2005-07-31
[diry] 眠気覚ましの宮本メソッド
午後の仕事は眠いんです! 確かにそうねなぜでしょね?
理由は寝不足に他なりません。実はこの大事な時期に、部屋のエアコンがぶっ壊れました。僕の部屋は朝日がさんさんおはようさんと射し込むので、朝は6時ごろから気温がぐんぐんと上がり出して、灼熱地獄。とてもじゃないが寝ていられないのです。
理由が分かったからといって、眠気が解消されるわけではありません。一説に、午後の仕事の能率を高めるためには、昼食後に15分程度の仮眠を取ると良い、と言われています。確かに、健康の観点からそれがいいのはわかりますし、生体科学的に解明されているのも知っています。でも、それができりゃ苦労しねえんだよ!!
…ということですね。というわけで、とにかく眠気を払う方法をありったけ考えてみました。
1.仮眠を取る
2.ブログを更新する(日記を書く)
3. mixiを見る
4.メッセをする
5.ペプシツイストを飲む
6. コーヒーを飲む
7.非常階段で三戦をする
8.廊下でバク転をする
9.顔を洗う
10.水を飲む
11.電話に出まくる
12.ツボ刺激
13.伸びをする
14.手をペンで刺す
15.目薬を点す
以上が、眠くならないための、わたしのすごい方法です。
ちょっと解説します。
2.ブログを更新する(日記を書く)
は、今まさにやっていることですね。日記を書きながら眠る人はまずいません。なぜかといえば、日記を書くという行為は論理的思考、発想など、総合的な能力が求められるため、脳が活性化するんですね。すると仕事中は頭使ってないってことですね。使えよ。
4.メッセをする
これは、誰かと話をすることによって、リアルタイム思考をして眠気を払う方法です。付き合わされるほうは溜まったものではないかもしれませんが。
5.ペプシツイストを飲む
6. コーヒーを飲む
要するにカフェインで目を覚まそうという安直かつ効果的な方法です。コーラは炭酸の刺激の即時的効果と、カフェインの遅効性効果と両方が期待できます。
7.非常階段で三戦をする
8.廊下でバク転をする
これは体を使うことによって覚醒させようという作戦です。「眠気覚ましに廊下で三戦をやる」という文章の字面がなかなか面白いと思います。
11.電話に出まくる
電話に出ると、声を出すしある程度緊張するので、眠気覚ましには良いですし、仕事への積極性のような姿勢も演出できて一石二鳥です。しかし、基本的に眠いので、受け答えには細心の注意を払いましょう。
以前僕がバイトしていた編集部で、ジャンプを読みながら電話に出たら「はい、週刊少年○○編集部です。」と応えてしまった、という事例が実際にありました。
12.ツボ刺激
眠気に効くツボを押します。
14.手をペンで刺す
中高生のころよくやりました。服部半蔵は、ある城に忍んでいるときに睡魔に襲われ、刀で自分の太ももを貫いたそうです。
他にもいい方法をご存知でしたら、教えてください。
2005-07-30
[sake] ギムレット
さて、初めて行ったBARで、
ジンフィズを頼んで一息ついたら、次に僕が頼むのはギムレットです。
ギムレットこそは、マティーニにも劣らぬカクテルの王道です。スピリッツ、果汁、シュガー、3つだけの材料を絶妙の配合でシェイクしなければ美味しいギムレットはできません。少ない材料であるほど、ごまかしが効かないものなのです。
これを飲めば、そのバーテンダーのシェイクの技量、店で使っているライムジュースが分かります。ライムジュースは、いわゆるカクテル用ライム、緑色の甘いジュース(コーディアル)か、生のライムを搾って使うか、あるいはそれらを混合して使うかによって、全く別のカクテルになります。これがこのカクテルの難しさ、奥の深さの一端です。
ジンフィズでもシェイクの技術が見て取れますが、正直言って僕はショートカクテルならともかく、ソーダを注いでロングドリンクにしたものを飲んで分かるほど優れた審酒舌を持っていないので、ギムレットの方が分かりやすいのです。
ではなぜ一杯目にギムレットをオーダーしないのかというと、ギムレットには早すぎるから、です。
2005-07-29
[jiji][digi] Pod課金
ITmedia ライフスタイル:速やかに「iPod課金」を??音楽関係7団体が強く要望現在、CDやMDなどの価格にかかっている私的録音補償金制度。これをiPodなどのHDD音楽機器にもかけて、我々にマージンよこせ! という主張のようです。
著作権に関する一定の取り決めが必要なことも、それを著作権者に代わって一括して取り仕切る団体が必要なことも分かっています。
しかし、果たして、iPodに課金してこれら団体の財源を増やすことが、“文化芸術の振興”につながるのかはよく分かりません。
そもそもこの老人たちには、音楽ファイルの仕組み、MP3プレーヤーの意味が分かっているのでしょうか。
しかしこのニュースページの秀逸なところは、偉い人の写真が本当に悪そうに写っているところです。うつろな目、強欲そうな顔、狡猾で邪悪な笑み……。シスの暗黒卿のよう。これは写真による印象操作です。
2005-07-28
[sake][body] 酒と筋肉
酒は百薬の長なんてことを言いまして、適量なら体に良いと言われています。最近の研究でも、やれ赤ワインが体に良いだの、毎日150mlのビールが健康の素だの、焼酎で血液サラサラだの、色々言われています。
ところで僕は最近(と言っても2年くらい前からですが)、体を鍛えています。鍛えた日は、酒を飲まないようにしていました。とくに理由はないんですが、体を鍛えるストイックなイメージと、飲酒の享楽的な雰囲気が合わないような気がして。
そこでこの間知ったんですが、実は飲酒は筋肉にダメージを与えるらしいじゃないですか。なんとなく、イメージで避けていたことは実は正しかった。ので安心したのと同時に、これじゃあますます酒から遠ざかってしまうなあ、と少し寂しく思いました。
トレーニングの後のビール、うまいのになぁ。
参考資料
酒と筋力トレーニング
大酒は即座に筋を破壊する
3.筋肉トレーニング
アルコールの摂取は成長ホルモンの分泌を抑制し、筋肉の回復を遅らせる
2005-07-27
[sake] ジンフィズ
会社帰りに、いい雰囲気のBARを見つけました。
僕は大抵、初めてのBARではジンフィズを頼みます。これはバーテンダー時代の先輩が教えてくれたことなのですが、ジンフィズを飲めば、ある程度そのバーテンダーの力量が分かるそうです。
ジンフィズは、一見何の変哲もないロングカクテルですが、ビルドではなくシェイクで作ります。酒、果汁、シュガー、そして炭酸と氷。カクテル技法の基本の全てを使って作るカクテルというわけです。
しかし、実際に飲んでみると、おいしいジンフィズを作れる店はとても少ない気がします。まず一番のネックは、ソーダ。比率とかレモンの絞り方とかシュガーの量とかシェイカーの振りとか、それ以前に最も重要なのがソーダ。
瓶詰めのソーダを使っているとして、開栓後2時間も経っているものや、底の方にちょろちょろしか残っていない、気の抜けたソーダを使われるともうダメです。
