抱負

2003年1月10日 金曜日

年が明ければ誰しも抱負や目標を心に抱き、表明する。ご多分にもれず平凡人であるぼくもまた心に平平凡凡と何事かを抱き決意新たに新年を迎え、3通しか来なかった年賀状を意気盛んに本のしおりに挟んだのであった。

さりとて今ぼくがやりたい事、やろうとしている事は、どれもこれも現在の自分の能力を僅かに上回っている気がする。公私、ネッ現、共にである。

しかしながら、おそらく常に少しずつでも限界に挑戦するくらいの意識を持つ者でないと、成長も成功も手にすることは叶わないのだろうなと思う。そう、まずは無理して背伸びからだ。
(と思いながら今日もただただ酒をかっくらって寝るのである。明日から。明日こそ!)

目標を立てることの最大の効能は、達成した後の自己を夢想できることにある。そして、多くの場合人はそれだけである程度満足できてしまうのだ。

背伸びでも脚立でも、とにかくそこにかじりついてしまえば。

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