昨日の記事について、抜け落ちていた視点、というか切り落としていた部分があるので追記します。
昨日の記事のあらすじは、
「記事のタイトルや、ニュースサイトのリンクタイトルは、よく考えてつけるべき」というもので、具体的なタイトルの付け方について説明したものでした。
が、実はそこで例に出した、当の九十九式の記事タイトル自体があまり良いものではなかったんですね。これに関して、『趣味WEB』は
作者の組み立て・意図とは異なる読み方を提示しているわけですが、「なっちはデスノート所有者かも」というタイトル改変は「技あり」だと思います。台無しとは言い切れないのではないでしょうか。(ニュースサイトによる記事タイトルの改変に学ぶ)
と言及しています。
個別に見てみると、
■なっち復帰会見 (九十九式)
内容に即してはいるものの、短すぎるし、事実説明以上の意味が全くない。会見発表ニュースリリース自体のタイトルならまだしも、それを取り上げるコラムのタイトルとしては不適切。
★なっちはデスノート所有者かも(ニュースサイト)
ノート、記憶という関連からデスノネタに結びつけるエッセイのオチ部分だけを抜き出してしまったことによって、興味をひくタイトルになったものの、当該文章を読んでもクリックの期待感に答えられない。
確かに、後者の方がややまっとう、ごまっとうなタイトルかもしれません。偉そうに「良いタイトルとは」などと講釈をたれておきながら、お恥ずかしい限りです……。
(言い訳をさせてもらえるなら、あれは先に仮タイトルを付けたまま書き出して、途中でオチを思いついたものの、タイトルに反映させるのを忘れたものです!そういえば例の『偉人たちの名言集』も、最初『名言集』という仮タイトルのまま忘れてて、カトゆーに『偉人達の名言集』としてリンクされたのを見て改題したものです。)
改めて考えるとしたら、『なっちのノートの秘密』『なっちのノートはあのノート!?』『なっち=ミサミサ?』とか、ですかねぇ。
ところで、なっちを“キラ”、ミサミサだとすると、別の“キラ”がいる可能性が浮上してきます。もう一人のノートの所持者…それは…。
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200311/gt2003111112.html