2005-12-31

[dyary] 2005年を振り返って

 2005年もあと数年で終わります。今年も1年、ご愛アクセスありがとうございました。2004年10月から再開した毎日更新も今日で454日目。2005年も、戦ったり倒れたり世界を旅したりしながらも、毎日更新を達成することができました。
 これを第2期毎日更新期として一旦キーボードを置き、2006年はまた気まま更新にしようと思います。

2005年1月の目標をもとに2005年を振り返ろうのコーナー。

・虫歯にならない【×】
結局なってしまった。来年はいよいよ親不知を抜かなければいけないかもしれない…。

・琉球空手か少林拳を習う【○】
琉球空手を始めました。後半は月2回くらいしか行けなくなったけど、9級→8級→7級と順調に昇級を達成。

・さとりのしょを見つける【○】
・てんしょくする【○】
成功しました。レベル1からのスタートになったけど、今までに覚えたじゅもんも使えるので、満足です。てんしょくしたてはレベルアップも早いし。

・アクセスを500/day増やす【×】
・良い日記を書く【○】
アクセスは増えませんでしたけど、良い日記は書けたんじゃないかと思います。いくつかの日記は、あとあとまで残る物になったと思う。1年書き続けて、あれくらいに納得できるものがいくつか書ければ、それは成功と言っていいと思う。

・フォームは即レスする【△】
そういえば去年の年末は一生懸命年内のフォームの返信をしていたのだった。今年はフォームよりもコメント欄がフィードバックの中心になってきている。かと思えば最近では、はてなブックマークのコメント欄に持っていかれてしまった。返信の方法/必要がないのはいいんだけど。

・バク宙と前宙をマスターする【△】
前宙はあまりできるようにならなかったけど、バク宙は少しできるようになった。でもまだきれいに着地できる余裕がない。

・スペイン語を話せるようになる【×】
・TOEICか英検準1級を受けてみる【×】
スペイン語は完全にやめてしまった。今はマレー語の時代である。目標を「英語以外の外国語を…」にしておけばよかったかな。

・月2冊以上本を読む【○】
この目標は完全に達成した。
でも本来読みたかった本は、64冊。(読書リスト)うち読んだのは14冊。達成率はわずか21%に終わってしまった。これは仕事が変わって勉強すべきこと、読むべき本が増えて、純然たる趣味としてエンタメ小説を読む時間が取れなくなってしまったためだった。
来年は、読みたい本も読むべき本もあわせて、100冊読むことを目標にしたい。

・早寝早起き【×】
「早起き日記」のグラフを見れば一目瞭然だけど、満足できる結果は達成できてない。起きる時間は変わったけど、仕事に間に合うギリギリの時間におきる生活、という意味では全然変わっていない。

・太極拳をマスターする【×】
しばらくやってみたんだけどダメだった。やっぱり20代の動きたがりの若者にはあのスローな動きは練習自体が苦痛だ。そういえばイブキが公園でやってたな。あれで「鍛え」られてるのか。

・筋トレであと5kg増やす【×】
174cm60kgのまま平行線で推移してしまった。意外と無茶な目標だなー。どんなに頑張ってもアイフルのCMみたいなことにはなりませんよ。

・楽しく過ごす【○】
何と言っても楽しいのは大事ですね。これが達成できたので、2005年は全てよし、としましょう。

 思えば2005年は、ぼく個人にとって大きな転機となる年でした。環境が変わり、師となる人との出会いを得、愛する犬との別れがあり、愛する人と出会い、色々な経験をし、1年で随分成長できたのではないかと思います。古いものが終わり、新しいものが始まる節目の年として、この2005年という年は僕の中に記憶されることと思います。
2005-12-30

