桜の木を折ったのは僕ですが何か?

2002年10月13日 日曜日

 やっべー。シフトが今日だけイレギュラーになっていたのに気付かずに、2時間半も遅刻してしまった。無遅刻務欠勤がささやかな誇りだったのに。(遅刻キャラと言われたこの宮本が!)
 しかしどうせするなら、5分や10分じゃなくて、こうドカーンとしたいものですな。わはは。

 だけど結局誰にも何も言われなかった。僕の遅刻を指摘する人はいなかったし、僕も最後まで気付かなかった。これは「バスの定期が切れている事に気付かずに堂々と出していると結構大丈夫」現象と言えるだろう。
 さて、僕はこれを自己申告で謝った方がいいのだろうか。ひっそりと押し黙っておこうか。うーん。

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 そういえばあの、誠に遅ればせながらせんだってのMUSIX!の話題なんですけれども。
 さんざん引っ張ったあげくのDJマリー。いやぁ緊張したー。見てるこっちもハラハラして思わず手に汗を握りました。
「!こ、ここで『恋のダンスサイト』は駄目だろう!あー、ほらぁ~!」とか。あそこでいきなり4つ打ちのディスコリズムが来ても、クラバーサンたち戸惑うだけでした。『ダンスするのだ!』とかだったら割と良い感じになったのでは?等と夢想。
 それと、恋ダンを流している時のマリーの盛り上げ方が、まんまヲタのコールだったのには深く考えさせられた。あくまで可能性の話だが、ひょっとすると彼女達はその境遇ゆえ、「音楽を聴いて盛り上がる」=「オイ!オイ!」以外の様式が存在する可能性を、考えた事がないのではないだろうか?

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