ジンフィズはシェイクで作るので、氷の溶けた分少しかさが増えます。それなのに氷をキチキチに詰めて、普通にシェイクしたものを入れると、それだけで随分入ります。それで酒:ソーダが7:3くらいになってしまったりすると、これももうダメ。
ジンフィズは、炭酸の音が「フィズ・フィズ…」とすることから名づけられたといいます。それだけに、炭酸の生きの良さはキモなのではないでしょうか。
今日行ったところは2回目だったんですが、ソーダが少なくて、そこにチェリーブランデーを沈められました。正直言って、そんなアクセントはいらないからまともに作ってほしいと思います。バーテンダーというのは多かれ少なかれ自分の作るカクテルに自負をもっているはずなので、こんなことを頼むのもどうかとしばらく悩みましたが、3口くらい飲んだところでソーダを足してもらいました。
せっかくいい立地のBARを見つけたことだし、心証を悪くするのもどうか、なども考えましたが、だからといって自分の飲みたくない味の酒を我慢して飲むのは阿呆らしい選択です。
2005-07-26
[diary] 生活早目シフト
なんか、「来るぞ、来るぞ!」と煽られた割には拍子抜けの台風でしたね。こんばんは。宮本です。
そういえば、久慈くんと話して知ったんですけど、僕が辞めた後で、編集部では色々な改革があったらしいのです。人間模様の話よりこっちのほうが驚きだったかもしれません。
まず、僕が辞めた次の月から、バイトという制度が廃止されたそうです。え、ちょ、まっ…。僕が時給労働者として風雪に耐えた2年間はなんだったんだ…! まぁ、バイトから契約社員への雇用変化が、給与に直結するわけではない、むしろ場合によっては下がることもあるのは確かだけど、それにしたって。はっきりいって、この問題は僕が辞める動機の3割くらいを占めていたような気がするのでどうも複雑な気分ですが、ま、まあ良かったんじゃないですかね。
次に、帰るのが早くなったらしいんです。これが一番驚きました。僕が働いていたときは、入稿作業が深夜に及び、終電や始発で家に帰る、あるいは家に帰らないのがあたりまえでした。常々僕は、「同じ労働時間なら12時から0時まで働くより、9時から21時で働きたい」と思っていたものです。しかしこれは、「印刷所に翌朝までに入れなければいけない」という原則ゆえの、いわば構造的な問題かと思っていました。
が、夜の印刷所便を廃止という思い切った処断(夜を回ったら各自が自分で持ち込みという地獄ルール)を採用した結果、編集部員の帰宅時間が7時や8時になり、しかもそれでいて業務はまったく円滑に進行しているそうで。ちょ、おまwwwwwwwww。やればできるんじゃん!! はっきりいって、この問題は僕が辞める動機の4割くらいを占めていたような気がするのでどうも複雑な気分ですが、ま、まあ良かったんじゃないですかね。
組織でさえやればできるんだから、いわんや個人をや。今日からがんばってまた早寝早起き、朝ネットに挑戦してみたいと思います。そのためにはこの、夜の日記をこうして10分程度で書くことから始めよう。
2005-07-25
[Hello] ハロコン2005雑感(下)
(
昨日の続き)しかし、8人の元娘を出すなら、
そこに矢口を混ぜてやってほしかった。あのタイミングで、あの面子であの場に出てきたら、もし矢口に複雑な思いを抱えているファンでも、全員が喝采を送ったと思う。「ラーブラブラブファクトリ」と「ラブマッシーン」はやはり矢口でないと、と。矢口を歌の世界に戻すとしたら、あの場面しかなかった。今後、あそこまで用意された場はもうないだろう。というのはつまり、上層部が矢口を歌に戻すつもりはない、ということなんだろうけど…。
かくして、ハロコンの司会は“やらされてる”二人組による仕切りとなるのだった。
あと、「どうせなら吉澤も…」と一瞬思ったけど、吉澤はまだあそこに入ってはダメだ。あれは既に彼岸である。川の向こうでおばあちゃんが手招きしているようなもので、たとえどんなに楽しそうでも、現娘のリーダーである吉澤があそこに入るのはナシだ。
さて今回改めて感じたのは、ごっちん(後藤真希)のパフォーマンスレベルの高さと、圧倒的な存在感だった。ロックスターというか歌姫というか、とにかくグッと目を引き付けるオーラがあるのだ。体も、まるでよくできたCGか何かのようで、現実感が妙に希薄だった。3次元の住人じゃないみたい。
そこで、『抱いてよ!PGO』なんていうとりたてて言うことのないような曲を歌っているのに、舞台から風が吹いてくるような迫力あがるのだ。いや、こうして聴いてみると、この曲はライブ用の曲だったんだな、と遅ればせながら気付いた。(煽りとか入ってるしね)
それにしても格好良かった。ごっちんはライブバンドで、あややはスタジオミュージシャンである、との思いを強くした。(あややは、なんだか女の子というより女の人、大人っぽいじゃなくて大人、になっててウワー!ってなった。まだ19歳だというのに。)
あと、ミュージカルのときに僕を散々苦しめたメガホンを使って妙なイントネーションで「アーイヴォオオーン、アーイヴォオオーーン」を連呼するあいぼん厨、通称
メガボン厨がまたいた。風に乗って遠くから聞こえてきただけでゲンナリした。今度俺の半径5M以内にいたら実力行使で強制排除する。
まあそんな多少の瑕もありつつ、全体的にとにかくとても良かった。「俺はこの子達が歌い踊る様を見るのが大好きだ」と素直に思えた。
昨日「続きは明日」なんて書いておきながら、2大ハイライトを書ききってしまったので、それほど書くことが残ってなかった。よって最後はこの言葉でしめさせてもらいたい。
「女の子たち超最高だった!」
2005-07-24
[Hello] ハロコン2005雑感(上)
あれだけ「2度とハロプロの現場には行かない」宣言をしておきながら、静かな席が手に入ったので恥ずかしながら行ってまいりました、2005年夏のハロコン。
ハロプロコンサート、通称ハロコンと言えば、ハロプロ全員が一同に介する恒例イベントですある。モーニング娘本体にかつてほどの情熱を傾けられなくなってしまった今となっては、単体コンサートよりはよほど楽しい。基本的に、ハロプロは全体的に大好きだし。
しかし、あまり大所帯のコンサートのため、司会が必要になる。ここで毎年つんく♂の舎弟のとっちゃん坊や、まことの喋くりをガマンしなければいけないのが難点だった。
今回も、「えー、本日はー地震の影響で45分ほどですね、えー、遅らせさせていただきました、と。さて、じゃメンバー紹介…」と、一向に要領を得ない喋りでしょっぱなから会場の空気をクールダウン。その後はオンドゥル語もかくや、という不明瞭ぶりを発揮し、さすがにコーラの空き缶を投げようと思ったところで、そのときが来ました。今夜の歴史が動いた瞬間です。
「リャン、リャリャリャン、リャリャー…」
この聞きなれたイントロは、美勇伝のデビュー曲『かっちょいいぜJAPAN』。が、出演者より先に何か、ドラムセットのようなものがせり出してきた。いや、あれはドラムセットそのものだ! いや、しかも誰か座ってる…?
リャン、リャリャリャン、リャリャー…パン!
