ぶっつけ

2003年3月23日 日曜日

ぶっつけ作品?…実は綿密な構想…棟方志功の画稿発見
 この棟方志功という国際的に評価の高い版画家は、いわゆる天才肌と言われていた人のようです。で、「板木(版木)にぶっつけに筆をおろしました」と言っていた豪快な代表作に下絵があった事がバレてしまった、というお話。

 美術館の人は「棟方は天才肌のイメージが強いが、実際は入念に構想を固め、きちんとした技術で作品を作り上げていた」なんていうフォローを入れてますが、これはかなり気まずい。本人「ぶっつけです」って言ってるんだから隠しといてやれよ。この版画家はもう死んでいるけど、生きていたら恥ずかしさのあまり死んでしまうんじゃないだろうか。

 学生時代、試験のシーズンになると必ず「なぁなぁ、俺昨日スーファミやっちゃってさ、全然勉強してないよ。チミは?」などと聞かれもしないのにアピールしてくる鬱陶しい奴がいた。ウソつけ。本当は5、6時間勉強してきたんだろうが。と思いつつ「俺?俺も全然やってない。」
 ちなみにぼくの場合は本当にやっていなかったので、大体赤点でした。試験の前になると無性にメガドラがやりたくなったものです。ユーハブ。

 しかし、ぼくも実は過小申告してました。以前に「九十九式の通常内容の日誌は30分程度で書いている」と書きましたが、もうちょっとかかってるのです。白状します。でも構想・執筆・推敲と手順を踏むわけだから、ある程度時間がかかるのはしょうがないはず。(ですよね)「更新は10分くらい」と言ってる奴を、ぼくは信用しない。イラク市民の死亡人数と同じくらい信用できない。GOOD LUCK!


岩倉と徳保さんに「シャドウレディはジャンプ」と突っ込まれたんだけど、一応Vジャンプで合ってるようです。調べてみると、92年Vジャンプ→95年本誌読み切り→95~96年連載というコースを辿ったようです。なぜかぼくは当時Vジャンプを毎号買ってたのだ。ごっちんの衣装は95年バージョン。
参照→SHADOW LADY王国 桂正和プロフィール&作品リスト

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