チルドカップ戦線にスタバが参入した。
*1 日本上陸時は「なんか気取った喫茶店」のような目で見られていたスタバも、シアトル系コーヒーショップというジャンルを確固たるものにし、今では郊外でもたいてい駅前にある。とうとうコンビニレベルまで身近になった。
これが売れているらしい。スタバのコーヒーは、カップになってまで飲みたくなるほどおいしいものなのだろうか。僕はコーヒーだけをとってみれば、セガフレドのほうがおいしいと思うがなあ。
物は試しということで、さっそくスタバの隣にあるコンビニに行ってみた。隣に行けば、60円の違いで普通にコーヒーが飲めるんだけど、スタバカップがあるコンビニは近隣でここしかないからしょうがない。
売り場に大々的に陳列されている商品を手にとってみると、どうも感触が違う。
!?

マウント…?
森永さんの商品でした。カップの形状に緑のロゴ。そっくりです。くっ、だまされた。マウントレーニア。これはスタバと同じくシアトル発のコーヒーショップチェーンだそうです。アメリカ人は、80~90年代に日本のことをさんざん「人まねばかりだ」と揶揄しましたが、彼らもこんな露骨なパクりをやっているんですよね。でもサイトで
「いまブームとなっているシアトル系カフェのおしゃれなおいしさを、真っ先に日本にお届けした"マウントレーニア カフェラッテ"は、いわばシアトル系カフェのパイオニアです。」とかアピってるのですが…?
日本では
エクセルシオールカフェでさえ、ロゴマークは青にしています。(エクセルシオールはドトールの系列チェーン店です。)
そんなことより、スタバでカフェラテを飲むとき、どうやってオーダーすればマグカップに入れてくれるのかがさっぱり分かりません。なんで店内でホットコーヒー飲むのに、紙コップで飲まなあかんのじゃい。
Starbucks Coffee Japan -DISCOVERIES-Mt.RAINIER Caff?Latte