かっちょいいぜかっちょいいぜ!ドコドンドンドンダッタッターン! なんと、まことの生ドラムによる『かっちょいいぜJAPAN』。これには心底驚いた。まことも、心底楽しそうな顔をしていた。いつもは死んだ魚のような目のまことが、輝いていた。
これだよ、簡単なことだ。得意な事をやらせてやれば良かったんだ。まさか、ハロコンに行ってまことに心からの拍手を送れる日が来るとは思ってもみなかった。初めて、まことを認められた。
しかし、手放しで誉められたものでもない。去年あたりから、ハロコンのセットリストは全シャッフル状態になって、誰の曲を誰が歌うのか分からない総カラオケ状態となり、賛否の声が別れている。
この美勇伝の曲も、せっかくかっこいいアレンジと演奏になっているのに、当の美勇伝は横の応援席に座って手拍子をしているのだ。こんな馬鹿げた話はない。例えば『ちょこっとLOVE』とか、終了ユニットや脱退者を含むユニットの曲をカラオケする分にはまったく構わない。しかし、現役ユニットの代表曲を他の人間に歌わせてどうするというのだ。そこに本人がいるのに!!
あと、まこともこの曲以降また死んだ魚に戻ってしまった。いや、満足しきって虚脱してしまったのか、より非道くなっていた。
「フーウー、ウーウー、ハア ハア ハアハーーーン」
今度は、『LOVEマシーン』のイントロが流れてきた。こんな大事な曲も適当に歌わせちゃうのか。やれやれだ。と思った瞬間、僕は気付いてしまった。思わず「あ!」と叫んだ。
「ディアーーーーー」
天高く人差し指を突き上げ、叫んだのはジョンソン。飯田圭織その人だった。いる、みんないる。
中澤、飯田、安倍、保田、辻、加護、石川、後藤! あの8人が、銀色のロングコートをまとってLOVEマを歌っているのだった。狙いすぎの演出ではあるかもしれないけど、やはりずっしりと来た。いいものを見た、という気持ちになった。みんな楽しそうだった。吉澤も矢口もここに混ざりたかっただろうなあ、と思った。
その後に現在の娘が出てきたんだけど、もう完全に別グループだった。それにハピサマなんてやらせるもんだから、余計にあのメンバー達の不在が浮き彫りになって何ともいえない気分に。優劣じゃないんだが…。
長くなったので続きは明日。
2005-07-23
[diary] 久慈くんとさくら水産
2年以上前から九十九式を読んでいる人なら、あるいは知ってるかもしれない登場人物、久慈くんと会ってきました。
当時は仕事日記を書くときに、同僚として何度か登場してくれていたんですが、その後諸事情により作中からはフェイドアウト。そのまま宮本が仕事からフェイドアウトしてしまったわけですが、所用があって久しぶりに会ってきました。
考えてみれば、最後に久慈くんとプライベートで酒を飲んだのは僕の就職祝い、つまり2年前だったわけで、時の流れの速さにお互い愕然としつつ、編集部のインサイダー情報を色々と聞いてきました。僕の「墓場まで持っていく秘密」が3つに増えてしまいました。
会社帰りに背広姿でホッピーを飲むという、70年代リーマンのようなアフター5を謳歌してきたわけですが、それにしてもさくら水産はすごすぎ。まず「水産」というだけあって、魚が多くて良い。あと、店員が三国人なのでメニューを紙に書いて渡さないといけない。あと、ごはんセットがあるんだけど、味付け海苔から生卵まで付いている、旅館セット。卵かけご飯が食べられる居酒屋は滅多にない。
あと、全体的に安い。ごはんセットは250円! あとなんかまぐろのあら煮が80円でした。居酒屋で二桁のメニューなんて初めて見たので久慈くんと指さしてプギャー!って笑ってたら、
『魚肉ソーセージ 50円』
というメニューを発見。「プロ野球チップスより安い!」
早速頼んでみたら、魚肉ソーセージのスライスがペカッと5枚、マヨネーズと乗ったものが出てきました。最高すぎる。どんな商品開発会議をしているんだ?
さくら水産。僕が一番好きな居酒屋チェーンです。
(
さくら水産メニュー)
2005-07-22
[jiji] 自爆テロは命をかけた広告
ロンドンでまた自爆テロがあった。これに関しては、実は実行犯達には自爆の意思はなかったとか色々言われているらしいが、爆弾テロであることに変わりはない。
しかし、同じ日に
人民元の切り上げがあった。国際ニュースとしてはどちらも大きなものではあるが、ロンドンでのテロ事件はその規模から言っても扱いが相対的に小さくなり、22日の新聞1面トップもあっさり奪われてしまった。
実は、この2つの動きはどちらも宣伝・広告なのである。テロはその政治的思想を喧伝する目的のもとに行なわれるが、支那の通貨切り上げも、本格的な動きではなく、小幅な値下げで国際社会の様子を観察するつもりなのだろう。これもまさしくマーケティング広告だ。宣伝の効果は、「広告タイトル」×「広告の内容」×「広告媒体」×「広告露出数」で決まると言われている。
ロンドンテロは新奇性がなく、被害もちいさかったことから、媒体と露出数で人民元に負けてしまったのだ。
2005-07-21
[blog] 「です・ます」と「だ・である」と、ブログに向くのはどっち?
