お笑い素人がM-1を見るよ

2004年12月29日 水曜日

 年の瀬です。例年どおり大掃除に追いまくられている宮本です。こんばんは。というわけで、なんだか縮小更新中というか、いつもみたいに日記に1時間も2時間もかけてられないので(かけてるんです普段は!)、ここ数日mixi日記みたいなテンションですみません。すみません、て何を謝っているんだ俺は。

 そこで今日は、片付けの合間に、『M-1』という、お笑い芸人が頂点を目指す漫才大会 のビデオを友達に見せてもらった。僕のお笑いに対する姿勢は、月に1回くらい、覚えてたら『ガキの使い』を見る、という程度です。要するに普段ほとんど見ません。

・南海キャンディーズ

(M-1グランプリ2004 – 05_南海キャンディーズ [720×480 MPEG2].mpg)

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不気味な大女の繰り出す天然ふうボケを、天野くん似の男が拾っていくスタイル。途中幾度かニヤリとさせられたが、ボケの女の子の発声がそのキャラクター性ゆえに聞き取りづらいのは難点か。53点。

・タカアンドトシ

(M-1グランプリ2004 – 02_タカアンドトシ [720×480 MPEG2].mpg)

往々にして、「若手お笑い芸人」と一口に言っても下積み長かったりして全然若くなかったりするものだが、このコンビも結成後10周年で実にこなれた漫才をみせてくれた。そうか、M-1のMは漫才のMだったか、と気付いた。ネタが練りこまれてて、ボケがボケながらツッコむボケや、そのボケツッコミとツッコミがカチ合ったり(ライトクロス)するなど、ボケのバリエーションが豊富だった。75点。

・アンタッチャブル

(M-1グランプリ2004 – 08_アンタッチャブル [720×480 MPEG2].mpg)

おお、何だコイツら、面白ぇー。テンポ良く、ジャブからのコンビネーションを正確に入れてくるので、まともに食らってしまった。漫才って関西弁じゃなくても面白いんだなぁ。勢いがあるのはもちろんのこと、勢い任せにならず、繰り出すボケが非常に的確。なるほど、これが今いちばん面白い漫才コンビか。90点

 的外れな感想だったらごめんなさい。怒らないでください。諸事情により、友達も3つ分しか持ってなかったので、続きは明日になりそうです。—–


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