韓国人が嫌いだ

2005年3月30日 水曜日

 昨年末ごろから少しずつその傾向はありましたが、最近になってようやく、“捏造韓流”の沈静化が目に見える形で現われだしたようで、慶賀の至りですね。

 朝鮮日報、中央日報が報じています。
<東京から>冷めつつある韓流の熱気
日本の韓流ブーム冷めるか 関連商品の売り上げ減少

最近まで日本の各旅行会社の最大の目標は「韓国行き飛行機のチケットを確保すること」だった。
しかし、最近になって、変化の気流が感知されている。旅行大手JTB側は「ここ1カ月間、韓国を訪れようとする顧客が大きく減った」と伝えた。3月中旬から春休みがスタートしたのに、顧客が減るのは異常な流れだ。

 良い感じですね。竹島問題もちょうど良い具合に水を指して、頭を冷やしてくれたのでしょうか。このまま何事もなかったかのように正常な状態に戻ってくれれば何よりです。ここでいう「正常な状態」とは、日本が韓国を1個の国として、過大評価も過小評価もすることなく、普通に認めることです。(理想論としては「日韓がお互いの国を認め合う」ということになるのでしょうが、韓国には少なくとも100年は無理そうなので想定外)
 毒電波マスコミも洗脳おばさんも、奇妙に韓国のことを崇め奉ります。朝鮮語を一生懸命勉強したりするその様は、さながら宗主国に憧れる植民地の民のよう。ミッキーがグーフィーを飼ってるような、頭痛が痛い光景です。
 そのカウンターとしての嫌韓反鮮も、ただ朝鮮人をいたずらに貶めて、ネットで罵詈雑言を連ねるだけという、まるで韓国ネチズンの反日行動のような傾向も一部に見受けられます。

『TVタックル』に出演した西村議員の、「日本人は韓国人が嫌いなんだ」という発言でなぜスタジオがパニックになるのか。その異常さもあわせて再考してみるべきときかもしれません。(参照:TVタックル動画
 日本の国旗を燃やし、日本人を侮蔑し、歴史を歪曲し、日本の領土を侵し、日本で集団犯罪を行ない、世界中から疎んじられる国。それでも好きでいなきゃいけないほど、日本にとってありがたい国なのでしょうか。

 昔から、日本にとっては「触らぬ半島にたたりなし」ではありますが、かと言って領土をくれてやれと主張する鶴瓶朝日人に至っては、正気を疑わざるを得ません。チンコ出す以外やることないのか。

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