労働は心の督戦隊

2004年10月27日 水曜日

皆さん、仕事してますか。勉強してますか。替え歌綾川流8段の宮本です。先日、当主の綾川先生と替え歌を吟じていたところ、「どう作っても労働をテーマにした歌になってしまう」ということに気付き、二人して愕然といたしました。それじゃあってんで開き直って、綾川流は「労働哀歌」を作る流派である、ということにしたのであります。万国の労働者よ、替え歌せよ!

綾川先生の『奇跡の帰宅ダンス。』と並んで作った作品。原曲は、『恋人は心の応援団』です。

労働は心の督戦隊

こんな仕事は丸ごと 投げたい(ファイト!)

上司はいつも“頑張れっ!”て言う

だから私「も少しです」って言う

ほんと言うと全然なのよ なんか

正直怖いわ(ファイト!)

私私こんな風に限界!

必死なんで今まで3泊

“どうせ帰宅なんて”そんな感じ

椅子で死んでた

ああ、私の労働

男女限らず労働力の多い

職場なのに 余るのに

どうしてどして私なんて

指名したの? イェー

仕事あれば

張り切っちゃう 張り切っちゃう

頑張っちゃう 頑張っちゃう

つらすぎて 泣き出しちゃう

「辞めたいんですけど」

なんて 上司の顔見て 言えない(ファイト!)

解説:それでも仕事があれば張り切っちゃうところに、プロレタリアートの悲哀が感じられますね。泣き出しちゃう後のセリフは、もっといじれそうですよ。何箇所か拍に合わない部分があったり、2番がなかったりするのは減点対象となります。たちなみに“督戦隊”というのは、古くは蒙古軍や、ソ連軍や支那軍に存在した、逃げようとする味方の部隊を後ろから攻撃し、前方に突撃させる恐ろしい部隊のことです!

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