恐竜人間をご存知でしょうか。これは、もしも恐竜が絶滅せずに生き残っていたら、人間として進化していたのではないか、というれっきとした学説です。カナダの古生物学者、デール・A・ラッセル博士は、ステノニコサウルスという小型恐竜に着目しました。この恐竜は二足歩行で移動し、目が大きく、中央に寄った遠近感を捕らえやすい頭部構造をしており、脳容積も大きかったのです。
人間がサルからヒトに進化した大きな要因は、二足歩行になることによって、肥大化し続ける脳を支えることが出来るようになったこと、空いた両手を自由に使えるようになったことです。ステノニコサウルスもこの条件を満たしていたと考えられます。
さて、これは友達の日記で知ったのですが、千葉の動物園でレッサーパンダが立ち上がったそうです。
こちらも新種?レッサーパンダ…背筋ピンと伸ばし直立 えー何これ。コラじゃないの? というくらい見事な直立っぷり。背中にチャックはありません。多分このレッサーパンダの子孫が、500年後くらいにレッサーパンダ人になってる。おじいちゃんも立つそうです。