相撲番長・曙太郎

2003年11月18日 火曜日

曙、格闘家モード
 とうとう反応してしまった。にらめっこをしていて、ずっとこらえていたのに、ギリギリで吹き出してしまったような感じ。
 えー、ご存知 元横綱の曙太郎がK-1への参戦、サップとの対戦を表明してからというもの、しばしば両者の奇行が伝わってくるんですが、今度の報道はすごい。

スタンドカラーの黒のジャケット、黒のスラックスに黒靴という黒ずくめの格闘家スタイル。両耳にダイヤのピアスを光らせるなど、大相撲界時代では考えられないプロ格闘家モードに突入していた。

 ピアスを光らせるとプロ格闘ですか。そうですか。
 『格闘家』って一体…? 疑問符がぐるぐる回る。
 しかし本人のコメントは、この記事のズレ具合のはるか上を飛び越える。

「「実はピアスには昔からあこがれていた。相撲協会にいる間はつけられなかったけど、ワイルドに行こうと思って…」

 ピアスでワイルドって、高校デビューのヤンキーですかオマエは。
 この黒いスタンドカラーのスーツ、というのも学ランにしか見えないもんな。

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オイがスモウ番長でごわす!


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