夢回路テキスト脳

2002年7月22日 月曜日

 こんな、さすがにもう寝ないと明日にひびくような深夜じゃなくて、もっと余裕を持って出来る時間に更新すれば良いのになあ、と我が事ながら他人事のようにしばしば思う。
 前まではそれをNTTのせいにしていたけれど、今は常時接続のブロードバンドなわけだから理由にならない。(でもテレホ前の時間にローカルで書いてアップロードすればいいのだから、これも単なる言い訳である事は言うまでもない) NTTに罪は無い。僕らは代わりの理論を打ち立てなくてはならない。それにしても昼よりも夜のほうが筆が進むというのは、文章を書く人なら誰しも思い当たる事なのではないだろうか。かの池波正太郎も、毎晩4時まで原稿に向かう、とその著書で述べている。自分で自由に生活時間帯を設定できるはずの職業作家でさえ、書きものにはやはり深夜帯を選んでいるのだ。

 では、こういうのはどうだろう。
 夜12時以降になると、左脳の言語野のさらに中枢にある、文章をつかさどる部分と、右脳のひらめきや創造性をつかさどる部分との間に、ある特殊な神経回路が現れる。(何だか調子が出てきたぞ。)この回路のせいで、人は眠っている時に夢を見る。記憶の整理の為に哺乳類が発達させてきた機能だ。通常人はこの回路を、眠っている間に浪費するのみだが、我々テキスト人は、これをテキストや日記を書く為に利用しているのである。そして回路は、目覚めの時間である夜明けと共に閉ざされる。
 通常、人間は持てる能力の30%しか活用していない。残りの70%を使うのが、北斗s…テキスト神拳の真髄なのだ!

 酒の力を借りると、脳内に回ったアセトアルデヒドが快楽物質テキストリンの分泌を促し、夢回路の機能はさらに増幅されますが、適量を超えると回路が太くなり過ぎて収集がつかなくなります。アミバの秘孔の副作用のように。

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