暴走韓国漁船事件は、日本の妥協によって一応収拾した模様。しかしこれで本当にカイケツー!といえるのかどうか。なぜ密漁船の船長を日本に引っ張ってこれなかったのか。現場で奮闘している海上保安庁の人々の悔しさは察するにあまりあります。いくら体を張って頑張っても、最終的には薄甘い外交的配慮とやらのせいで引き下がらなくてはいけない。
無事帰国した船長らはどうなったかというと、これ見よがしの狂言負傷、包帯ぐるぐる巻きでミイラ男になって凱旋。尖閣上陸の反日支那人のごとく民族の英雄ですか。次は「謝罪と賠償を要求シルニダ!」かな、とか冗談を言ってたら、
本当に訴訟を起こしてて笑った。我が目を疑いました。
警備隊なんか表彰されてますからね。民族の自尊心を守ったとかで。ここまで来るともはや不条理ギャクですね。この朝鮮クオリティの前にはもはや何も言うことはありません。
中国の暴動デモも北朝鮮のサッカー暴動も南朝鮮の暴走拉致漁船も、そしてその後の彼らの対応も大歓迎します。こららの妄動はいずれも、国内外に彼らの異常性が暴露される格好のサンプルになると思います。個人的には彼らに表彰状を与えたいくらいです。冗談です。
それにしても、
玄界灘漁船「第18光洋丸」沈没事件と水産庁取締船「からしま」衝突事件の頃と違い、ちゃんとメディアで報道されるようになったのは大きな変化です。多くの人は、日本には言論と報道の自由があると当然のように考えていますが、実は情報統制されている国だったのです。日本は。
それが「中韓に不利になる事件の詳細は報道しない」という規制です。