怪獣墓場

2000年12月15日 金曜日

 今日も今日とてろくでもない日々を送っておりますミヤモトです。ロッケンローゥ。

 今日は、墓地公園に行って来た。墓地公園、即ち墓場である。
 市の墓地公園は、埋立地の一番先にあり、まるで世界の果てのような景色だった。地平線まで遥か広がる、一面のすすき野原。
 四国から、祖父母の遺骨を移動させる、「納骨」と呼ばれるイベントが行なわれたので、その際、僧侶が来て経文をあげていった。あまりの寒さに、お経が段々早口になって言って、最後の方は明らかにちゃんと発音していないのが面白かった。何故かこういう笑ってはイケナイ場面こそ、逆にふとした事で可笑しみがこみ上げてくるものだ。
 まぁそんなこんなな一日だったわけなのだが、墓石に「○○家の墓」と彫るかわりに、「やすらぎ」と掘ってあるのはどうかと思った。
 もっと気になったのは、「ありがとう またきてね」である。それはありえねぇだろ!
ちなみに僕が死んだら、墓には
「こにゃにゃちわ~~!(≧▽≦)/ ミヤモト」と掘ってもらうつもりである。

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