暑くなってきました。こんばんは宮本です。結局梅雨らしい梅雨はないまま開けてしまったようですね。
さて、口調を丁寧語に切り替えてからしばらく経ちますけど、いかがでしょうか。「なんだか前より宮本さんが近く感じるみたい…」と頬を赤らめている全国3000人の女子中学生の姿が目に浮かびますが、いかがでしょうか。今すぐメールを送ってください。
読み手側の反応は推測するしかないので何とも言いかねるのですが、書き手からしてみると多少の違いが見えてきました。
まず、冒頭で挨拶したり呼びかけたりすることができるようになりました。本来なら、いきなり本題から入るのが通常の九十九式だったわけです。例えば今日の文章なら
「敬体で書くようになってから1ヶ月が経った。」という書き出しだったはずです。
こういう文体、つまり「否、それらは既に形骸である」とかそういう口調だと、どうしても自己完結せざるをえないのです。多数の人に向かってそんな偉そうな物言いをするのははばかられますからね。
そこをこうして敬体で書いてみると、書き手側の変化としては、読者を実体としてイメージしやすくなりました。
挨拶で書き出したり、ときに呼びかけたりもして、自然と読み手を意識するようになるわけです。気のせいか、初対面の人に「もっと近寄りがたい人かと思ってました」と言われる機会も減ったような気がします。
皆さんは、結局どっちが向いていると思いますか? まあ、結局はケースバイケース、扱うネタによるのかな。
2005-07-20
[jiji] 自分が嫌いな子供たち
産経新聞の調査によると、中学生の半数以上が「自分が好きではない」ととらえているそうです。(
「自分嫌い」な子供たち 中学生の半数以上)
理由は何と言っても色々あると思います。でもやはり一番大きいのは教育の問題、それも日本全土に蔓延する左翼系偏向教育の果たす役割は大きいのじゃないかと思います。
代表的な偏向教育は歴史ですが、まず少年達は自国の歴史を否定され、国家に対して嫌悪感を抱くように仕向けられます。大抵の国では、小学校にあがったこども達がはじめに教えられるのが国家への忠誠心、国旗・国歌への敬意であるのに比べ、わが国の子供たちは、卒業するころには立派に卒業式をボイコットしてみせます。
国家の否定は、歴史の否定です。それは、父祖の功績の全否定になります。先祖の否定は、親の否定につながります。親の否定は、自分の否定につながるのです。「おまえの母ちゃんでべそ」「サノバビッチ」が侮辱たり得るのは、親と言うのがまさに自分のルーツであるからに他なりません。
王族や名家の子供が堂々としているのは、幼い頃から高貴な血筋を意識するよう育てられ、自分に自信を持っているからです。乞食の子供が卑屈になるのは、乞食としてしか育てられていないからです。
「昔の日本は民衆が搾取される暗黒の世界だった」「日本はアジアの罪もない人たちを長年にわたり苦しめ続けている」「お前達の祖父は中国で強姦殺人をしまくった」と言われ続けて、「日本に住むのが嫌になった」「最低!日本人でごめんなさい」と作文に書くようになった子供たちが、果たして自分を肯定できるものでしょうか。
しかし、暗い話ばかりではありません。敗戦で左に傾きすぎた日本の振り子は、60年を経てようやく真ん中に戻りつつあるようです。
本屋へ行けば保守系、右派系の本が目立つようになりましたし、『マンガ嫌韓流』のように、ひと昔前では考えられなかったような本も出版されるようになりました。また、全国的に見ればやはり微々たるものですが、「つくる会」教科書を採用する地方も確実に増えています。
余談ですが、江川達也までもがSPA!の連載で
「家畜のような生き方をやめるには
アメリカに消された記憶を思い出すこと
150年分…」
とか書いていたのが以外でした。少し引用してみます。
日本人は学校で本当の歴史を教えられていない。日本人はアメリカによって記憶を消され、何も考えないようにさせられた国民なのです。
とか。話の内容は全く当たり前のことなんですが、何となく左翼系だと思っていた江川達也がそう書いているのが意外でした。というか、完全共産主義とか市民運動とか、そういうドグマティックに左翼活動をしている人以外は、このくらいは最早常識として了解事項になっているんだろう、と思いました。つくる会教科書の反対運動をしている団体だって、圧力をかけたり脅迫電話をかけたりして、明らかに異常です。
あれ、でも最近は右翼が親米らしいから、これはこれで反米左翼というやつなのかしらん。まあ、それにしたって右派左派を超えて、トピックごとに正当性を判断する時代になったということなのかもしれません。
あと、ここまで書いてきたことをひっくり返すようなことを書いちゃうけど、中学生の頃って自分嫌いになるよね。思春期…。
2005-07-19
[net] スパムメール撃退ソフト
ニンジャー、ニンジャー、月島もんじゃー!
(シー・・・ン)どうも、宮本・ザ・ニンジャです。
最近、スパムメールが本当に多くなりましたね。しかもその手口もだんだん巧妙になってきていて、ウィルスメールの返信を装ったメールが日記のように進行していって、最後に出会い系サイトに誘導するものなど様々です。
例えばこれは最近届いたスパムメール。
Re:ご確認ください
現在、お客様は仮登録状態にあります。
至急、本登録をお済ませ下さいます様お願いします。
仮登録の状態のままですと、当サイトのサーバーに影響
がでてしまい、損害賠償請求する場合もございます。
また、退会希望でしたら、無料にて退会手続きができますので
登録をお済ませ下さいますようお願いします。
下記へ空メールにて送信下さい。登録メールを送ります。
reg-M-pc01ma@19190930.com
仮登録だと影響が出て損害って、どんな脆弱なサーバーなんですか一体。そもそも何の仮登録か分からないし、こんな阿呆メールに正直に返信するようなおめでたい人っているんでしょうか。
他にも、「銭湯を貸し切っての混浴大会へのお誘い」とか、低IQのスパムが毎日のように送りつけられています。
件名には「※未承諾広告」を付けないと罰される、なんていう決まりは全くの有名無実。「例の件について」とか「お久しぶりです」とか、一瞬知人からかと思わせるような紛らわしいものばかりで、メーラーのメッセージルールで削除アイテムに振り分けようとしてもなかなかうまくいきません。
結局、この種のスパムメールは、無視していればウィルスや架空請求のような実害はないのですが、届くこと自体が実害です。こうしたスパムメールが大量に届けば、本当に必要なメールを見落としてしまいかねない。
さて、そこで今日紹介するのが、スパムメールを効果的に遮断してくれるソフト。
Thunderbird Mozillaのメールソフト。無償で使えます。ベイズ理論に基づいた強力な迷惑メールフィルタ機能が付いていて、一瞬でスパムメールがバッサバッサとゴミ箱に放り込まれる様は見ていてとてもすっきりします。大体、僕のメールボックスには1日50通くらいくるんですが、僕あてのメールは0~2件です。
窓の杜 - POPFile 現在使っているメーラーをそのまま使いたい方はこちらをどうぞ。このソフトは、メールのプロキシサーバとして働いて、メールを一旦検閲して、[タグ]を付けて振り分けてから届けてくれます。注意してほしいのは、2つ以上のバケツを設定しないと、いくら使い続けても一向に作動しないこと。
僕はこれらを導入してから、スパムメールが届くのが待ち遠しくなりました。
2005-07-18
[diary] 海の日
海の日ですけど普通に仕事でした。
ハッピーマンデー制度とやらで月曜日に移動したために3連休になったそうですが、そうやって祝日の持つ意義や由来をないがしろにするのはいかがなものだろうか、と思います。海の日にどんな由来があるのかは知りませんが。
まぁ神話や天皇陛下に関係するような日にちをいじらなければいいよ、と思っていたら、海の日もバッチリ関係してました。
