朝日のスタンス

2005年12月13日 火曜日

 いよいよ、米国産牛肉の輸入が再開されることになったようです。アメリカは「日本の消費者が米国産牛肉を求めている」「日本は消費者のを圧殺している」とか言ってましたが、大多数の日本人には「アメリカの不当な外圧」と感じたようです。アメリカは、日本の“牛丼騒動”とかの報道を見て勘違いしてしまった模様。
 それに関連して、本日の『素粒子』より。

 幕末の開国、戦後の新憲法、そして今度は牛肉。押しつけ、押しつけられる日米関係は不変です。

「現行憲法はアメリカに押し付けられたものだ」というのは、すでに朝日新聞の夕刊コラムで書かれるほどコンセンサスの取れたものになっているのだなぁ、と感無量。

 映画『YAMATO』の紹介記事でも

 ただ大事な人を、祖国を守るために戦い、死んでいった若者たちの生き様を…(詳細失念。求む情報。)

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 とか書かれていて、おいおい、あんたらが今までさんざん侮辱して尊厳を踏みにじって貶めてきた兵隊さんたちはみんなそうだよ、と思った。

 朝日の中にも色んな混乱があるようですね。それこそ段階の世代、石化脳の赤化人間と違って、若い世代にはニュートラルな視点をもつ人もサイレントマジョリティとして存在するのではないでしょうか。—–


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うーん…いまいち…ふつうですかなり良い素晴らしい (まだ評価されていません)
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コメント / トラックバック 1 件

  1. 匿名 Says:

    正直、朝日夕刊の件の発言には少し悲しみを覚えました。これをニュートラルと呼ぶのは、ちょっと違うような気もするのですが・・・。

    あと、映画『YAMATO』の紹介は事実としては間違ってはいませんね。ただ、もっと厳密に書くならば、「大事な人を、祖国を守るためと祖国に騙され、欺かれている事を知らずに戦い、死んで・・・」とでもなりますかね。このような悲劇は二度と繰り返したくないですね。ところで、兵隊さんたちを侮辱して尊厳を踏みにじって貶めてきたつもりは無いと思いますよ。朝日が侮辱して尊厳を踏みにじって貶めてきたのは大日本帝国であり、日本国ですから。

    って思うのは、団塊の世代に育てられたからなのかなぁ?

    売国厨

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