サイト更新って楽しい?

2005年9月26日 月曜日

優先順位とペナルティ

 今日もギリギリまで寝てしまい、家で更新する時間がとれませんでした。しかし、それでも職場にはネット環境があるため、こうして更新できてしまうわけです。こうして、環境によらずCGI未対応のサイトを更新できるようになったのは、Bloggerサマサマですが、それに甘えてしまってはいけません。(というか、業務時間に日記書いてはいけません)

 生活習慣を変えるには誘引が必要、と分析しましたが、なかなか有効なアメは用意できないものです。しかしそれでも、我々が毎朝起きるのはなぜかと言えば、学校や仕事があるからです。学校や仕事があるのに起きなかったら、遅刻してしまいます。遅刻すると、単位や社会的信用や給料や職を失ってしまいます。だから最低ラインでは起きられる。これは、誘引として、ご褒美(アメ)ではなく罰(ムチ)が機能した結果でしょう。

 それじゃあ僕も、何か強烈なペナルティを用意して自分にムチ打とう。何かないか、何か。

……しばらく考えたんですが「更新させない」くらいしか思いつきませんでした。しかし、それなら「早起きすれば更新できる」という風に、アメとして機能しそうな気もしますが、「更新しない」ことをムチとして考えてしまった。

 こうなると、果たして“サイト運営”というのが自分にとって何なのか? という根源的な問いにまで発展してしまいます。喩えはなんですが、僕は言ってみればサイト更新は仕事みたいなものなんじゃないかなぁ、と思います。これは、サイト更新に義務感がある、というような意味ではなく、楽しさの感じ方に関してです。短期的に見れば、「眠いなぁ」とか「月曜日はしんどいなぁ」とか「会議だりーなぁ」とか負の要素を感じることも多いのですが、いざやってみれば、1日の終わりには「今日もよくやった」という充実感があったり、成果を認めてもらったりといった報酬があり、長期的には自分のスキルアップや資本の形成などにつながっていくわけです。

 僕にとって、サイト運営はそうした、後から来るタイプの楽しさです。*1 こうして書いている今この瞬間は、とくに楽しくもつらくもありません。
(ただしこれは僕個人の話。文章を書いてるだけでドーパミンが出てきて幸せになる人や、日記を書くだけで癒される人(日記セラピー)、非公開で書いてる人など、世の中には様々な日記スタイルがあります。)

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コメント / トラックバック 2 件

  1. wiateria Says:

    >僕にとって、サイト運営はそうした、後から来るタイプの楽しさです。

  2. fumi_o Says:

    書いている瞬間は楽しくもつらくもない。後からくるタイプの楽しみ

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