第1回「海の記念日」「7月20日」は、明治天皇が明治9年東北ご巡幸の帰途、灯台視察船 明治丸 で、青森から函館を経て横浜にご安着された日に由来。(財団法人 日本海事広報協会 [海の日])
まあこの設定を見る限り、「船の日」や「灯台の日」や「青森の日」になっていても何ら不思議ではないのですが。
2005-07-17
[Hello] キャラメル小説プロット
W(ダブルユー)の辻加護が扮するキャラクター『ふしぎ少女探偵キャラ&メル』は、おはスタのミニコーナーから単独ミュージカル(
DVD好評発売中!)にまでなり、二人の強固なキャラクター性をいかんなく発揮しました。
正直いって、この設定とキャラクターの素晴らしさは、単発企画で終わらせるのはもったいないくらいです。ミュージカルが終わってからも、おはスタのコーナーは続行してくれたので胸をなでおろしましたが、1回1回が短すぎる。5分くらいで、内容はといえばヒロシや安田大サーカス団などの若手お笑い芸人と絡む謎解きクイズ…。
や、確かに安田大サーカス団とW(ダブルユー)の絡みは、それはそれで楽しいのです。しかし、これだけで終わらせるのはあまりに勿体無いような気がします。
具体的な提案としては、二人を主人公にした単独番組を作る。時間帯は土曜か日曜の午前、ターゲットは小中学生女子と大きいお友達。内容はプリキュア、セーラームーンのような感じ。昔あった『美少女仮面ポワトリン』枠で放映する。
ということで、原作小説を書いてひと儲けしようと思っていたのですが、実際に書く時間がなかなか取れなかったので、プロットだけ公開します。テレ東のスタッフはこれを読んだら早速僕とコンタクトを取ってください。
パイロット版プロット・ふしぎ少女探偵キャラ&メル TV版全10回。
ふしぎ少女探偵の2人が、学園7ふしぎを解明すると同時に、学園を支配する黒い力と対決する。
キャラ
ヒラメキ担当。精霊の力を使った補助魔法が使える。
メル
ハリキリ担当。精霊の力を使った格闘術を使う。
マキアート
犬。役目は留守番。
桜木威音
高等部3年生。仮面を被って2人のピンチを救う。
校長
依頼主。黒幕。
■第1話 キャラ&メル登場!【C】
ある日、キャラメル探偵事務所に、早安学園教頭から依頼が来る。「学園七不思議を解決してほしい」早速、生徒に化けて、転校生として潜入するキャラとメル。学園の不穏な空気や、校長、クラスメート、桜木などの主要キャラの顔見せ。校長の入学試験、簡単な謎解きテスト。
■第2話 音楽室、ベートーベンの肖像画の謎【A】
肖像画が異界との接点になっている。自我をのっとられた音楽の先生は、魂を吸い取る曲を演奏する。子供達の魂が肖像画の目から吸い取られていくのだ。音楽の時間に謎を見破ったキャラは、肖像画に落書きをして呪いを解く。音楽の先生から抜け出したゴーストをメルが粉砕。
■第3話 保健室【B】
保健の先生は中澤さんか飯田さんをモデルにし、コメディタッチの話にする。
■第4話 理科室、マッドサイエンティストの標本
戦前に人体実験に使われていたという理科実験室。夜中に動き出すという人体模型、そこで繰り広げられる酸鼻を極めた光景。キャラ&メルが挑む。ホラーテイスト。
■第5話 体育館、捨てられた子犬【A】
キャラが捨てられていた子犬を拾ってくる。しかしその子犬は…。感動モノ。
■第6話 運動場、走れメル!陸上競技対決!【B】
スポ根。
■第7話 トイレ、開かずのトイレの花子さん【A】
■第8話 柔道場、技ありイッポン!【B】
男子が体育で柔道をやると、毎回不思議な事故が起きる。10年前、柔道部の全国大会で、優勝候補とうたわれながら、大会に向かう途中で交通事故死した男子生徒の幽霊。メルが柔道勝負をして、負けた生徒は成仏する。
■第9話 校長室、ふしぎな鏡【C】
校長室にある大きな鏡は、夜になると異界の入り口になるという噂。ひとりの生徒が吸い込まれたまま戻ってこない。キャラとメルも吸い込まれるが、鏡の世界の謎を解いて生還する。黒幕が校長であることを悟る。
■第10話 対決!そしてエンディング【B】【C】
校長が真の姿を現わす。バトル。
A.『ゆうれい小僧がやってきた(初期)』や『低俗霊狩り』式の、幽霊を成仏させて解決する話
B.アニメ版『鬼太郎』『セーラームーン』式の、妖怪とバトルをして退治する話
C.『金田一少年』式の、事件を推理して解決する話
あるいは、その3つを場合に応じて使い分けていくというパターンも考えられる。
セーラームーン、プリキュアなどを参考資料とする。
なお、これらプロットは、30分の実写ドラマ以外にも、アニメ、ゲーム、小説などでの展開も考えられる。
2005-07-16
[jiji] マスコミが隠しているもう一つの“韓流”
興味深いマンガを見つけました。
知れば知るほど嫌いになる国 それが韓国なんだ……
マスコミが隠しているもう一つの“韓流”があるッ!

嫌韓流
「韓国にはもう謝罪も保障も必要ないんだ!」
「サムライ、剣道、寿司、茶道、忍者、折り紙など多くの日本文化を 韓国起源と捏造しているんだ!!」
「韓国はどうして日本の領土、竹島を侵略するの?」
作者の山野氏(
FAR EAST-極東-)は、ネットでマンガを描きつつ出版社に持ち込みをしていたが、不運にして出版化には至らなかったようです。(まあ題材が、韓国にツアー旅行に行った女子大生が韓国人にレイプされて帰ってくるというものだからだと思うんだけど……。でもこの種の問題も実際にもっと告発され、問題視されるべき事態。)
こうしてネットをやっている我々にとっては、“嫌韓というムーブメント”も、韓国の無法や歴史認識に関するトンデモ、お得意の捏造起源などは既におなじみになっています。
しかし、確かに“マスコミがひた隠しに”している、というかメディアの中枢にあっち系の勢力が根を張っていたり、南北それぞれが言論圧力団体を日本に設置していたりする関係上、“日韓友好(!)”以外の言辞は本当に表に出てきません。
そう考えると、これも電車男と同じく、ある種のネット発のムーブメントと言えるかも知れません。
現在、アマゾン売り上げランキングでトップを独走するこのマンガ。果たして発売後はどのように世論に影響を与えていくか。注視したいところです。ポスト小林よしのりになれるのでしょうか。
あと、このマンガに対する韓国側の妄動も楽しみです。
2005-07-15
[tv] ドラマ『電車男』にデモンナイト

電車男のドラマに、神野が出てるぅぅーーーーっっっ!!!
(神野…テレ東土曜朝のヒーロー番組『幻星神ジャスティライザー』に出てくる主人公のライバル、デモンナイト。) しかも名無しのすっげーチョイ役。
左:神野(変身前)
中:デモンナイト(変身後)
右:電車男の名無し。HERMESのシーン。
こいつはマジレンジャーで言うウルザード、ガンダムで言うシャアみたいな、主人公の前に立ちはだかるクールな悪役っていう設定で、すごい気取ってる役なんだけど、役者自体はあんまりかっこよくないところが好きです。 あと「ナイト」とか言ってて青竜刀振り回してるところとか。
2005-07-14
[diary] 自分の常識は他人の非常識
町内で一番ダース・ヴェイダーのモノマネがうまい宮本です。こんばんは。スターウォーズの感想を書いたら、「それはネタばれだ!」と相当数のお叱りをいただいた。すいません……。今さらですが、白字にして隠しておきました。
でも、もちろん悪気はなかったというか、あれは今までの5作品を見ている人なら、当然のように共通理解が得られている話だと思ったのです……。だってEP3自体が壮大なネタバレ映画ですよね。2と4があって3なんだから、基本的には既にバレています。ネタバレというかバレバレ、ツンデレよりデレデレです。
でもそうではなかったんですね。少なくともあの部分については一応伏せておくべきだったのかもしれません。まさか、実はダース・ヴェイダーの中が空洞になっていて、バッファローマンが仮面を被って実体を与えて技を食らうだなんて…!
