リハビリテーション

2003年2月19日 水曜日

 頭が痛い。
 そうだ、昨日はバーテンダーの先輩の家に酒を飲みに行ったんだった。先輩と会うのは1月に仕事を辞めてから初めてのことで、僕は手土産にトバモリー10年を持っていった。先輩はカリラを開けてもてなしてくれた。
 どのくらい飲んだんだろう。途中からは杯数を数えるのも目分量を計るのも面倒になって、ひたすら飲んでいた。
 それじゃそろそろ…。となった時には、もう朝の8時を回っていた。飲み始めたのは3時だった。

 目がさめると夕方の5時だった。頭が痛い。吐き気がする。
 今朝はどうやって帰ってきたのかよく覚えてないけど、僕はきちんとジャージに着替えて布団の中にいた。恐らく親切なこびとが沢山出てきて、車を運び、戸締りをして、着替えさせて寝かしつけてくれたのだろう。ありがとう妖精さん。
 それにしても吐き気が止まらない。「二日酔いのむかつきに効く」と先輩がくれたパンシロン内服液を飲んでみたがどうにもおさまらず、結局吐いてしまった。勿体無い、吐いてから飲めば良かった。
 …そうか、吐かせて治すという効果だったのか。荒療治。

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 はてなダイアリーを使ってみて、インターネットの世の中にも色んなコミュニティがあるんだなぁと思った。
 テキストサイト界は多分それなりに人口の多い村で、その中に幾つものコミュニティ(周辺)が形成されていて、界隈が違えば全くの没交渉と言って良い状態にあるわけで、全体像の把握は非常に困難であります。
 例えば東京都と一口に言っても中野区文京区港区と分かれている。その中でもさらに麻布、六本木、青山、2丁目3丁目と分かれているわけで。
 住んでる人にとっては文京区と葛飾区じゃ大分違うんだろうけど、他県から見れば「東京都民」で同一視される。海外に出ればみんな「日本人」だ。ネットでも、他のコミュニティから見れば「サイトで日記を書いてる人達」つー事でテキストサイトはみんな同じなんだろうね。
 誰に向けて何を説明してるんだろう。
 どうも今は、コミュニティ間の邂逅とか摩擦とか界隈の膨張とか維持とか消滅とかテキストサイト界の未来とか分析とかとかとか、全く興味が持てません。おやすみなさい。

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