テュータ?トゥータ!

2002年6月7日 金曜日

 アルゼンチンvsイングランド。この対決はK-1で言えばハントvsバンナ、可愛さ対決で言えば辻vs加護、あるいは(,,・д・)vs(
=゚ω゚)ノと言った感じで、予選リーグ屈指の好カード。死のF組と呼ばれるほどレベルの高いグループの中で、決勝にコマを進めるのはどこだ!?
 という、実に解りやすいにわかサッカーファンの僕でも注目せざるを得ない試合ながら、仕事で見られないためにビデオ予約をして出かけたのです。
(どうでもいいですけど、「死のF組」って、なんだか学園モノに出てくるヤンキーばっかのクラスみたいですね。)

 嫌な予感はしていたのです。出勤してみると、店の一角を占領した接待風会社員の群れが、サッカーを話のタネにしていたのです。イングランドとかアルゼンチンとか聞こえてきます。
 やだなー、近寄りたくねーなー、と思いつつも、店員ですから呼ばれれば行かざるを得ません。そしたらそのリーマン、やおらアイモードだかなんだかで試合結果を調べ始めやがった。なんなの!?サッカーの結果なんて、スコアだけ知ってどうしようってんだ。大体、おまえら本当にサッカーを知ってるのかと。松井がホムーラン!とか話してりゃいいだろうが。

 いや、まぁ、僕もサッカーは良く知らないので、レコバはガチャピンに似てるなあ、とかプティはセイン・カミュに似てるなぁ、とかサネッティはちょっとモリシに似てるなぁ、とかフクシワッショイ!と言った程度の感想しか述べられないのですが、それにしてもイングランド人サポーターの持っている日本語プラカードは面白いなあ。

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 コケの一心と申しますか、愚直に続ければ願いはかなうものですね!
 一昨日に「チケット欲しい欲しい」と書いた所、ネタだと思われたのか反応はゼロだったんですが、2日連続でチケットへの渇望を吐露した所、今日になって何通か届きました!皆さんの祈り通じた!ありがとうございます。
 しかしながら、時間的・金銭的問題によって、その全ての公演に行くのはさすがに無理なのです。僕は今ほど、自分が複数の場所に同時に存在できる高次元生命体でないことを悔やんだことはありません。
 で、熟慮と脳内会議の結果、個別にお返事させていただきます。ありがとうございました!
(なんだかプレゼントの当選発表みたいな文章だ。どちらかと言うと当選したのは僕の方なんだけど。それにしても、何でもまずは言ってみるものだなあ。僕
今、感動しています。本当に、ありがとうございます。)

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