ある日のハロモニ。

2002年9月29日 日曜日

ゴマキペンギンは、今回もお魚を食べられなかった。やはり吉澤ペンギンは、お姉ちゃんが魚を食べられたら、ゴマキペンギンが卒業してしまうことを知っているとしか思えない。(ゴール=卒業)そして、おそらくゴマキペンギンに吹く向かい風と吹雪は、そのまま彼女一人に当たる芸能界の風当たりを象徴するのである。がんばれ!ゴマキペンギン!

 卒業をかけた3本勝負。後藤は勝ち越して、ハロモニ卒業、か…。と思いきや、画面端をちょろちょろと走る人影。
「勝負だぁー!」
 阿呆なスタッフが見切れちゃったのかと思ったら、ののちゃんだった。最後に腕相撲で対決して、ごっちんは勝たなくては卒業できない。
 果たして、ののちゃんは勝利した。ごっちんは、晴れてハロモニ卒業証書を剥奪される。(つまり、来週からもハロモニに出続ける) 予定調和。そう、あまりにも予定調和の展開だけど、負けたごっちんは決して残念そうではなくて。腕相撲勝負の時も多分本気を出してなくて。そこに、ごっちんの温情とハロモニスタッフの熱情を感じて涙。
「俺たちハロモニはあくまで俺たちで、つんく♂やバーニソグの思惑には組みこまれない! 別の道を歩む!」という、ハロモニスタッフとモーニング本体による高らかな(でもちょっといじけた感じの)マニフェスト。

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