2005-07-23

[diary] 久慈くんとさくら水産

 2年以上前から九十九式を読んでいる人なら、あるいは知ってるかもしれない登場人物、久慈くんと会ってきました。

 当時は仕事日記を書くときに、同僚として何度か登場してくれていたんですが、その後諸事情により作中からはフェイドアウト。そのまま宮本が仕事からフェイドアウトしてしまったわけですが、所用があって久しぶりに会ってきました。

 考えてみれば、最後に久慈くんとプライベートで酒を飲んだのは僕の就職祝い、つまり2年前だったわけで、時の流れの速さにお互い愕然としつつ、編集部のインサイダー情報を色々と聞いてきました。僕の「墓場まで持っていく秘密」が3つに増えてしまいました。

 会社帰りに背広姿でホッピーを飲むという、70年代リーマンのようなアフター5を謳歌してきたわけですが、それにしてもさくら水産はすごすぎ。まず「水産」というだけあって、魚が多くて良い。あと、店員が三国人なのでメニューを紙に書いて渡さないといけない。あと、ごはんセットがあるんだけど、味付け海苔から生卵まで付いている、旅館セット。卵かけご飯が食べられる居酒屋は滅多にない。

 あと、全体的に安い。ごはんセットは250円! あとなんかまぐろのあら煮が80円でした。居酒屋で二桁のメニューなんて初めて見たので久慈くんと指さしてプギャー!って笑ってたら、
『魚肉ソーセージ 50円』
というメニューを発見。「プロ野球チップスより安い!」
早速頼んでみたら、魚肉ソーセージのスライスがペカッと5枚、マヨネーズと乗ったものが出てきました。最高すぎる。どんな商品開発会議をしているんだ?

 さくら水産。僕が一番好きな居酒屋チェーンです。

さくら水産メニュー
Comments:
はじめまして。
桜水産、自分も好きです。
メニューの安さもさることながら、大陸のおねーさまの冷たい雰囲気漂う接客。
あれがまた、酒のお供にはたまりません。
 
マニアックな楽しみ方だ…!
厨房でのやりとりが日本語じゃないんですよね。
 
こんにちは、TBさせていただきました。
 
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