[net] 「ふつうの人」と「2.0な人」の違い

 先日、はてなブックマークはおかしい!という意見がありました。はてなブックマークユーザーの行動は、ソーシャルブックマークの利用者として適切ではない、という論旨です。ここでははてなブックマークの是非自体については触れないんですが、その言及周りで『趣味WEB』徳保さんが
「自分」からみて「つまらない」ものが人気上位に登場すると、即座に「このランキングはおかしい」と断定する人が出てくる。そして「ランキングをおかしくしているのは**だ!」みたいな犯人探しが始まる。ReadMe! でも何でもそうなんですけど。(はてなブックマークはここがすばらしい!
と仰っています。この辺にちょっと反応するんですが、これって以外とふつうの反応なんですよね。例えばテレビで嫌いな芸能人が出てきた時だって、「何であんなやつに人気があるのかわからん!」と怒る人はよくいます。徳保さんのように達観できる人は、実はそれほど多くないのではないでしょうか。

ふつうの人の思考プロセス

  1. 変化がおきている→何かが間違っている!
    ふつうの人は、まず変化に際して「何かが間違っている」という認識を抱きます。自分が面白くないものが「面白い」と誉められているときなど、ですね。

  2. 何かが間違っている→誰かが悪い
    何かが間違っているとなると、犯人探しが始まります。「あいつが悪い」「社会のせいだ」など。先日発生した電車脱線事故では、毎日新聞の社説が「風の息づかいを感じられなかった運転士が悪い!」とまで言い放っています。FF3の風水士か。

  3. 誰かが悪い→自分は正しい
    誰かが悪い、というのは裏返せばこういうことでしょう。ふつうの人には、まず自分が正しい、という意識が根底にあるから「直せ!」になるのです。はっきり言って不毛です。

  4. 自分は正しい→被害者意識
    自分が正しくて、誰かが(周りが)悪い、間違っている、となると次に来るのは被害者意識です。この意識の怖いところは、中毒性があって、しかも便利なところです。仕事がうまくいかないのも、試合に負けたのも、恋人と別れたのも、あらゆる場合に自分を被害者にして逃げることができてしまいます。

  5. 被害者意識→主体性を失う
    被害者意識に陥ると、周囲の状況や環境に反応するだけの、主体性のない人になってしまうおそれがあります。自分の不幸はすべて外的環境のせいにして、行動や態度は自分以外の何かに決定づけられてしまうという危険性です。

 多かれ少なかれ、こういう要素は誰の中にでも潜んでいると思います。ではこれとは逆に、すごいOS/主体的な/効果的な/2.0な人はどう行動するのでしょうか。

2.0な人の思考プロセス

  1. 変化が起きている→何が起きているのか?
    主体的な人は、まず変化がおきているとき、「何が起きているのか」事実を客観的に調べます。

  2. 何が起きているのか→では何が可能か
    何が起きているのかが分かったら、次にそれに対して何が可能かを検討します。

  3. 何が可能か→どんな行動をとるべきか
    行動の可能性が決まったら、それに対して具体的なアクションを設定するだけです。実にシンプルです。

 以上、最近読んだ本『すごい考え方』を参考にしましたが、名著『7つの習慣』でも「反応的な人/主体的な人」という対比で同じ異様なことが説明されています。というかクリティカルシンキングでもマネジメント系でも戦略系でも、ビジネス啓発の本は大抵共通してこのような態度を紹介・推奨しているようです。
 仕事上の問題でも、私生活の問題でも、感情的な問題でも、こうした根本的な問題解決型思考アプローチをとることによって解決するケースは多いのではないかと感じています。
2005-12-29

[diary] 2005年 東京ミレナリオ

 そういえば、いささかミーハー的で恥ずかしい告白が許されるならば、先週末に東京ミレナリオを視察してきた。「今年で終わり」という惹句にまんまと釣られた。ついカッとなって行った。イルミネーションならどこでも良かった。
「終わりとかいって、どっかのサイトみたいに、どうせ来年には名前を変えてリニューアルするんじゃないの?」と思っていたら、どうやら本当に今年でひとまず打ち止めらしい。「ミレナリオ」は、イタリア語の千年祭、ミレニアムの意味をもつことと、東京駅周辺の開発工事で資材が置かれたりして美観が損なわれることが理由らしい。美観の損なわれた街にこそ、こういうキレイな飾り付けが生きるのではないか。

 まあそれはさておき、行ってきてしまったわけだ。最終年・初日・クリスマス、土日、という麻雀で言えば超役満、リーチ一発小四喜ショウスーシーくらいの条件がそろった結果、地獄の大混雑が展開されていた。主催側の発表によると、24日は約40万人という過去最高の来場者数を記録したそうだ。

