改革

2002年5月15日 水曜日

 改革なくして成長なし。
 当サイトは本日まで様々な挑戦をし続け、更新し続け、そろそろ「もうやる事無いんじゃない?」と言われるようになりました。言われて見れば確かにそうかもしれません。
 しかし僕はまだまだ遊び足りない!もっとやりたい放題やって危ない橋を渡って引っ掻き回したい。という訳で、構造改革を断行するのだ!とふと思いつきました。

 九つの改革。これを旗印にですね、がんばって行こうという所存でございます。

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 昨日の領事館問題を書いてから、今日の朝刊を見てみたら何も書かれていませんでした。あれれ?先走り?大したニュースじゃなかったの? と思ったら夕刊のトップ記事でした。そりゃそうだ。
 それにしても「英語が読めないので返した」は無いよなぁ。おそらくは、どうしても他に言い訳のしようが無かったのだろうが、いくらなんでも。正に捨て身の策である。行くも地獄、戻るも地獄。
 だけど「北朝鮮人の亡命希望者は追い返せ!」というのは、こう言っちゃなんだが心情としては解らなくもない。北朝鮮はわが国に対して数々の蛮行に及んでいる、まぎれもない「敵性国家」だからだ。でも一般人民に罪は無いからね…。そこが人道的観点というやつなんだけど、罪無き日本人民が大量に誘拐されている事実を考えると、ね。

 しかし改めてネットの情報の早さを認識。読売ニュースが更新されたのが5月15日(水)3時9分。99式日誌が書かれたのが同日4時20分。そして夕刊が届いたのが同16時。12時間以上早い。(情報の早さのみで言ったら2chの速報はもっと早い。おそらくニュー速は日本で最も情報の早いメディアだ。)
 ネットの世界の時間が早く流れるのは、情報の流れる量と速度があまりにも激しい為に、片っ端から激流に飲まれて流されてしまうからだろう。
 日記サイトなんかも、新しく出来るサイトは1ヶ月に2~3件、閉鎖するのも同量、更新も週2回程度とかだったら、実にのんびりして平和な世界になるだろう。

 でもこれは各人の受容の仕方しだいでいくらでも調節が効く。というかみんな当たり前のように適宜調節していることだろう。新しくブックマークするサイトは1ヵ月に2~3個、更新は週2~3回。ニュースだってそう。情報を追ってるつもりが流されてるだけじゃしょうがないもんね。

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・改革その1
「ゆとり更新」
連続更新記録も500日を越えました。ありがとうございます。
この勝利はたゆまざる努力と友情とに支えられ…。
って本当にどうでもいい記録なんですけど、これは実際始めたばっかりの頃に何も考えずに空白の頭で書けたし暇だったしで毎日更新していたところ、3ヵ月を過ぎた頃に
「あれ?俺毎日更新してない?皆勤賞じゃない?」
と気付いてしまった事に端を発します。
で、それ以来何だか毎日書き続けてしまっているわけなんですが、虚仮の1年といった感じでしょうか。ただ、そろそろ頃合いかなと思うので、これからの更新は出来る時に、というペースにしたいと思います。となると実質的に記録はもうちょっと伸びそうですが、出先の友人宅やマンガ喫茶から更新したりとか、そこまではしなくていいかなぁと思う。丁度移転先がCGI使えないので。(近日移転します)

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