僕の全てモノクロームになる

2001年2月15日 木曜日

さて、バタバタした引越し騒ぎもやっと落ち着きまして、また今まで通り淡々と更新し続けたいと思います。いつも全力投球出し惜しみ無しの九十九式です。(きゅうじゅうきゅうしきと読みます)

と言っても、今日もまる一昼夜ベッドの中で苦しんでいたので、日誌として書く事など無いと言えばないのですが。
しかし今日などは脊髄が痛い、という症状が加わっており、いよいよこれはもう業病や黒死病や万病などの可能性も考えねばならない局面に来ているような気がします。

なんだか周囲にも、風邪だ風邪だと言っている人が多いのですが。です、が。
ふざけんな。オマエラより僕の方が大変だ。具合が悪いんだ。酷いんだ。
何たって熱は38℃超えてるし、ヤバイ感じの咳も出るし、全身が痛いし…

え?オマエも?
じゃぁ俺なんてな、昨日からずっと40℃超えてるし、昨夜は咳したら血吐いてよ、大変だよほんと。

え?え?そうなの?

いや実は俺さぁ、体温計がパシーンて割れるほど高熱でさ…

と、病気自慢・不健康自慢をする人がいます。睡眠時間の少なさを競い合ったりもします。こう言う人は学校の試験の日には、充分勉強していても、「全然やってない」とヤッテナイ自慢をするはずです。

僕はこれらの行為が嫌いだ。

病気自慢、睡眠不足自慢の影には、心配してもらいたいとか、その分仕事の出来が悪くても見逃してくれよとか、ネガティブな媚びの感情が見え隠れするからです。
準備不足自慢は、出来が悪い時の予防線と、出来が良い時により頭良さげに見せるといった姑息な効果を狙っているからです。

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僕はそんなんじゃなくて、本当に体調が悪いんです。酷いんです!
熱があってフラフラするのに、今日も更新しているんですよ。
全然日記のネタとか準備してないんだけどね。

…。をください。

(2009/01/10 宮本注:このメールアドレスは現在使われておりません)


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