 あらかじめネットで前年の様子(開始と同時くらいなら1時間待ちで云々)などをリサーチしていったのだが、全く役に立たなかった。17時開始のところを、16時半くらいから東京駅出口にいたにもかかわらず、わずか1キロ程度の道のりを進むのに3時間かかった。恐らくあれは、我が生涯最大の混雑となるかもしれない。大きな神社の初詣の上を行く混雑だった。朝8時半の中央線をイメージしてもらおう。…あの、東京の満員電車が見渡す限り延々と続いているような感じだ!

 途中、参拝路として鉄柵でしきられている車道から横に抜け出し、向かい側を迂回して行列をショートカットしようとする人がいた。しかしこれは少数だった。なぜなら、この巨大人数が無秩序な行動を取れば、統制がとれずに大惨事になることを皆が知っているからだ。実際は、ショートカットした人は何らペナルティを受けることもなく、そのまま列に横入りしていたが、大多数の人はじっと耐えていた。

 もう少し進んでから、メインの車道を抜け、横の歩道を歩こうとする人もいた。これも少数派だった。警備にあたる警察官が「この柵を出ますと、先へ行ってから見ることができません」とアナウンスしていたからだ。しかし実際は、メインの車道を歩いた人は光のアーチをくぐれるというだけで、横の歩道を歩いた人もそのままアーチの横を歩いてじゅうぶん鑑賞することができていた。大多数の人はズコーッとなった。

 しかしこの光景を見て、日本人は本当にすごい国民性を持っているという事実を再認識した。恐らく、諸外国でこんなイベントをやったらほとんど暴動になっているだろう。将棋倒しで数十人が死に、スリが横行し、あちこちで殴り合いの喧嘩になり、機動隊が出動していることだろう。イルミネーションは3日ともつまい。人によっては、この寒空の下にじっと並んで耐えている光景を「だから日本人は…」と自嘲するかもしれない。しかし、これは間違いなく日本人の特性であり、ほとんどの場合は美徳として発揮される性質である。大航海時代に日本を侵略しようとした列強を躊躇わせたのも、この統制のとれたモラルと道徳・教育水準の高さがあったればこそである。これほど統制のとれた行動を自発的にとれる人々が、専門的戦闘集団を組織していたのだ。苦戦を予想しないはずはない。

 日本はインカやアステカのように滅ぼされることはなかった。宣教師たちがキリスト教を隠れ蓑にして日本の植民地化を狙う、侵略の橋頭堡であることを看破して鎖国したために、西欧列強に植民地化されることはなかった。

 しかし今、丸の内にはイタリア人の祝祭モニュメントが屹立し、日本の若者たちが「クリスマスってロマンチックー」と喜んでいる。
2005-12-28

[memo] テキスト大賞延長します

第3回九十九式テキスト大賞2005

投票期間
12月26日~2006年1月3日まで

投票フォーム

作品リスト



 以上、投票期間を延長しましたのでお知らせいたします。理由は、「どうせ30日までにしても年内集計&発表は無理だろう」というリアリスティックな予測と、「こんな短期間じゃ過去ログ読みきれない」という読者様からのご要望、それから「あまり票が集まっていない」というシビアな現実のため、です。ヒマな正月、三が日は是非!おせちを食って昼間から酒飲んで、九十九式の過去ログを読んで無為に過ごしてください!

 TK先生みたいに、楽曲大賞ライクに自サイトで書いていただいても結構です! …ってこの人以外にそんなことする人いないだろうなあ! 腰抜かしそうになった。

 ところで画像は今日の更新とは全く関係ない、新調された後藤真希さんのアーティスト写真なんですが。これは一体どうしたものか…。ブームに乗ってメガネっ娘にしてみたのだろうか? それにしては衣装もメガネのタイプも意味不明だし、というか、何と言うか女教師…? AVのコスプレものみたいな…。
 つんく♂さんはごっちんとW(ダブルユー)のプロデュースに関して迷走し過ぎというか、もう何をすればいいのか分からないんだろう。
「だってもう分からないんだもん…(涙)(AA略)」
2005-12-27

