モッズ

2001年6月20日 水曜日

 今日は、原宿にあるモッズ系*のショップに行って来ました。新作が入荷されていたので、いくつか買ってしまいました。
 それにしても鬱陶しいのが、竹下通りに跋扈する黒人。奴らは、人が持っている袋、買った物で全人格を判断する。
「ムスメのオニイサン*、寄ッテッテヨ。」
 うるせぇ…!誰だ、余計な日本語覚えさせた奴は!都知事!こういう、外国人による犯罪(名誉毀損)を野放しにしていいんですか?!
 でも日本人の呼び込みも相当鬱陶しい。
「あ、ジーンズメイトのお兄さん!もっといい服あるよ~」
 ジーンズメイトでモノ買っちゃいけねぇのかよ!
 でもここで反応したら負けなので、(実際は
しなくても負け)、僕はただ下を向いて呪詛の言葉をつぶやきながら、雨の中
傘も差さずに足早に歩くのでした。

(*モッズ…ドリフト関さんが考案した、「モーニング娘グッズ」のカモフラージュ用語なのですが、考えて見りゃこんなレイアウトのサイトでカモフラージュも何も無いもんだ。)
(*2オニイサン…一昨日の日記を見る限り、あながち間違ってるとも言い切れませんね。)

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 CDでーたに連載されていた、飯田香織のエッセイ「パラノイアダイアリー」の最終回を読んだ。
 良い文章だった。インターネットで日記を書いちゃったりしてる人とか、人の書いた日記を批評しちゃったりなんかしてる人達は是非読んで見るといいと思った。(立ち読みでいいよ)
 しかし同ページに吉澤ひとみの連載第1回も載っていたんだけど、こちらは何というか衝撃的だった。
「私はラジオでミニドラマみたいなのをやってるんですけど、そこに出てくる人物になりきって、自分と会話させたりしながら書こうと思っています」
 凄い。仮装人格との脳内対話。そんな高度な論考にいきなり挑戦していいのか?
吉澤ひとみは、ニーチェに挑む。

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CDデータ.comの方も見てみたら、メロン柴田が日記書いてた。

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…と思ったら、小説書いてた!すげぇ!すげぇ!リスペッ!
(歌詞のノベライズを試みているようです。やるなぁ。)


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うーん…いまいち…ふつうですかなり良い素晴らしい (まだ評価されていません)
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