すいません、ふざけているようですが、ネタバレで不快感を与えてしまった事に関しては本当に申し訳なかったと思います。でも、あの映画に関しては、すでにネタとかシャリとかバレとかを超越した次元のオモシロさだと思うので、是非見に行ってください。ああいう映画こそ、劇場のスクリーンと音響で楽しむべきです。
それにしても今回痛感したのは、自分の知識は常に誰かと共有されているわけではない、自分だけの常識は他人の非常識、ってことです。人はついつい、自分があまりにも当たり前に知っていることを「常識」と勘違いしてしまいますけど、決してそうではないことを忘れてはいけませんね。
してみるとブログ遊びというのは、自分の了解を他人に共有させる遊び、はてなブックマークは常識を作り出す遊び、とでも言いましょうか。
2005-07-13
[diary] ドッキドキ就職活動日記(9)
スーツ暑い。(><)
只今、絶賛再就職活動中の宮本です。大学4年生の皆さんもせいぜいがんばってください。(><)
だからこうして何度も言ってるんだけど、スーツ暑すぎ!! だって季節的には普通Tシャツ一枚でしょ皆さん。それを、サラリーマンは長袖のシャツを着た上に厚ぼったい上着を着て、首に変な輪っかを結ぶんですよ!
クールビズなんて言ってるけど、あんなんで涼しくなりませんよ。やっぱ涼しくするにはなるべく服の枚数を減らしていくことですよ。あ、でもそれでいうと究極的には全裸になっちゃうので、ある程度キッチリ感も残したいところ…。あ、全裸の上に直で背広の上着を着るというのはどうでしょうか!?
でもそれだけだとちょっとだらしなく見えちゃうかもしれないんで、首に直接ネクタイも巻いてみましょうか。これで従来のクールビズの「ネクタイがないとどうも落ち着かなくてネ…」という欠点も克服できます。
それでいざとなったら背広はすぐに脱着できるようにしておけば、暑いときも安心ですね。あとは上司のベタなダジャレ、失敗の報告、転職面接で答えにつまった、などの困ったシーンでは、バリッと脱いで場の空気を和らげて、ってそれは安田大サーカス団だーーーっ! はいドーンドーンドーン! オチでーーーす! ドドンドドーン!(><)
2005-07-12
[film] STAR WARS EP3 シスの復讐 (先々行上映)
ボトルキャップは、読者の方のご協力や情報提供を受けてなんとななる見通しが立ちました。本当にインターネットやってて良かったー。さらにこれもネットの力で、先月の話になるんですがセンパイに先々行上映のチケットをもらったので、いち早く見てきましたスターウォーズ! もう以来テンション上がりまくりのフォース感じまくりで日々をすごしております。宮本です。
●第一感想 (以降、ネタバレ反転)
とにかく重苦しくて暗い映画でした。まさに悲劇。主人公は悪の道に
転落して半死半生の目に遭うし、ヒロインは死んでしまうし、共和国は崩壊してジェダイは大量にぶっ殺されるし、とにかく救いのほとんどない映画。唯一の希望といえば、最後に生まれる双子だけ…。そしてそれがまさに“新たなる希望”に育つ双子なのである。あるんだけど、それ以外はほんと暗黒面。
●見どころ、ポイント
今作も、SWのアクション3大要素、『チェイス・戦争・一騎打ち』が盛り込まれています。特にオビ・ワンはシリーズ中最も活躍すると言ってもいいのではないでしょうか。
しかし今回の見どころは、そうした個々のシーンよりも、細部と全体の収束の仕方にあると思います。今作はSWのラスト・ピースです。この映画を見に行く観客のほぼ全てが、結末を知っているわけです。
既に建っている立派な塔を少しずつ掘り返して土台を作り直すようなこの作業は、困難を極めたはずです。しかしルーカスとスタッフはそれをほとんど完璧にやり遂げました。
アナキンはとうとうダース・ヴェイダーに、
パルパティーンは暗黒皇帝に、そしてオビ・ワン・ケノービはベン・ケノービになります。
そう、この代表的な3者の中で、
パルパティーンは同一役者がやってるし、ヴェイダーは同じ仮面を被っていますが、オビワンは全く違う役者がやっています。それなのに、3を見たあとに4を見ても、ちゃんとオビワンがオビワンに見えるのです。
この連続性の達成こそが、このEPの、新トリロジーの成功だと思います。これはひとえに強固な世界観のおかげでしょうか。ルーカスという天才の頭の中が完全再現されたことによる、イメージの統一のなせるわざでしょうか。
もちろん、役者の努力もあるでしょう。たとえば今回の撮影にあたって、イワン・マクレガーは3週間ひきこもって前トリロジーを見まくり、自分をアレック・ギネスに同調させることを目指したそうです。まあちょっと老けすぎの感はありますが、あれだけつらい体験をして、田舎にひとりで蟄居してれば老け込みますよそりゃ。
●客席の様子
スターウォーズの先行上映といえばお祭りです。カンヌでも毎回ストームトルーパーが大量に繰り出してお祭り騒ぎになっています。日本でも、例えば六本木はSW祭りになっているというのを1や2の時にもしっていたので、少し期待していたんですけれども、千葉県市川市では何もありませんでした。いや、別にコスプレ集団が闊歩していなくてもいいんですよ。ただ、あのタイトル画面とエンディングシーンでは、拍手くらいあってもしかるべきだったんじゃないでしょうか!
そして、率先してそれをやらなかったことを残念に思っています。人生最後のSW先行上映だったのに。
2005-07-11
[net] 乖離していく日記サイト~ブログ症候群~
今日は何を書くかなあ。
こうしてPCの前に座って、毎晩ひとしきり考えます。1日17時間も起きてれば、人間色々なことを考えるものです。だから、書くことがない1日なんてのはありえません。
というか、日記サイトならばその日にあったことを衒いなく書いてみてもいいのではないか? たまにそう思わなくもないんですが、なぜか僕のサイトはいつも日常からどんどん乖離してしまって、自分の生活に関することがほとんど書けなくなってしまうんです。昨日みたいな殴り書きはdiaryではあっても日記ではありません。
ひょっとするとこれがブログ症候群という病気なのかもしれません。生活を記す場としての日記サイトだったはずが、情報収集と発表の場へと転換する。主観の客体化。これが僕らが求めていた未来のインターネットだったんでしょうか。
これは昔から僕の宿痾で、最近ではmixi日記にすら本当のこと、日常のことを書けなくなってきています。しまいには、ローカルで書いている本当の日記すら脚色が目立つようになり、最終的には日常生活自体が捏造されるようになります。(そうすると裏の裏を書いて日記が日常に…?)