[diary] さよならサブウェイ

 アメリカ嫌いのパン食わずの僕が、唯一認めているファーストフード店が“サブウェイ”だ。前の会社の真向かいにあったため、よくおやつに食べていた。
 サブウェイには、パンで具材を挟んである通常の「サンド」の他に、ギョウザの皮のような、小麦粉で出来た薄い膜で具材をくるっと巻いた「ラップ」というシリーズがある。これのシーフード&クラブラップがめっぽううまいのだ。ただし、次の手順で好みの仕様にカスタマイズした場合。
「タマネギ抜き、オリーブを入れて、マヨネーズは使わず、バジルマヨネーズに差し替え」
 本当に美味しいので是非試してみて欲しい。サブウェイでは、パン、チーズの種類から入れる野菜まで細かく指定できる。客はショーケースを見て指示しながら、目の前で作ってもらえるので間違いがない。この方式なら、どこへ行っても最高においしいシーフード&クラブラップが食べられて、パン食わずでペスクタリアンの僕も大満足だ。のはずだった。

 この間、赤坂でふと小腹がすいた僕は、サブウェイを見つけ、久しぶりに例のラップを食べたくなった。
「オリーブは入れられません」
え、じゃあ他のにするよ、と言う間もなく、すでにシーフード部分が皮に乗っけられてしまっていた。

「…あんな兄ちゃん。入れられへんってどういうこっちゃ。ほやったら何で『野菜どうしますか』聞いとるんじゃい。」
『いえ、こちらの商品には元々入っておりませんので…』
「でけへんのやったら最初から言いなや。系列店どこでもやっとるっちうに、どうしておまえントコではでけへんのや。ああ?」
『当店では出来ませんので…』
「おのれは幼稚園児かい。「なんでもできまへん」やのうて理由を言わんかい。」
『ではお代は結構ですので』
「アホウ! こちとら物乞いちゃうわボケ! 金は払ったるわ。払ったるけど商品はいらん。ワシはオノレの納得でけへん食べ物はよう食わん言うとるんじゃあ!」

…などというやりとりはなく、僕は「あ、そう…?」と曖昧な笑みを浮かべて受け取った。ショックすぎてバジルマヨネーズにするのすら忘れていた。食べてみると、やっぱりあの味はしなかった。僕はもう多分サブウェイには行かないだろう。店にとって本当に困るのは、上記のようにクレームを言ってくる客ではない。客が不満を表明してくれれば挽回のチャンスはある。怖いのは、こうして無言でいなくなる客だ。

 サイト運営でも、抗議のメールやコメントを寄せてくれる人はありがたい存在である。大多数の人は、つまらなかったら5秒でブラウザを閉じ、不快に思ったら無言でアンテナを外し、そして2度と戻ってこない。
2005-12-26

[site] 第3回九十九式テキスト大賞2005

 いよいよ2005年も終わりです。というわけで、とうとうこの時期がやってまいりました! 楽曲大賞が終わったらこちら。これをやらなきゃ年が越せない。九十九式テキスト大賞のお時間です!

 今年(2005年1月1日~12月25日)に書かれた九十九式テキストの中から、心に残った、優秀だったと思われる作品を3つ以内で選び、理由を添えてお送りください。1つ、2つでも構いません。



お名前:

作品名1:
投票理由:


作品名2:
投票理由:


作品名3:
投票理由:
 


 参考までに、はてなブックマークでのホットエントリや自薦によるリストを挙げておきますが、この中に含まれていないものでも構いません。受付期間は2006年1月3日23時59分までです。

 それでは、よろしくお願いいたします!

[airgt] エアギター大会(1) ~@新宿ロフト~
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[memo] 巨像の思い出
2005-12-25

[memo] ヤアヤアヤア! シャ乱Qが帰ってきた!

