Let kids be kids

2002年5月9日 木曜日

よし、今日は丸1日使って、思うさま部屋を片づけまくるぞ!
そう決心した僕は、腕をまくりハチマキを締め、ベッドに寝っ転がって届く範囲に手を伸ばしてちまちまと片付け始めたのでした。

挌闘すること5時間。 最初の一大決心とは裏腹に、今こうして部屋を眺めてみてもあまり片付いた感じがしない。
それは、片づけている内に、「散らばってるMDを整理しよう」→「MDの中身が解らない」→「確認しよう」→「整理の為に、ラベルを作ろう」となり、「ビデオテープを整理」→「…(中略)ラベルを作ろう」となり、「CD-Rが…(略)」となったからです。
結局、今日はパソコンを使ってラベルシールを大量に作成して終わった。(ご自由にお使いください)

片づけと言えば、僕は遅番で入るので、毎日店を片付けて掃除してキレイにしている。それはもう、30分で物の見事に元の何も無い整然とした状態になるんだけど、どうして自分の家では出来ないかなぁ。
まぁ理由は簡単、家にはモノが多すぎるのだ。店にあるモノ達は、全て仕舞われるべきところと仕舞うべき個数が決まっていて、個数を所に収めると、ぴったり全てが片付くようにできているのだ。なるほどね。
じゃあ理論上、モノを減らすか収納場所を増やすかすれば、部屋は必ず片付くのだ。
…と、言うのは(書くのは)3秒でできるんだけどなあ。(収納名人を目指すというのも一つの手か。)

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