生活早目シフト

2005年7月26日 火曜日

 なんか、「来るぞ、来るぞ!」と煽られた割には拍子抜けの台風でしたね。こんばんは。宮本です。

 そういえば、久慈くんと話して知ったんですけど、僕が辞めた後で、編集部では色々な改革があったらしいのです。人間模様の話よりこっちのほうが驚きだったかもしれません。

 まず、僕が辞めた次の月から、バイトという制度が廃止されたそうです。え、ちょ、まっ…。僕が時給労働者として風雪に耐えた2年間はなんだったんだ…! まぁ、バイトから契約社員への雇用変化が、給与に直結するわけではない、むしろ場合によっては下がることもあるのは確かだけど、それにしたって。はっきりいって、この問題は僕が辞める動機の3割くらいを占めていたような気がするのでどうも複雑な気分ですが、ま、まあ良かったんじゃないですかね。

 次に、帰るのが早くなったらしいんです。これが一番驚きました。僕が働いていたときは、入稿作業が深夜に及び、終電や始発で家に帰る、あるいは家に帰らないのがあたりまえでした。常々僕は、「同じ労働時間なら12時から0時まで働くより、9時から21時で働きたい」と思っていたものです。しかしこれは、「印刷所に翌朝までに入れなければいけない」という原則ゆえの、いわば構造的な問題かと思っていました。

 が、夜の印刷所便を廃止という思い切った処断(夜を回ったら各自が自分で持ち込みという地獄ルール)を採用した結果、編集部員の帰宅時間が7時や8時になり、しかもそれでいて業務はまったく円滑に進行しているそうで。ちょ、おまwwwwwwwww。やればできるんじゃん!! はっきりいって、この問題は僕が辞める動機の4割くらいを占めていたような気がするのでどうも複雑な気分ですが、ま、まあ良かったんじゃないですかね。

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 組織でさえやればできるんだから、いわんや個人をや。今日からがんばってまた早寝早起き、朝ネットに挑戦してみたいと思います。そのためにはこの、夜の日記をこうして10分程度で書くことから始めよう。


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