 メリークリスマス!とんでもないことになった! 兄やん、これはビッグプレゼントやで!
<シャ乱Qからのお知らせ> 2005年12月24日 

2006年 秋 シャ乱Qが再始動します!
つんく
日ごろよりの応援、ありがとうございます。
つんく♂です。
とても寒い冬らしい冬となりました。
皆様はそんな冬を満喫されていることと思います。

さて、今年、2005年の夏、私のディナショー公演の中で
事務所の先輩「ベーヤン」こと堀内孝雄さんが飛び入り参加してくださった時に、
「僕もグループ活動をときどきしてるけど、シャ乱Qはまだなの?ぼちぼちやってみたら?!」
と、声をかけていただいたのがきっかけで、
メンバー及びスタッフ、そしてファンクラブの関係者とも
いろいろと話し合いをした結果、
みんな賛成で、 「2006年秋目標で再始動すること」を決定いたしました!
(略)

はたけ
久々のライブでうれしい!
みんな来てね!!!
シャ乱Q最高!!!!!  


たいせー
活動休止から5年。
僕自身ここまで長くなるとは思っていなかった。
と同時に(あくまで個人的にだが)
5年がこんなに早いとも思っていなかった。
その間に失うものもあれば、得たものもあり、
ほんとにいろいろな事があった。
もちろんそれは僕だけではなく、
これを読んでいるあなたや他のメンバーも
そうに違いない。
そんな奴らがまた一同に会して動き出す。
こんなにワクワクする事はない!
そらぁ、全く不安が無い訳ではないが、
それを補って余りある期待感でいっぱいだ!
おまたせしました!シャ乱Q やります!

まこと
(略)


 つんく♂の、高校生が形だけ大人の手紙を真似しようとして不自然になってしまった感じの文章もさることながら、脳細胞を1平方ミリくらいしか使ってない感じのはたけのコメントも素晴らしい。これが30男の書く文か。そろそろ“しゅう”を呼び戻してやれよー。あと、5年前に「夏になったら戻ります^^」と言い残していなくなった、僕のテキストサイト友人のたいせー君もはやく戻ってこないかな。
2005-12-24

[airgt]エアギターDJパフォーマンス @HOT21~YEP~

(あらすじ)変身ヒーロー・エアギター・ザ・ニンジャであるところの宮本は、テキストサイト系クラブイベント『HOT21』に出演してきたのだった!(あらすじ終わり)

 仕事の目処が立たなくて、返答を伸ばしていたら朝の4時というおじいちゃんの散歩時間に組み入れられてしまい、頭を抱えた。しかし後から考えてみれば、むしろ早い時間帯のほうがノリ的には苦戦を強いられたかもしれない。どちらともいえない。

プレイ内容

 今回は、イントロの演出に『仮面ライダー響鬼』の轟鬼の変身シーンSEを使い、ギターバージョンの前期OP曲を使った。和風テイストのギターインスト曲だ。ちなみに冒頭のSEでは、ちゃんと変身ポーズを取った。(地面にギターを刺す、ブレスをジャラーンと鳴らし、額に鬼の刻印、手を突き上げて落雷、雷を払って変身完了、ギターを構える)
これは、テキストサイト管理人の宮本から、ジ・エアギター・ザ・ニンジャに変身するという意味を込めた演出である! (誰も聞いてない)

 前の時間帯は「綱引き」という意味不明なレクレーションタイムだったため、意外と起きているギャラリーが多い。が、全力で綱引き3回戦をやったあとなので、ノリが重い。

 今回僕は、普段愛用しているエアギターと、エアピック、エア音錠、エアマイクスタンド、エアアンプ、とフルセットで用意して行ったのだが、オーディエンスだけはエアではどうにもならない。エアギターは、オーディエンスの盛り上がりや歓声を合わせてこそ、真に成立する芸である。落語家を育てるのもエアギタリストを育てるのもお客様なのだ。

 そういう意味では、今回のギグで最前に並んでくれたオーディエンスには本当に感謝している。最高にクレイジーでホットな奴らだったよ。しかし、箱が長方形で、ステージの反対側にはソファーやベッドマットが用意されているため、死屍累々と寝人が出ていたのは残念だった。時間帯を考えると仕方ないが(というか宮本も変身前はそこに寝ていたのだが)。またマンションの地下にあるため、音響がやや小さかったのも難点といえば難点か。(ちゃんと音量を調節しなかったからかも)

