『座頭市』英語版 / 今日のハロモニ

2003年9月28日 日曜日

 やっと本屋に行く時間が取れたので、少年エース10月号を買いに行ったら、もう11月号しか置いてなかった。秋ですね。宮本です。

 読書がダメなら音楽の秋、とばかり、アイアンメイデンの新譜CDを買いに行ったら、「これはCDではありません」と書かれていたのでやめた。こういう買い控え行動や不買運動と、違法コピーによる損害と、果たしてどっちが多額になるんでしょうね。


『座頭市』英語字幕版、六本木ヒルズで
これで見てみるのも楽しそう。しかし座頭を差別語認定しているMS-IMEの糞加減はどうにかならないものか。変換が一発で行かなくて凄く不便。座頭は座頭、目暗は目暗だよ。僕はもうこのサイトでも、半年に一回くらいは差別語に対して文句を言っているような気がする。

座頭市「俺はね、『メクラ』だとか、『片輪』だとか、そんなことを言ったって、別に文句は言いやしないよ。そのとおりだもんな。だけどね、『たかが』メクラだとか、メクラの『くせに』、こうメクラをあなどった言い方をされると文句があるんだよ。」

「言葉自体に問題があるのではなく、話者の使い方に差別心が宿る=言葉狩りで差別問題は解決しない」という僕の主張は、まさに座頭市がそのまま言っていたのだった。

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(試しに、「めくら」で検索してみたら、上位に来たのは「おちゃめくら」でした。おちゃめ! ちなみに「メクラ」の場合は「池袋 痴漢イメクラ「只今通学中」」でした。まぁ予想通り。)

 今日の日記は以上です。


今日のハロモニ
・ハンバーグしか解らなかったのに……
 メンバーの人数+1のメニューが並ぶ中に、1つだけ食品サンプルのニセモノが混ざっている。それを1人1つずつ選んでいって、みんな正解したら自分の選んだものを食べていいよ、という残酷な天使のゲーム。後になればなるほど外れる確率はあがるし、背負う重圧(=食べ物を前にしたメンバー)は重くなっていく。14人が料理を選らんで正解したのに、15人目がハズしたら誰も食べられないのだ。日本的な連帯責任ゲームである。
 そんな中、1度は「ハンバーグ!」と選んだのに、「もうちょっと後にしたら……?」という誰かの物言い(なっちだったかな?)が入って、後回しにされた紺野。
 その後で辻ちゃんが無邪気にハンバーグを選んで正解してしまう。結局、ハンバーグが偽者っぽいから辞めておけ、という誰かの物言いは全く的外れだったのだ。最後の3人まで残された紺野は泣き出してしまう。「ハンバーグしか解らなかったのに、選ばれちゃったから……えぐえぐ」ハンバーグを食べる
 まぁ誰が泣いても「ぐぐっ」となるけど、それよりもその時の辻ちゃんの気持ちを考えるとなんとも胸が痛むのでした。辻ちゃんは気持ちが優しいから、凄く気にしていたに違いない。

・河童の花道
最終回。来週からは『四休さん』なるコントが始まるらしいが……。ハゲヅラはやめて欲しい。ヅラ。いたずらはいやズラ。


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