赤い警察が来る!

2002年5月11日 土曜日

 今日は、店で婚礼の2次会貸切りパーティーがあって、大忙しでした。
 本来なら、1週間前に入った新人君も入っていたはずなのに、彼は逃亡した。彼はバイトを辞めるにしても、連絡しないで音信不通になるという最も悪い辞め方を選んだのだった。(正確には、頭飛びで人事課にのみ辞意を告げて、現場の人間には挨拶無しで消えた)
 多分こういう事を平気でできちゃう人間は、次のバイトや別の局面でも同じような行動を繰り返すと思う。まあ、彼の人生だし僕には関係ないんだけど(結局、顔を見る間も無かった)、23にもなって…という気はする。

 責任感の欠如と言えば、外務省。
 支那・瀋陽の日本総領事館に北朝鮮人が亡命を試みたところ、敷地内に支那の武装警察官が侵入してタイーホするという事件があった。領事館には当然治外法権があるので大問題、と。
 
 全く、みんなもっとしっかりして欲しい。僕は情けない。
 ウィーン条約に逆らって、治外法権である領事館に堂々と侵入して、亡命を試みようとした可哀想な朝鮮人をしょっぴくなんて、なんて非人道的な!血も涙も無いアカめ!
 …と言ってる人に言いたい。あなた達こそ、一体何を言っているんですか!中共の警察官が、ウィーン条約なんて知ってるはずないじゃないですか!
 あと、我らが領事館の職員さんたちね。支那に駐在している外交官なんてのは全員バリバリの支那シンパ、チャイナスクールなんだから、大好きな人民警察官に逆らおうとなんてするわけないじゃないか。人民警察官が帽子を落としたら、200m先からでも駆けつけますよ、彼らはね。中国のご機嫌を損ねたら出世に響くからね。と思って、良かれと思ってした事が出世の道を永久に閉ざした訳ですが。
 あと北朝鮮人。「日本は拉致問題を抱えているから、何とかしてくれると思った」ってオイオイ。ギャグかよ。一世一代のネタでしたー!か。

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NHK、「奇跡の詩人」への疑問に釈明

 うーん。こういう釈明をいくら聞いても、苦笑しかできない。
「教団施設内の子供たちは、高度な教育を受けて栄養状態もよく、幸せに暮らしています。ここに教団側の作成した資料があります!!」と言っていたオウムのスポークスマンを思い出す。
 もしもこういう種類のギワクを本気で解明しようと思ったら、完全に中立の第三者の視点を持って来ないと駄目なのだ。(でもそんな第三者はなかなか見つからない)(では結局疑惑はなかなか晴れない)

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 ところで冒頭の彼に関して言うと、責任感の欠如が…というより、ゲームやってて飽きたか上手く行かなかったかなんかで、プチっとリセットボタンを押すような感覚なのかなぁ、と思った。
 お、なんだか社会評論ぽくなってきたぞ!コンピュータ世代のわかものの、こみゅにけーしょんのばにおけるデジタルかんかくの…
(…プチッ。)


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