数字じゃない! 数字じゃない! メールのことサ…。
というわけで、宮本です。みんなが寝静まった夜、日記をひとり書いてると、僕はすごい、ものを、見たんだ!
ある人が「サイトで良い日記が書けた日は、200通くらいのメールがある」と某所で書いていた。俺は飛んだね。200通だよ。1日200hitじゃないよ、1日200通だよ。
かたや先日、サイトへの反響が少ないことを苦にして閉鎖した人がいた。
「いんちき」心理学研究所 | 終了 それを受けて
Simpleが
言及した文章から、ちょっと引用してみよう。
アクセス数はどんどん増えるが、メールという人間的な反応が一向に増えない、という話。
いくら1日にアクセスが1万以上あっても、感想のメールなんて届かない。風邪を引いたと書いても誰も心配しない。読者からの反応がないから、という理由で終了を宣言しても、届くメールはほんの数通。人気サイトでも、読者からのリアクションなんてこんなものなのである。
ま、そんなものだろう。僕のサイトにも、メールは週に2~3通届けばいいほうだ。そうなると、コメントが気軽に付くSNSの日記のほうに更新の比重が傾くのも当然の帰結。「ミクシ日記のほうが本サイトより面白い人がいる」という意見を見たことがあるけど、そういうことなんじゃないだろうか。ミクシィで書いた日記をサイトに再利用する人や、ミクシィが下書きで、コメント欄でのやりとりでブラッシュアップさせた意見を改めてサイトに清書する人もいる。
それにしても、だ。冒頭の200通の人である。アクセス数を比べてみると、九十九式のちょうど10倍くらいだ。すると、割合で言えば、僕が改心の日記を書けば、20通くらいは反響があってしかるべきなんである。しかし実際は、日に2通もこない。これはもう、割合じゃないんだな。
・読者層
・キャラクター
・サイトテーマ
・更新スタイル
とか、そういう色々な要素が色々絡みあった結果だろうか。
九十九式は多分、新聞とか雑誌とかの一方向メディアを読むような感覚で「ふーん」と読み流されている(ことを想定している)。つまり「ふーん」とは思うんだけど、それで書き手も読み手も完結してるからとくに感想とか送ろうと思わない。
さてここまで読んだ賢明なる読者諸兄ならお察しのことと思うが、今日僕が言いたいことは「コメントとかフォームとか気軽にどうぞ、ニコッ!」ということである。コメントミイィ、である。