セットリスト

   ~OPSE 変身~
2.輝~烈雷~
3.Eat The Rich
4.Welcome To The Jngle
5.Enter Sandman
6.Youth Gone Wild
   ~Air MC~
7.Crazy Train(Randy Rhodes Trib)

 例によってコテコテのHR/HMをセレクト。ロマモーのメタルミックスなどの変化球なども考えたが、客層が読めないので直球に絞った。それまで黙々と仕事をしていた会場の店員が、とたんにイキイキとしだして、隠し機材の「ストロボ照明」を駆使したり、Youth Gone Wildでエアボーカルとして乱入してきたりして面白かった。やはりエアには場の空気を一瞬で変える力がある。

 しかし、今回は本当に消耗した。前回も書いたが、エアギターの基本ルールは持ち時間1~5分程度、瞬発力勝負の表演型競技である。それを30分フルで! 段々とネタが尽きてくるし、体力も尽きてくる。6までは何とかそれなりに持ったが、7の後半では大分オーディエンスの空気が疲れてきていた。
 この辺は、変化球的選曲、顔芸、新トリック、アクロバットなどの使い方をうまいこと工夫すれば乗り切れたかもしれないけど、それでも20分くらいが限界かな、と思った。

 しかしいい勉強になったな。…また一歩、野望(フィンランド)に近づいた!
2005-12-23

[memo] フルメタルマラソン

 23日、30時50分。恥ずかしながら、不肖宮本ただいま帰ってまいりました。
 詳細は後日にゆずるとして、とにかく消耗した! 30分まるまるエアギターは流石に長すぎた。演るほうも観るほうも限界オーバーだったな…。
 そもそもエアギターは、持ち時間2分の短距離走型競技である。それを30分…! 地獄のフルメタルマラソンである。鍛えてないと途中で倒れる。
2005-12-22

[pr] 『YEP』参戦決定!!

HOT21 vol.5 12/23 西麻布BULLET'S

YEP~HOT21 Vo.5~
12月23日(祝:金) OPEN 21:30  START 22:00
西麻布 BULLET'S


ジ・エアギター・ザ・宮本・ザ・ニンジャ、参戦決定!!
2005-12-21

[memo][Helo] 盛り上がれないマシーン

 Yahoo!ミュージック - ミュージックマガジン - 紅白歌合戦曲目発表
 多分、今日は全国で500人くらいがこのネタで日記を書いていることと思うけど、なんじゃこりゃ!
松浦亜弥【5】&DEF.DIVA【初】モーニング娘。【8】  『気がつけば好きすぎて♪盛り上がって♪LOVEマシーン!』
ひっでー。何じゃこりゃ。1ピクセルも盛り上がれねー。シオシオ…。

 それでも紅白に出れるってだけで慶事なんでしょうかねぇ。もう全員出すしかないんだろうか。それだったら『All For ONE』とか歌って欲しいよねぇ。今さらラブマシーンもないもんだ。というかもうリバイバル…? 西田ひかる…? 西條秀樹『YMCA』…?

 あと矢口さんは「こうなった以上『モーニング娘。』としてファンの皆さんの前には立てません。」と約束したから『ドリームモーニング娘。』というユニットとして出る、というとんちを披露したのだから、その辺汲んであげてほしい。
2005-12-20

[memo][site] 年末調整

 早いもので今年もあと10日ばかりで終わってしまいます。本当に早い。日記を書くようになって、年月の進み方が加速度的に早くなった気がします。今年もまた、つまらないものを書いてしまった…。

 でも、こうして1年の終わりに、自分がその年に書いた文章群を眺めるとき、そこに確かな充実感、達成感があるのも確かです。

 さてさて、そこで毎年(俺に)大好評の企画、『第3回九十九式テキスト大賞2005』を開催したいと思います。集計後は、パネリストを(脳内に)集めてトークイベントを (部屋で)行ないたいと思います。

 まだリストは出来ていないんですが、第三者から既に評価されている作品ということで
このへん→(http://type99.net/ の人気エントリー)は全て入ってくると思います。便利な時代になったなぁ。

 今週中に開催したいと思いますので、よろしくお願いします!

