ストロベリ~パイ

2002年1月31日 木曜日

 いまさらですが、今年の僕の目標は「遅刻をしない」である。僕にとって至高の命題、普遍のテーマだ。

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 だが結局今日は、朝の8時までネットで遊んでいたせいで、寝坊してしまった。9時25分、9時30分、9時35分と時間差で仕掛けられたトラップ(めざまし時計)を全てかわし、僕はすっかり二度寝してしまったようだ。
 ハッ!と起き上がると既に10時半。まあ、いつも起きる時間(15時くらい)まで寝なかっただけでも良しとするか。
 …いや良くない。待ち合わせが11時の祐天寺なんだから、これで良いわけがない。
 ごめんなさい。本当ごめんなさい。

 さて祐天寺に何があるのかというと、グッディクラブ(Good
dishes club)という、新しくできたファーストフードのお店です。
 そこで、なんと昨日発売された「ミニモニ。ひなまつり!/ミニ。ストロベリ~パイ(両A面)」に合わせて、ミニモニ仕様のストロベリーパイとアポー(apple)パイが期間限定で発売されるとの事。こりゃあ、行くしかないでしょ!ってんで、素敵な
とモーだちに誘われて出かけたわけです。

 正直僕は、この店がどういう所か良くわかっていなくて、なんでそんな酔狂なタイアップしてるのかなー。などと考えていたのですが、店について驚愕。モーニングだらけ。垂涎。
 店内にはひっきりなしにハロプロ楽曲が流れ、メンバーの等身大ポップが店を彩り(横にはポップの月間シフト表)、紙コップや紙皿などのオリジナルグッズが並び、お客ガラガラ、喉はカラカラやってられん~と言った風情でした。

 雀荘やコンビニの有線でモーニングが流れるだけでちょっぴり得した気分になってしまう僕らはもう大喜びで、チョキの形をした甘いストロベリーパイと、ハートの形をした甘いアポーパイをさくさく食べたのです。
 値段(と距離)の割にはちょ~っと小さいかなぁとも思ったのですが、曲のタイトルが「ミニ。ストロベリーパイ」だからしょうがない。正しい。

 グッディクラブは祐天寺の閑静な住宅街の中心にあって、店内には普通に近所のおばちゃんとかがのんびり時間を潰してて不思議な雰囲気でした。「あのおばちゃんも実はモーヲタなんだぜ!」とか言って笑いあってると、ちゃんとそういう人達も現れて、等身大ポップと肩を組んでいっしょに写真を撮ってもらってました。店員さんも結構大変そうだなあ。(1日中娘。ベスト聴かされたら飽きるだろ絶対)

 テーブルの上には、「グッディクラブへのご意見をどうぞ!」というアンケート用紙があって、なぜか回答済みの用紙が入っていました。出口横のボックスに入れろって書いてあんのに、どこのガキだ…と思って読んでみると、
◎接客について
   本物がいてほしい
◎料理、飲み物について
   まずい
◎その他、お気付きになった点やご要望があれば
   もうすぐ つぶれそう

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 と、汚いガキの字で書いてありました。こんなん見たら、店員のお姉さんが普通にヘコんでしまうので、僕はそれを握りつぶしてポッケに入れて店を出たわけです。

 ストロベリーパイはちゃんと美味しかったし、辻ちゃんの等身大ポップもお出迎えしてくれるので、皆様ぜひどうぞ。全国展開希望。(でもコケそう)
 近所にあったら僕は3日に1回は行くだろう。


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(ちなみにグッディクラブの詳細はコレです。字ちっちぇー。
 UFA(モーニング事務所)はああ見えて結構手広くやっていて、これはその内の食品事業の展開のようです。
 こんだけ宣伝したんだから、なんかくれないかなあ。

 ちなみに、もしモーニング本物を店員として使って採算を取るとするなら、パイは1個14万2千円、入場料(チャージ)は23万円、整理券方式(しかも抽選)くらいか。)

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「両A面」という概念は、よく考えると意味不明。


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