なんだか、昨日の更新分はまるで僕が「反応ないと寂しいです!」と言ってるみたいじゃないか。いや、まぁ、言ってなくもないんだけど……。そういうのは例え思っても微塵も見せないか、太字でアピールしまくるか、二つに一つってのがテキスト者のたしなみっつーか。ねぇ。
それでも、コメントが3つ、フォームが15通届いた。誕生日や企画・アンケートなどを除けば、これは99式始まって以来の快挙と言えるのではないかな。ありがとうございます…!
九十九式は一方向メディアを読むような感覚で「ふーん」と読み流されている(ことを想定している)。
と書いたら、「ふーん」というフォームが5通も届いたけど。僕は、君たちが大好きだ。
フォームが設置してあることに初めて気付いた、という声もあった。そう言えば、九十九式にはフィードバックの窓口が複数あるけど、使い分けについてはきちんと想定していなかった。いい機会なので考えてみよう。
・コメント掲示板と違って感想が拡散しないし、一番ブログらしい機能だと思う。特に構えることなく、気軽に書き込んでいただいてかまいません。それこそただのうなずきコメントとか2ゲットズザー!とかでもいいと思う。
・フォーム以前は、ほとんど唯一の直接接点だったフォームも、コメント欄の実装(と実用化)に伴って影が薄くなりつつある気もする。こちらはコッソリ伝えたいこと、私信や誤字脱字の指摘、愛の告白やスパムメールなどに使ってください。メールアドレスが書いてあれば返信します。
・トラックバック僕はトラックバックというシステム自体、今のところそんなに信用していないので、試験的に置いてあるものである。が、九十九式に対してサイトで言及した際にはじゃんじゃん使っていただいて結構です。時には、アクセス解析で面白そうな言及を見つけたらこちらで勝手トラックバックをしてしまうときもある。
・スレッド実は、3年ほど前に、「テキストサイト共有掲示板」というスレッド式掲示板を作ったことがった。まあ結局そのユートピア思想は、函館新政府のように頓挫することになったわけだが、削除するタイミングを逃して今までずるずると存続してしまっていた。本当はとうに役目を終えていた。いい機会なので、今月いっぱいで閉鎖しようと思う。ご利用ありがとうございました。
というわけで、
基本的にはコメント欄推奨。と書いたところで、凄いことに気付いた。Bloggerのコメント欄が新しくなった!

以前のコメント欄は、英語だし、Bloggerのアカウントを持ってないと投稿できないように見えるしで、非難轟々のシロモノだった。これもコメントが書かれなかった要因のひとつだと思う。
しかし新しいコメント欄は、
・Bloggerのアカウント
・任意の名前
・Anonymous(名無し) の3つから分かりやすく選べるようになった。また、今までのコメント一覧が左側に表示され、自分の書き込みもいったんプレビューできるようになった。絶妙なタイミングでの機能アップである。こうなったらコメント欄をどんどん活用していくしかない。
しりとりでもするか。エロしりとりとか古今東西とか、するよ/しないよ論争とか……。