サイト内カテゴリ検索方法

2005年3月2日 水曜日

 愛知県にお住まいの匿名希望のかたから、「カテゴリ別に見る事ってできないんですか?」とのお便りをいただいた。実は九十九式を更新しているBloggerには、現在カテゴリ分け機能は実装されていない。それでもいちいち[ ]でカテゴリが指定されているのは、書くとき・読むときに、今回の文章が何について書かれているものか一目でわかるほうがフレンドリーだろうと思っているからだ。
 また、Googleの検索機能を使えば擬似的にカテゴリ表示をすることも可能になる。

 右サイドバーにある過去ログ検索フォームに、“intitle:カテゴリ名”と入れ、全ての検索結果を表示すればOKだ。普通にカテゴリ名で検索しても、「最近のエントリ一覧」など、その言葉を含む全てのページがヒットしてしまうので、検索結果をタイトルのみに絞り込む演算子「intitle」を入れるのがポイント。

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 ここまで書いて、別にわざわざ検索してもらわなくても、こちらでそのリンクを用意すればいいじゃないか、と気付いた。

Hello ハロプロ関連の話題
netto net ネット関連の話題 (表記が割れてしまった)
site 自サイト関連の話題
diary 日記
sugoi すごい!と思った話題
jiji 時事、ニュースネタ
book 読書感想文シリーズ

といった感じです。あと何かあったかなぁ? nettoはnetになってたり、新カテゴリを作ったまま忘れてたりすることもあるので、その辺は適宜検索してください。あと、intitle:聖徳太子とかintitle:新垣里沙、のようにピンポイントで検索することも可能です。

ついでに、知っておくと便利なGoogle検索文法をいくつか。
intitle:○○○  ページタイトルに○○○を含むページを検索する
inurl:type99 ニンジャ type99を含むURLの中から“ニンジャ”を検索する
cache:http://type99.net/  任意のページのキャッシュを表示する
ニンジャ OR 忍者  ニンジャと忍者両方の表記で検索する
忍者 -TOOLS “忍者”の検索結果から“TOOLS”を含むものを消す。ブログを検索結果から除外したいときとかに。
“聖徳太子知ってる?” 文節で区切らせず、一つのフレーズとして検索する


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うーん…いまいち…ふつうですかなり良い素晴らしい (まだ評価されていません)
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コメント / トラックバック 1 件

  1. @aka Says:

    トラックバックを打った者ですが、文字化けしてしまいました。すみません。
    カテゴリー検索を form を使ってやる方法を書いてみました。

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