つまり、おもしろ情報にしろ、日常日記にしろ、コンテンツという点では同一なんです。(日記のコンテンツ化) でも、それがみんなが興味を持つものか、限定的な人気しか集めないものかという違いがあります。
潜在読者 人気度
おもしろ情報 多い 浅い
ぼくらの日記 少ない 深い つまり面白くない人が書いても、おもしろ情報は広く受けるのです。でも、その人ならではの部分がないと、同じような情報アンテナを持っている人や、もっといい情報を持ってるサイトに負けてしまいます。
逆に言えば、面白い人(好きな人)が書くなら、情報よりもその人個人が見える日記のほうが面白くなる可能性があります。しかしその分、興味を持ってくれる人の絶対数は減るかもしれません。
多分、面白い人がおもしろ情報を書けば最強ブログなんだと思いますが、凡人にはなかなか難しいので、通常はどちらかに重点を置くことになります。オチはありません。
2005-07-10
[diary] SWボトルキャップ
今年もスターウォーズの夏がやってきました! ペプシのボトルキャップキャンペーンも始まりました! 映画が完結編なので、当然このキャンペーンも最後になるのです。これは集めざるを得ません。
早速いくつか買ったら、サンドトルーパーとC3POとメイス・ウィンドゥが出ました。それにしても良く出来ています。支那の低賃金労働者の手作業はクオリティ高いなー。メイス・ウィンドゥなんてそっくりですよ。

でもアップにしてみると目が点なのでちょっと悲しいメイス・ウィンドゥになります。(・・)

というか、もうどこにも売ってないんですけどどうなってるんですか。もっと支那やムスタファの工場をフル稼働させて、じゃんじゃん作ってくださいよ。先週末はまだ普通に売ってたと思うんですが、今日は2時間かけて市内中のコンビニを回りましたが、ボトルキャップ付きのペプシはどこにもありませんでした。どうなってるんだ…。映画は昨日公開されたばかりじゃないか。ヤフオクという手もあるけど、今年こそは応募券+現金で買えるボトルキャップディスプレイを買おうと思っていたんですが。
2005-07-09
[book] 読書感想文(22)
五重塔 幸田露伴
レビュアー: 宮本・ザ・ニンジャ感應寺に五重塔を建築する計画が持ち上がった。その建築、設計を担当する栄誉をかけて、流れ者でつまはじきもの大工と、皆に慕われる気風のいい棟梁が対立する。男と男の意地のぶつかり合い、職人文学の傑作。話の筋もいいのだが、何よりも文章自体のリズムが良く、読んでいて小気味が良い。文語体で書かれているし、一文、一文がやや長いので最初は多少戸惑うが、慣れればサクサクと読み進められる。名文。
完全な余談だが、週刊アスキーの進藤アナの対談記事で、斉藤孝がこの作品を絶賛していた。曰く「今でも折に触れて読みます。」と。それを受けた進藤アナが「私は小学生のときに読みました」と言うと、斉藤孝は「さすがに小学生じゃピンと来なかったんじゃないですか?」とやんわり驚いていた。どうしてこんな2秒でバレる嘘をつくかね。当時の尋常学校生ならまだしも、30年そこそこ前の小学生が旧字で文語体の文章を読んで理解できるわけがない。だってある章の出だしの文章なんてこうだ。
紅蓮白蓮の香ゆかしく衣袂に裾に薫り来て、浮葉に露の玉動ぎ立葉に風の軟吹ける面白の夏の眺望は、赤蜻蛉菱藻を嬲り初霜向ふが岡の樹梢を染めてより全然と無くなつたれど、赭色になりて荷の茎ばかり情無う立てる間に、世を忍び気の白鷺が徐ゝと歩む姿もをかしく、紺青色に暮れて行く天に漸く輝り出す星を背中に擦つて飛ぶ雁の、鳴き渡る音も趣味ある不忍の池の景色を下物の外の下物にして、客に酒をば亀の子ほど飲まする蓬莱屋の裏二階に、気持の好ささうな顔して欣然と人を待つ男一人。
昔の作品は安めなのでありがたいですね。というかまあ、こんくらい昔になると、青空文庫でタダで読めてしまうんですが。→
青空文庫:五重塔★★★☆☆
2005-07-08
[映画] Ζガンダム 星を継ぐ者
今日は地上波でEP2がやってました。僕は人に何と言われようと2が一番好きかもしれません。何せジェダイがたくさん出てくる。ジャンゴ=フェット大活躍。戦争シーンが大スケール。(頭悪そうですね)
そしていよいよ明日からスターウォーズ EP3が公開されますね。僕は既に先々行上映で見てきたんですけど、ファンなら必見の作品と言えるでしょう。あと3回くらいは見ておきたいな。
今書店にある映画雑誌は軒並みスターウォーズ特集ですが、中でも『TITLE』の特集“スター・ウォーズは終わらない。”が一番丁寧でページ数も情報量も多くて読み応えがありました。その中に、著名人がスターウォーズへの愛を語る企画があるのですが、我らが富野カントクも登場していました。曰く、
『ガンダム』で『スター・ウォーズ』に勝ちたい。
一介のテレビアニメカントクが、ジョージ・ルーカスにライバル心を燃やしていたことをこっけいと思われるかもしれませんが、やはり創作者としては、『スター・ウォーズ』と同じ土俵で戦わなければなりません。日本では『ガンダム』が大きな人気がある、といわれても、自分では認められない。『スター・ウォーズ』とは大きな開きがありますから。興行的にいえば、どれだけ動員したか、どれだけ稼いだかなんです。なんとか勝ちたい。僕にとっては死ぬまで勝ちに行きたいと思えるタイトルなのです。
監督の、スターウォーズへの意識と自分の仕事への思い入れ、自信とコンプレックスが複雑に絡み合ったいいインタビューだと思いました。

映画情報を見ていたら、その『
Zガンダム』の劇場版の上映が今日までだったので、急いで見に行ってきました。こちらも20年ぶりに作られた、新しいトリロジー。見ないわけにはいきませんね。
全体としては、やはり急ぎ足、説明不足の感は否めないものの、それなりにうまくまとまってはいました。イベントを配置し、省略し、新カットをつなぐうちに、登場人物の描写も随分と違う肌合いになっています。一番大きいのは、やはりクワトロ大尉がちゃんとシャアらしく描かれていることでしょう。TV版のΖガンダムでは、元シャアのあまりの弱体化と軟弱っぷりに「オマエが坊やだよ」「なんだそのグラサン」「成長したのは筋肉だけか」と非難の声が集中したと言いますが、今回のリメイクでは行き過ぎた弱体化への反省が感じられました。
のっけからリックディアスで大活躍、百式に乗ってからも敵機をバリバリ撃墜するし、何よりもあの有名な“修正”シーン(カミーユにぶん殴られ、泣きながら「これが…若さか…(涙がキラキラ~)」とかいう噴飯シーン)が丸々差し替えられ、カミーユが「この人が…あのシャア…!(目がキラキラ)」という180度逆のシーンになっていました。相当反省したと見えます。
このほかにも、描き足されたシーンは多くて楽しめたんですが、メカ描写ならまだしも、人物の顔のタッチが全く変わってしまうのはつらくもありました。どうせあそこまでやるなら、全部描き直してリメイクにすれば良かったのに。仕事が中途半端です。
2005-07-07
[diary] ドッキドキ就職活動日記(8)
スーツ暑い。(><)
只今、絶賛再就職活動中の宮本です。大学4年生の皆さんもせいぜいがんばってください。(><)
しかし久しぶりにスーツを着て犬のように走るアンダーグラウンド飛び乗ったわけですが、何ですか、暑すぎ!! だって季節的には普通Tシャツ一枚でしょ皆さん。それを、サラリーマンは長袖のシャツを着た上に厚ぼったい上着を着て、首に変な輪っかを結ぶんですよ! 嫌がらせというか、なんかのコスプレかガマン大会にしか思えませんよ。
