異文化コミュニケーション

2002年6月27日 木曜日

 W杯でまたも審判批判噴出!
 …って、何かと思えば「ドイツvs韓国戦で審判がスイス人だったのは不当ニダ!」と怒っているらしい。発言者は誰あろう、韓国サッカー協会会長にしてFIFA福会長の鄭夢準その人。貴様がそれを言うか、貴様が。

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 今日は山の手線沿線まで行ったんで、ついでに電脳街アキバ(Sa・Ga)に行ってきた。ふとスキャナが買いたくなったのだ。スキャナ。スキャナは便利。なんでもスキャンしてしまう。あれもこれもそれもスキャンして、ゼロワンデータでドライブに保存だ。
 そんな怪電波を受信した僕は、小雨のそぼふる天気にも関わらずうきうきと秋葉原に降り立った。
 小雨の降る平日昼間にも関わらず、電脳街は不思議な人達で溢れていた。

 まず外人。外人は始終ビデオカメラ(SONY)を片手に街の風景を録りながら歩いている。よく、海外の漫画とかで日本人が風刺的に描かれる時に「メガネ・カメラ(・出っ歯)」で描かれる(水木しげる的な)けど、どうやらカメラを手放さないのはむしろ彼らのほうだ。
 それから、あれって国に帰ってから「ほら、これが日本だよ」とか言って親戚一同に見せたりするのだろう。「日本人=メガネ」のイメージはここから来ているのか?秋葉原の通行人はメガネとキバツな服装の人で一杯でした。(ミリタリー服の人は「日本の軍国主義の復活」とか紹介されるのだろうか)

 ラオックスだのソフマップだのをうろうろしている内に、スキャナよりむしろPC本体が欲しい事に気付く。でも金銭的にそんなに充実してないのでDELLやコンパックプレサリオといった廉価PCを中心に見て周る。(もちろん総鉄屑は除外)
 そうしている内に、奇妙な言語が耳に飛び込んでくる店に出くわした。
「シャッセイーーェ!」「シャッセイーーーェッ!」
…?
 店員はどう見ても日本人のようだが。よく見ていると、客が入ってきた時にこの言葉を発している。そうか、「いらっしゃいませ」か。
 やっと納得した時、横にいた違う店員が叫んだ。
「あんさんせーー!」
 最早原型をとどめていない。アンサンセ。お前はフランス人か。
 以上、異文化体験日記でした。

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 海外滞在記に代表される「異文化日記」は、ネタに困らないので概して書きやすい。それが面白いか面白くないかは別として。
 もうすぐ夏休み。旅行の計画は今から立てておきましょう。

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 結局スキャナを買ったものの、特に今スキャンするものが無かったので、付属の手相鑑定ソフトでひとしきり遊びました。たのしー。


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