ありがとうございました

ご投票を受け付けました。
こんな自己満足企画にお付き合いいただき、ありがとうございます!!
集計結果をお待ちくださいませ。
2005-12-19

[diary] 暖房戦争

 政府主導でそれなりに普及した「クールビズ」に続いて、「ウォームビズ」という動きもあるらしい。服装を簡易にして、冷房を減らすのがクールビズなら、ウォームビズは「どんどん着こんで暖房を減らそう」という発想らしい。しかし、ほとんど耳目にすることもなかったこの運動は、おそらくは政府ではなく服飾業界主導の運動だったのではないだろうか。(一応環境省の発表はあるんだけど)

 なぜなら、基本的にビジネスファッションというのは厚着だからだ。今年からスーツ仕事になって痛感したけど、あれは基本的に寒いときの格好だ。真夏にあんなもんを上下着込んでいると、本当に暑い。そりゃあ、「ネクタイも上着も要りませんよ。クールビズ!」とか言われたら喜んで脱ぎ捨てる。

 しかし冬はどうでもいい。スーツの上下を着てネクタイを締めてれば、それだけで暖かい。さすがに外を歩くときは防寒具が必要になるけど、室内にいるときは暖房すら必要ない。人の体温とPCの排気熱で、室温は通常15℃以上にはなるからだ。

 だが、職場にひとり寒がりの人がいて難儀している。いつもその女性がいつの間にかエアコンを「暖房:30℃・強」とかにしてて、しばらくすると暑くなってこっちで窓を開けたりする。女性が冷え性なのは予備知識として知ってはいるけど、この人、夏は率先して冷房18℃にしていた人なのだ。どうして冬を暑くして夏を寒くする必要があるのか。夏と冬のオフィスはいつも困る。
2005-12-18

[fight] 金子賢がPRIDE参戦

 俳優の金子賢(29)が、大晦日の総合格闘技イベント『PRIDE 男祭り』に出場するらしい。相手はチャールズ・ベネット。クレイジー・ホースの異名をとる、ヤバげな黒人ファイターだ。(SANSPO

 金子賢ってどういうやつだったかいな、と思って記憶を辿ってみると、見たことがあるのは
・キッズ・リターンの大きいほう
・本池上署の若手刑事
・『ごくせん』のテツ
 だった。あーなるほど、あの男か。

 大晦日の格闘大会は、早くも紅白と並ぶ年末の風物詩、恒例イベントになりつつある。

 PRIDEは、K-1が火をつけたメジャー格闘イベントの流れを発展させた。立ち技と総合というルールの対比もさることながら、視聴率とイロモノに迎合して見世物小屋的になってしまったK-1と一線を画し、競技志向を打ち出したPRIDEのカードは、格闘ファンに歓声をもって迎えられた。

 それが、話題づくりで俳優をリングに上げたりなんかしてしまうのは、いかがなものだろうか。『Dynamite!』に出るボビー・オロゴンに対抗した客寄せと勘ぐられてもしょうがないではないか。それも、話題づくりという観点からは、“金子賢”という人選はボビーに比べてやや弱く映る。

 それでも、大晦日には必ず見るだろうし、きっと応援してしまうだろうと思う。だって29歳になってから格闘家デビューなんて普通できない。そこにしびれる憧れるッ、というわけではないけど、2年前に武道家、スタントで遅咲きデビューした同年代の男として、僕は注目せざるを得ない。また「馬鹿野郎、まだはじまってもいねーよ」と言ってほしい。
2005-12-17

[memo] お酒は楽しく適量を

 忘年会シーズンになりました。僕も何かと飲酒の機会が増えていますが、いや一時期に比べると弱くなりました。

 バーテンダー時代は、毎日毎晩「勉強」と称して洋酒を飲み、「研究」と称してカクテルを作っては飲みちぎっては投げしていたのですけど、ほとんど酔わなかった気がします。ウィスキーを350mlくらい飲んでも意識はしっかりしていたものです。

 よく「お酒は飲んでいると鍛えられて強くなる」と言いますが、あれは精神論でも迷信でもなく、事実だそうです。

 日常的に酒を飲むようになると、肝臓内にMEOS(メオス)という酵素が増加して、アルコールの分解を助けるために強くなるそうです。(処理しきれない時に働く酵素MEOSとは -healthクリック

