喫煙の遺伝子

2001年5月27日 日曜日

 今日は特にネタが無いので、映画評(セブン)でも書くか、それとも兼ねてから考えていた「ニッキモニ。批判」でもブチ上げるかと思っていたんだけど、衝撃的ニュースを発見したので延期、延期!

 喫煙者に朗報!

 愛知県ガンセンターの発表によると、喫煙の習慣には遺伝が深く関わっているらしい事が解ったとか。
 喫煙すると、ドーパミン受容体にニコチン刺激が伝達されて快感に繋がりますが、大部分の喫煙者はこのドーパミン受容体に
ある特徴があって、より強い快感を得られるそうです。
 で、この特徴は遺伝する、と。
 つまりは、親が常習的喫煙者だったら子供もやはり喫煙者になる可能性大、という事で。

広告

 ――なんだ、俺らが煙草やめられないのも、遺伝だ遺伝!
 生まれつきじゃぁしょうがないよな!
 
 この世紀の発見によって、喫煙者には上記のような逃げ道(救済)と、「非喫煙者は、この快感を受容できないから喫わないんだ。可哀想に!(
゚Д゚)y─
ウマー」という選民意識(福音)が与えられる事となったのです。

 つぅかこの研究者、絶対ヘヴィスモーカーだな。

============
 掲示板レス代役企画(↓22日)、それなりにオファーが集まっております。しかしやってみたらなかなか難しいですこれ。
 でも楽しいので頑張ります!まだ募集中です。(今ん所、まだどこでもバレてないみたいです。ククク。)
 しかし闊歩掲示板の泥仕合にはそろそろ終止符を打ちたい所。(他の依頼者の皆様は、こういうイタズラしないでくださいネ!)

 現状:依頼サイト5件、うち3件終了
1件継続中


この記事の評価は:

うーん…いまいち…ふつうですかなり良い素晴らしい (まだ評価されていません)
Loading...

コメントをどうぞ

コメント
Follow me on Twitter