スティーブン・ブラッドバリー

2002年2月17日 日曜日

 こんな早い時間に更新するのはどのくらいぶりだろう。最近、日付変更線のズレが著しい99式ですが、今日はまぎれもなく17日。バイト前の慌ただしい短時間更新か、バイト後の酔っ払いグダグダ更新か。前者の方がまだマシかもしれないと思って更新してみました。

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 ショートトラックという競技は、選手がすってんすってん引っくり返りまくって楽しいですね。

 男子1000m決勝で何が起きたのか?
 準決勝では中韓加がコケて、4位にいた日本の寺尾が1位でゴール、決勝進出…と思ったら寺井はなぜか失格になり、ビリにつけていたオーストラリアが繰り上がりまくり1位。(画像資料
 決勝では、中国人が、キャプ翼日向クンばりの強引な体当たりを繰り返し、なんと5人中4人が転倒。つまり最終的には自爆。準決勝でもビリだったオーストラリアが、またも繰り上がり1位で金メダル。満面の照れ笑いが素敵でした。

 何と言ったらいいのか、このオリンピックはもうでたらめだ。公正さを求めてちゃんと応援していると疲れてしまいそうである。
 フィギュアでも審判への圧力問題が表面化しているが、まぁ元々、表演競技は審判の主観に依存するために、完全なる公正性を求めるのが難しい。しかしトラック競技でもこんな結果が出るのではもう諦めるしかない。

 五輪とW杯はナショナリズムの発露の場として、しばしば開催国の国威発揚に利用されてきたが、テロ事件の傷跡の癒えぬアメリカにとっては絶好の機会。
 ソルトレーク五輪には、かつて戦時中にナチス政権下で開催されたベルリンオリンピックのような、ファシズムの香りを感じる。

 羨ましいなあ全く。

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 無題かまくらの共同執筆による、「シロマたん物語(仮)」。これはFFの世界を背景に、白魔道士の少女とサイト管理人が冒険する創作ライトファンタジーなのですが、東方の国エブラーナに属する忍者として、僕が登場するらしいです。やったー。人物辞典の下の方。(曰く、「エブラーナ忍軍を束ねる頭領。超人的な体術と技を持つ最強の忍者。」 おお、カッケェ。あとはけむろさんの格好良い絵と実際の出番を待つばかり。でもチョイ役の香りがぬぐえません。)

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 バレンタインギフトとしてトップ絵を贈っていただいたので、デザインをちょっといじってみました。むいろうさんありがとうございます。
 しかしよく考えてみれば、「トップ絵に」とは一言も書かれてなかったんですが、使ってしまいました。(それにしても、こんな色合いだったらサイトカラーごと変えないといけないじゃないか!ありがとうございます。)
 (注・画像は(おそらく)イメージです。僕は、日常的に忍者のコスプレをしている人ではありません。)

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