人生って素晴らしい

2001年1月31日 水曜日

大学の試験が終わった。
今日の試験は持ち込み可だったので、ラクだった。

試験で問われるのは、当然の事ながら頭脳の優劣では無い。
求められるのは、情報処理能力と文章構成力だ。ここに記憶力(前日の準備)が加わるが、持ち込み可の場合はその限りではない。
ノートや配布資料を見て、解答を書く。それは文字列の中から、必要な情報を見つけ出して、それを再構成して文章にする事。

情報処理も、文章構成も、インターネットで毎日くんれんしてるので、よゆうだとおもった。
WEB日記書いてて良かったナァ。
特に、あまり書くことが無いのに、無駄なレトリックを駆使してすらすらと行間を埋める時なんかは実感します。

ただ、なんてんは、自分の手でかいてみると、おもったいじょうに漢字をわすれている、というてんです。

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<今日は「日記」らしく、ミヤモトぴょんの今日の一日を追ってみるぴょん!

今日はバンドの練習がある宮本。
渋谷の公園通りを、足早にパルコ方面へ向かって歩く。
交差点をわたった所のTSUTAYAで、何かのキャンペーンが展開されている。メガホンを持った女のコが何事か叫んでいる。
「初回限定版は云々…」
スピーカーからは大音量の音楽。(恋~の~ダンスサイト~ ウ!ハ!)
店内に入る宮本。平積みになっているピンクのCDをちらりと横目で見て、素通り。
店を出た宮本。何やら思いつめた表情で、歩く歩く。タワーレコードの前。大音量の音楽。(明るぅい 未来に~就職希望だわーウオ ウオ ウォ)
宮本、踵を返して歩を進め、松屋の前に。
地下のレコファンから店内BGM。(恋をした~ 寝坊した~ 全て見てきた地球)
松屋に入り、牛丼大盛りと卵を注文。店の中でも音楽が流れている。(人生って素・晴・ら・しい~~ ほら誰かと~)
店を出た宮本、そのまま松屋の地下に進む。
宮本、中古洋楽コーナーに直行。やたらと素早い指使いでCDを繰っていく。パタパタパタ…
何故かGAMMA RAYを手にしてしばし見つめる。
宮本、店の入り口の平積みされた新作コーナーへ。
周囲を見まわしてから素早くピンクのCDを手にとり、節目がちにレジへ。
「メンバーズカードはお持ちですか?」
イエ…
「お作りしますか?」
とんでもない!
もういいから、金は払うから、とにかく早く包んでくれ!

1分後、謎の紙袋を手にした宮本の姿があった。平静さを装ってはいたが、麻薬の売人のように抜け目無い目を周囲に配っている。

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まぁ、結論から言うと、買っちゃいましたよ。ベスト盤。CDを買うのは、2ヶ月前にSONATA ARCTICAのアルバムを買って以来です。
小さいCD屋で買うあたり、特に洋楽中古盤が中心な店を選んで買うあたり、なんだか阿呆です。
ででででも、前もって買おうと思っていたわけではありません。曲を聴かされ続けて洗脳されてしまったのです。イメージ戦略って怖いなぁ。というお話。


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