メイカーズマンハッタン

2002年7月20日 土曜日

 店の近くのハリウッド系レストランが、夏の間だけ毎週オールナイトクラブイベントを催すと言うので、仕事帰りに行ってまいりました。正確に言うと、マスターからの業務外命令(おまえ付き合え。そして俺の為に女のコを引っ掛けてこい)で断れなかったので行って来た。
 早く帰りたい。これが、ずっと僕が抱いていた心境。ああいう、薄暗くて4つ打ちのダンスミュージックが大音量でかかっているやかましい空間は嫌いではないんですが、うーん。欧州や地中海にいた時は、他に娯楽も無いので毎晩遊びにいったもんだけど、日本のこういう空間はどうもエクスクルーシブな感じがします。排他的。これだったら爆音の方が100倍楽しいよなー。とか思いながら、近くにいたアメ人とずっと喋ってました。外国語で話すと疲れるけど、酔ってると上手く喋れる気がするのは不思議。(あくまで「気がする」だけ) 帰り際、実はそいつがそこの総支配人だと言うことが判明してびっくり。全部タダ酒にしてもらっちゃった。タダ酒ほどうまいものはない。高いものもない。

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 最近
随所で、僕が書いた文章に対する言及を目にするのですが、その度にちょっと考えさせられます。それはその言及の内容自体よりも「ああ、こういうとらえ方もあるのか」という意外性。
 しかしその人が、僕がその文章を書いた時の心境や意図と違うとらえ方をしているからといって、誤読者と切って捨てる事は出来ない。なぜなら僕が書いた文章といえども、WEB上にあがった時点でそれは僕の手を離れて、単体で「作品」として「独立」してしまうから。
 これは文章に限らず、例えば絵や音楽でも同じだと思うんだけど、作者=作品にはならない。
 作品は作者の手を離れた時点で、独立した解釈が許されるものであって、その全てに対して作者がとやかく言う事は出来ないと思う。
 僕もいちいち全ての「誤解」を説いてまわるほど暇ではないし、愚かでもない。ただ、それは「作品(文章)」に対する誤解に限る。それが作者に対する誤解だったり、作者に対する誹謗であった場合は反駁に躊躇しないだろう。

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未だにアンテナがふわふわあがる。どうしたもんだろう。
さらに修正します。更新範囲は「■■」から「●●」までの指定をしてください。これが最後の手段。

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