FANTEXTA

2002年3月25日 月曜日

 やぁどうもどうも、近頃日付変更線がずれつつありますが、毎日更新でおなじみの宮本・ザ・ニンジャです。
 雨が降っていますね。また、桜が散ってしまう。
 さりとて今日はどうしてもこれを!というような書きたい事がないので、昨日かおとといくらいに書いた「ネタ帳.txt」のメモをひっぱりだしてにらめっこしてみます。

辻元清見に対しても、点数としても、かなり低い点数です。
ジオン
平和でs。
ムネオといっしょ
君達も、失ったらG早いぞ。

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…?
なんの事やら、さっぱり解りません。とりあえず辻元とムネオに関して何か考えていたのでしょうか。ひどいな、これ。

 ムネオがハウスでムネオハウス、というのは素晴らしいですね。このムーブメントは田代祭りよりも息が長そうだ。。(19740308™)

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 サークルの卒業ライブ、というイベントがありました。おそらく、通常のサークルで言う所の卒コンとか追いコンとか、そういう類のものです。
 出演を打診されていたのですが、僕はもう2度と楽器を握ることはあるまい、と思っていたので断りました。敗軍の将
兵を語らず、です。
 それでも一応顔だけ出すか、と3時間遅れくらいでふらりとライブハウスに訪れた僕は、ひっそりと一番後ろに陣取ってハイネケンを飲みつつクールに眺めていました。僕も半ばOBのような位置付けになってしまったし、半分以上が知らない顔になっています。すると彼らも僕のことを「知らない」。
 前の方で展開されている空虚で若い「サークルノリ」を苦々しく、だが少しだけ懐かしく眺めていると、
「では、ご卒業が決まった…宮本さん!」
 え?
 気付いたら僕、壇上にまつりあげられていました。
「あ、どうも…ありがとうございます」
 これだけ言って降りようとしたら、阻まれました。
「ギターソロお願いします!」「宮本さん!」「伝説の!」「ソロ!」「速弾き!」「ストラト!」「クリナップクリンミセス!」
 これは困った。バンドなんてやったり、テキストサイトやったりするくらいに自己顕示欲が人一倍であるはずの僕なんですが、こういうのは本当苦手。いつのまにやらステージ上には僕一人です。何の備えも無しに聴衆の期待を一身に浴びるのは重すぎる。

 よし、と腹を決めた僕は、1年ぶりに楽器を弾きました。細くて長い指が華麗にスライドし、ハチドリのはばたきのように高速回転します。やがてそこから紡ぎ出される、アルディメオラのように正確で、イングヴェイのように叙情的で、ジミのようにエモーショナルな調べが、聴衆を陶然とさせ、涙を流して聞き入る者や失神者が続出しました。伝説の復活です。

 という程の事も無く、普通に弾いて普通に拍手を浴びて普通に帰りました。まともに弾けるわけがない。伝説は伝説のままの方がいいもんだ。

花見オフ


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うーん…いまいち…ふつうですかなり良い素晴らしい (まだ評価されていません)
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