あなたの頭脳、無料診断中!でおなじみの宮本・ザ・ニンジャです。突然ですが、俺はベリヲタを信用しない。ベリヲタは宇宙人だ。これは、重力に魂を引かれたものの独白である。
俺にとって辻ちゃんおよびW(ダブルユー)というのは崇拝や信仰の対象に近い絶対的存在である。よってこれはファンを辞めるとか辞めないという次元の話ではない。しかし、ベリヲタは違うのだ。
彼らは転向者だ。現在ベリーズ工房を応援している人々は、あるとき突然どこからかやってきて応援するようになったのか。否。彼らはもともとモーヲタ、ハロプロヲタであった者たちである。それがあっさり宗旨を捨てて小中学生に走ったのだ。こんな転び者達を、どうして信用することが出来ようか。
しかも、一番割りを食ったのはW(ダブルユー)である。“抱き合わせ”とも形容されたその合同コンサートで、多くの同士たちがベリエ側に寝返ったという。
辻加護支持者に、元々少女属性の者が多かったという指摘も否定しきれない。例えばヤフオクで、“その日”以降狂ったようにベリエグッズを買い漁るようになったアカウントを見たりするにつけ、日増しにベリーズに対する敵意は僕の中で燃え上がっていった。
事務所はこの流れを危惧するどころか、最初から既定の路線、いやむしろ推進しているようですらある。既に相当の資本をつぎ込んだこのプロジェクト、コケたら社運が傾くのは必定だ。なりふり構わず売ろうとしているのもわかる。しかし、それはあくまで新規顧客を開拓する方向で努力するのが本道ではないのか。同じくこれから売っていかなくてはならないW(ダブルユー)の体力を削ぎ落としてまで売って何のメリットがあるのか。 W(ダブルユー)とて、放っておいても売れるほど地力のある存在にまで育ってはいない。プロモーションも、ベリーズと同様に必要としているのだ。それなのに。
俺は辻ちゃんを応援し、辻ちゃんの敵を憎む。加護ちゃんと加護オタとは仲良くできても、ベリヲタとは相容れない。奴等は元々裏切り者として生を受けた呪われし存在だ。
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ただ、現在では彼らが売れないとハロプロの未来が微熱だろう、とも思うし、ハロプロに飽いてすっかり離れてた人が、ベリーズで戻ってきたりするのはとても喜ばしいことだとも思う。苦々しく応援しているといった複雑な心境です。