リンクについて、僕が語ろう

2001年8月9日 木曜日

 朝の10時に電話が鳴った。こんな時間にどこの痴れ者だ…と不機嫌ヴォイスで「はい…。」と出ると、なかなか返事が無い。あれ…。
 「もしもし…。」
受話器の向こうでは、確かにディスプレイに表示された番号の人の声がするのに。「ニンジャが…」
 あぁそうだよニンジャだよ。電話出てるよ。用件何だよ。

 …30秒ほどして気付いた。これ、多分相手のポッケの中だ!
 何かの拍子にかかっちゃったんですね。しかもその時にちょうど僕(あるいは忍者)の話をしていたという共時性!いない所で悪口を言うなんてやだなぁ。(心当たりの人はリダイヤルチェックだ!)

 ダイヤルがプッシュホンになり、持ち運びされるようになり、便利になった代わりに不都合も増え、色んなものが意味を失った。
 例えば、「電話帳」がいらなくなったせいで、携帯電話を失くすと自分の家の電話番号すらもわからない人もいると聞く。
 あとは、日本のエマージェンシーナンバー、例えば110が、どうして最後が1では無く0なのかというと、
     2 1|_
   3     0
  4       9
   5     8
     6 7

 0を回すのに、一番時間がかかるからです。(ジコ、ジコ、ジ~~~~・・・コ)
 その間に、本当に必要かどうか冷静になって考えて欲しいという願いが込められているらしいです。これも今は無意味。

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 タイプ別分類リンクについて、色々意見が寄せられました。
「あれは願望が投影されているのではないか」
 自己診断形式であるという点において確かにその要素はあるんですが、元来
個々人の性格自体が多少なりとも願望の影響を受けている、という見方も出来ませんか。
 例えば、常日頃「自分はこういう風に振る舞う人間でありたい」と思い、とある人付き合いのシーンで実際そのように振る舞い続けたとしたら、その関係におけるその人の性格は、そのようになったと言えます。これは言ってみりゃ「なりたい自分になれる」という思想ですが、行きすぎすると自己啓発セミナーになっちゃいますね。

「タイプ8が多すぎる。気持ち悪い」
 これは、テキストサイトという特殊なコミュニティでサイト運営をして行くうちに、他者との距離を取る態度が形成されて行くという指摘もありますが、僕はむしろ安易な世代論を支持したいです。や、ほんと安易なんだけど。「私は私、ヒトはヒト。」 ほら。いかにも現代っ子ですよ!無関心な若者世代ですよ!

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 と、総括した所で、また新しいリンクページを公開して一昨日から続くリンク話を締めくくろうと思ったんですが、実はまだ未完なのでやっぱり完成してからにします。

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 竹田君のテキストサイト管理人に100の質問が面白いので、みんなで答えよう。僕もこっそりテキストサイト者に九十九の質問なんていうのを考えようとしてたけど、質問が20個くらいしか浮かばなかったので無理でした。でもそん中から竹田君に3個くらい採用してもらったから良かった。(生年月日は?とか)
 僕は明日答えてみようと思います。実に楽しい。(人のを読むのが)

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