ベリーズ工房に美勇伝(ココナッツ娘。)

2004年8月18日 水曜日

 ベリ工推しの人に「ベリ工はダメという前提で、世間の総意のように書くのはいかがなものか」と叱られてしまいましてすみません。先日の文章は全くぼくの個人的な感覚に過ぎません。が、コンサート中にメッセージボードを掲げたり、MC中に「○○、コッチ向いてッッ!!」と吼えたりする様を見て「気持ち悪い」「鬱陶しい」と思うのはまぁ普通の感覚ではないかと思いますが、ネット上のファンサイトを見てわかるとおり、そういう性質の悪いファンが全てではありません。それに関しては配慮が足りなかったかもしれません。

 また、先日の文章は、実は論旨に一つの欠陥があります。それは、我らが辻ちゃんをはじめ、現在ハロプロで活躍している面子の全員がいきなりデビューしているということ。つまり下積みを経験している人間などいないわけで……。(最初期の手売り時代?2期の辺りまでは下積みと言えるか。4期の頃には既に成功したグループだったが、それ故に4期はあそこまでピースな愛のバイブスを放つことができた幸せな世代なのである。余談。)

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 だがしかし、3年前と今とでは状況は多少違っている。世間は事務所が考えるほど、目新しさのみを求めているわけではないのではないか、ということです。また、既に完成されたグループに12歳の子が入るのと、12歳の子を集めて新グループを作るのとでは、また話が変わってくる。

 具体的には、モーニング娘。は4期以降増員せずにSMAPを目指すべきだった(少数精鋭人数によるキャラの固定、視聴者への浸透、すなわち磐石の人気。すると現在6人)と思うし、美勇伝には、下積みを終えて現在年齢、実力ともにピークにあるアヤカを使うべきだったんじゃないか、ということです!


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