だもんで僕は電車の中では上着を脱いで輪っかを緩めて第一ボタン外して「あっちぃ…」と放心してるんですけど、ふと周りを見ると他の背広族の皆様は平気な顔して上着を着てる。どうなってるんでしょうかあれは。超人か。
最近ではクールビズなんてのが提唱されてますけど、そんなものより和装を復活させればいいんですよ。元々、服飾というのは、そこに住む民族が、気候風土に合わせて長い年月をかけて改良を重ねて成立する文化です。つまり、土地には常にその土地の服装が最も適しているはずなのです。和服は、着方や素材の工夫によって夏は涼しいし冬は暖かい、日本の気候に最適の服装でした。それを明治期以降の初期グローバリゼーションが塗り替えてしまったのです。
まあ分からないではありません。当時は、西洋=近代でしたし、洋装にして軍隊と憲法を持っていない国は、文明国として認められないという時代的背景がありました。しかし現在は違います。グローバリズムの潮流が際立たせるように、世界中で民族文化の多様性が再確認されつつあります。アフリカの国家元首などは、国際会議で正装として民族衣装を着ていたりしますが、日本もあれでいいと思うんですよね。首相も、靖国神社に参拝するときだけでなく、G8でも黒の羽織袴。日本文化ブーム、サムライ人気もありますし、結構受け入れられるんじゃないでしょうか。
「和装令」とか出してもらって、通勤も着流しにする。夏は浴衣か甚平。
2005-07-06
[fight] 2005HERO'S ミドル
7月6日に行なわれた、前田日明氏がスーパーバイザーを務める総合格闘技イベント「HERO’S」のミドル級トーナメント開幕戦を地上波で見た。
どうも盛り上がれそうでいまいち盛り上がれないというか、肩透かしの感じが否めないのは、「ここでしか見られない選手」がいないからだろうか。
新団体の旗揚げだから仕方ないだろうけど、3つ目のメジャー格闘技イベントを目指すにしては、目玉はK-1やPRIDEの選手ばかり。しかも、そうした目玉選手の相手はどれもこれもほとんど無名に近いぱっとしない選手がほとんどだ。
そんな中、唯一注目に値する選手だったのは所英男だろう。彼はZSTという小さな団体に所属する総合格闘家で、27歳にして六畳一間フロ無しのアパートでアルバイト生活を続けてきた日陰者である。そんなフリーターファイターが、このたび前田に見い出されての晴れ舞台、修斗のノゲイラ(アントニオ・ホドリゴではない)に大勝利を収めた。この日、彼こそまさにHEROだった。うまくいくと、今後彼はK-1 MAXにとってのマサトのようなスター選手になれるのかもしれない。
所は、勝利を収めた次の瞬間、リング下に転がり落ちるようにして、実況席の前田に頭を下げに走った。ZSTのサイトを見に行ったら、試合の前日からブログを始めさせられてた。相当賭けてるんだな。
“小さなヴォルクハン”所英男ブログ
2005-07-05
[Hello] キャラ&メル DVD発売!

DVD ふしぎ少女探偵キャラ&メル「魔のヴァイオリン盗難事件」 あの超絶ハイパーエンターテイメントミュージカルがとうとうDVDになりましたよッッ! このミュージカルの素晴らしさは、あまりのオモシロさに宮本が7回も見に行った挙句、
キャラ&メルミュージカル 脚本として書き起こしてしまったことからも分かるとおりです。とにかく皆さん、激マストですよぉーーーっ。
2005-07-04
[blog] トラックバックさんへ
あ、トラックトラック、コサックダンス!!!
……おはようございます。やっとタイガー&ドラゴンの最終回を見ました。宮本です。
さて流石に僕もブロガーを名乗ってはや10年ですから、「トラクバックって何だかよくわかんなぁい」などと言ったりはしませんが、かといって「わかる!」とか「できる!トラックバック!」とか言ったりもしません。
そこでこうして「ああ…トラックバックね。ま、知ってるよ。結構いいもんだよな…。」と、まるで脱童貞ホヤホヤ、夏休み明けの高校生2年生のような、“行為としては一応知ってるけど、やり方合ってるのか不安”みたいな顔をしているわけです。
この辺のトラックバックに関する話題を見てて、直接関係ないことを考えたんですけど、
おれはおまえのパパじゃない - はてなの自動トラックバックのこと
hxxk.jp - 送信は一律、受信は取捨選択 ?
おれはおまえのパパじゃない - 特定ユーザーからの自動トラックバック受信拒否設定について
愛・蔵太の気ままな日記
あらすじ:はてなダイアリー同士でリンクすると、自動的にトラックバックになる。クリッピングだけの無言及リンクの場合、がっかりトラックバック、スパムトラックバックになってしまう。どうにかならないものか。
トラックバックってよっぽどのことがないとしませんよね。あ、少なくとも僕はしません。リンクすれば普通はアクセス解析で気付くだろうし、わざわざ「あなたの日記に関連してこんなこと書きましたから見に来てください!」と宣伝しに行くなんて、自意識のデオドラントが至上命題の旧日記系管理人にはなかなか難しい。昔は、普通の掲示板でも自サイトのURLをURL欄に記入してたら宣伝とみなし即削除!なんていうローカルルールがあるサイトもあったんです!
その点、好むと好まざるとに関わらず、自動的にトラックバック化してしまうはてなDのリンクシステムは親切だし、活性化に貢献してるんじゃないかと思います。が、言及性のないリンクの場合、確かにそれをわざわざ見に行ったトラックバック送信先の読者がガッカリすることもありうる。
というか結局、このトラックバックというシステム/慣習/機能が、誰のためのどう言った役割のものなのかというのが良く分かってないんですね。
自分(トラックバック先のブログ作者)のため?
相手(トラックバック元のブログ作者)のため?
トラックバック先の読者のため?
僕は、被リンクをアクセス解析で把握していますが、それをたまにメモ、クリッピング的な感覚で、自分のトラックバックに手動で送信して、被リンク蒐集を行なっています。このトラックバックは完全に自分のため…いや、トラックバックさんのためのものです。これってトラックバックさん的にはアリなんでしょうか。ひょっとしてどっかでとっくに解決してる話だったらごめんなさい。その可能性も高い気がします。
2005-07-03
[net] 拾われやすい記事の傾向と対策
一番好きなジェダイはコールマン・トレバーの宮本です、こんにちは。
先日書いた、“
モーニング娘。の1番人気調査”が、6回目にしてやっと各地ニュースサイトに拾われました。元々これは“拾われ待ち”系の記事だったので、今までスルーされて寂しくもありました。
ブログを更新していて、たまに「これはいくな!」と手応えを感じるときがあります。それは個人的にうまく書けた、というよりも、WEB世間の耳目を集め、リンクをされるのではないかという予感です。空振りすることも多いのですが。
では、どんな記事が拾われやすいのでしょうか。観念と偏見に基づいてまとめてみました。
・ニュースサイトに拾われるネタ データ、統計の記事。手の込んだ実験、体験。
ニュースサイトごとの適性に合わせることも大事です。例えば珍しい虫に寄生されたり、頭からツノを生やしたり、落雷に何度も打たれて生還したりすれば
x51.orgに拾われる可能性が高くなります。
・はてなブックマークされるネタ はてな回りの話題。脊髄反射できる話題、意外な事実など。まとめ記事。
はてなのサービスなので、はてなの話題が多そうな気がします。あとは、コメント欄による簡易言及ができるので、素直に反応できる話題、コメント欄での言及が発展していく場合なども伸びていきます。
・ブログにトラックバックされるネタ メタブログ、ブログ論、アクセス論。
言及リンクのないトラックバ