サントリーのiPodキャンペーン

2004年7月29日 木曜日

 サントリーが、ウーロン茶でiPodが当たるキャンペーンを展開している。シールを溜めてハガキに送る式の、よくあるプレゼントキャンペーンかと思ったら、これが意外と凝っている。キャンペーンサイトが、カンフーガールを修行させて、大会で勝利させるという育成ゲームになっているのだ。

 ユーザー登録をすると、まずカンフーガールに名前を付けることになる。(宮本は熟考の末、ニイニイと命名。)次にウーロン茶についているピンクのシールを剥がすと現れるシリアルナンバーを入力すると1ポイントが入り、、修行させることが出来る。16ポイントぶん修行させると、いよいよカンフー大会に出場することができるというもの。中華料理を食べたり、修行したりお茶もみをしたりと、色々な選択肢があるが、ときにはパラメータが下がったりもしてなかなか気が抜けないゲームに仕上がっている。最終的には流派や必殺技まで身につけることになるようだ。

よーし、ウーロン茶16本飲んで、勝ち取るぞiPod! 待ってろ!

↑ブラウザ上でカンフーガールを育成

追記・スレッジハンマーさんは一足先に負けてしまった模様…。

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俺は絶対勝っちゃるぜー。しかしあわせて8リットルにもなるのか。

 iPod厨なんていうテキストを書いたから、みんなわりと僕のことを反iPod主義者だと思ってるみたいなんですが、決してそういうわけではないんですよ。ただ、なんかMP3プレーヤーに限らず、ひとり勝ちっていう状況があまり好きじゃないので…巨人、任天堂、アイポッド、みたいな……。そうすると、カウンターとして他プレーヤーを応援したくなるんですが、たいていの製品は韓国製だったりするので、そうすると今度は愛国者の血が騒ぎ出し…。かと言って国産プレーヤーは著作権でがんじがらめ……。ということで、僕の思考もがんじがらめになってしまうわけです。でも、もらえるもんだったらイイかなって……。とりあえず、新世代iPodの20GBは“買い”のアイテムだとは思っております。この間、友人の原くんにMuvoを買わせてしまった直後ではありますが……。

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