
ロンドンのパブも渋いけど、有楽町のガード下も捨てがたい。
去年から地下鉄に見受けられるこのポスターがうっとうしくてしょうがない。営団地下鉄から東京メトロに変わったときに作製されらものらしいが、うっとうしいというか、見かけるたびに恥ずかしくていたたまれない気分になる。
別に有楽町のガード下を捨てなくてもいいけど、なんで比較しなきゃいけないのか。そんな意味不明の相対評価を持ち出さず、勝手に絶対評価してればいいではないか。他にも、凱旋門と雷門を比べたり、自由の女神と西郷像を比べたりと、とにかく非道い。
なんだか、最近の日本見直しブームとか右傾化とかよりも前の、西洋コンプレックスが変な方向に発露されているような気がして居心地が悪くなってしまうのだ。
そもそも、ロンドンのパブは渋くもなんともない。ただ酔っ払いがビール飲んでサッカー見てるだけだ。メニューだってビールとモルトのほかにはソーセージとポテトと魚フライくらいしかないからね。マクドナルドでさえ、レギュラーメニュー5種くらいしかなかったのはびっくりした。
そしてこの日記も、逆張りでたいそう気恥ずかしい……。