手帳選び

2005年12月11日 日曜日

 手帳が店頭に並び始めて、書店や文房具店で特設ブースが出現するのって11月なんですよね。僕は今まで何ちゃって仕事しかしてなかったので、手帳なんてたまに思い出したように予定を書き込むくらいで何とかなっていたんですが、そろそろしっかり手帳を使いこなす(時間を管理する)必要性を感じてきた今日この頃。駆け込み手帳選択中です。

今まで使っていたのがこれ。超整理手帳。

「超」整理術でおなじみの野口ゆきおがプロデュースする手帳。封筒のような縦長スリムの変則的な形状の手帳。A4の紙を4つ折りにしてバキバキ挟みこめるということで、PC・ネット時代への対応をうたう。リフィルもオフィシャルページで色々公開されていて、PDFファイルをプリントアウトして使える。あと胸ポケにストンと収まるので便利。スケジュール表もジャバラ状に折りたたまれており、開くと2か月分くらい長期に見通せる。でも書き込むところが少ない。
 以前の職場で、仕事がめちゃめちゃ多い上司が使っていたので真似っこして使った。

今気になっているのがこれ。フランクリン・プランナー手帳

 90年代に世界的ブームを巻き起こしたビジネス啓発書『7つの習慣』の時間管理法を具現化した手帳。こういうコンセプチュアル手帳は、大抵先行して本が出てるものなのかもしれない。
 自分の原則的行動規定「ミッション・ステートメント」に従い、優先順位を考えながらスケジュールを組めるようになる、はず。普通にスターターキットを買うと1万超えるけど、まずはお手ごろ価格のトライアルセット(3か月分)が売っている。

 あとはこれ。『ほぼ日手帳』
 ほぼ日刊イトイ新聞がプロデュースする手帳。でも糸井だしなぁ…という思いもある。(失礼)埋蔵金の地図や発掘日程が最初から書き込まれている。(嘘)10万人が使っているらしい。

 実際の手帳と一緒に、手帳の使い方、いわゆる『手帳術』の本も花盛りだ。最近読んだ中でよかったのは『夢に日付を! ~夢実現の手帳術~ 』。

ワタミの社長の書いた本。手帳のノウハウというより、この人の人生論的な本だけど、ビジョンの描き方、長期的な目標の立て方取り組み方について非常に参考になった。あとなんかアツい。和民があんな理想の元に作られた居酒屋だったなんて知らなかった。あと、社長の名前が渡邉美樹だからワタミだって初めて知った。

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