 とは言えこのMEOS、あくまでも非常事態に対応するためのものらしいので、過信は禁物です。あと日本人の1割は遺伝的にアルコールがほとんど分解できないので注意しましょう。アルコール血中濃度と酩酊の目安
2005-12-16

[diary] 空手修行日記

 会社から定時ダッシュで体を温めながら、4ヶ月ぶりくらいに空手道場に行ってきた。普段忙しくてあまり来られず、しかも最近あった昇級試験も欠席した僕のために、館長がわざわざ特別審査を催してくれたのだ。

 練習に行かれずとも、普段の功夫の甲斐があって、型の審査はなんとか通過したようだ。となると、次の組手審査が問題になる。型はひとりで出来る武道の粋だが、組手はひとりじゃ、誰も出来ません!

 相手は、白帯の今まで見たことのない人だった。犬本さんが最近になって新しく連れてきた友人らしい。白帯とは言え、犬本さんの指導によって組手も大分鍛えられているようだ…。
「宮本くん、相手は白帯だから、とにかく前に出てガンガン攻めていくように。」
 ああ、それでも犬本さんは俺を応援してくれるのか!
「石原、相手は最近練習してない、とにかく前に出てガンガン攻めていけば大丈夫だから!」
 ああ、やっぱりまったく同じアドバイスをしている!

 結果、最初はエンジンが温まらずにきれいに1本取られてしまったけど、そこから気持ちを切り替えてポイント連取。見事勝利を収めた。(多分。)(勝敗は審査に関係ないんだけど)

 しかしこれが“実戦”だったら最初の一打が勝敗を決するきっかけになったかもしれない…とか、防具をつけていなかったらあんな風にアグレッシブに前に飛び込んでいけただろうか…とか色々考えてしまった。とりあえず昇級し、帯の色が青から黄に変わった。余計弱そうな色になった。

 あと、普段どんなにトレーニングしてても、組手をすると次の日思わぬところが筋肉痛になっている。実際に戦うときに使う筋肉は、ふだんのセーブされた負荷を大幅に超える力を出力しているためだろう。武道とは、この範囲の力を自在に出力できるような体の運用法を学ぶためのものなのかもしれない。
2005-12-15

[memo] 時間管理

 最近、手帳術から派生していわゆる“時間管理(タイムマネジメント)”系の本を何冊か読んでいる。
「時間は作るものだ」とよく言われるけど、確かに使い方次第で自由に使える時間は大きく変わってくる。仕事をしてても、つい目の前の対して重要じゃない仕事に“ぼんやり没頭”してしまって、もう夕方になるのにその日に本当にやらなくてはいけない仕事にほとんど手をつけてないことに気がついて青ざめたりする。

 それでも最近はようやくうまく処理できるようになってきた。そしたら気付いたんだけど、どうも仕事以外の時間帯、プライベートの時間の使い方が非効率的のようなんである。

 いつも朝がつらいのは、夜2時とかまで起きているせいだ。なぜ夜が遅いのかというと、残業が長いからだった。でも最近ではうまく管理して早めに帰れるようになった。しかし依然として寝る時間は2時のままである。

 これがどうやら、家に帰ってからの時間管理、時間の使い方に問題があるらしい。具体的には、PCの前で使う時間が長すぎるようだ。といってもサイトの更新のせいにはしたくない。書こうと思えば、ここの文章は10分強~で書ける。

 PCがあまりにも趣味、仕事、遊び、生活、と不可分になりすぎているせいだと思う。例えば、テレビを見ること、日記を書くこと、英語の勉強をすること、エロ本を見ること、これら全てが一つの箱で出来てしまう。これからはこの辺の時間も管理していく必要がありそうだ。もう年末だ。
2005-12-14

[memo] メールのトラブルを避ける4つのチェックリスト

 今日は、関係各部署と一日中メールのやり取りをしていた気がします。でも、やりとりの量が増えてくると、だんだんメールの言論ハードルが低くなって、メーラーズ・ハイ状態になってきます。そのせいで、いくつかやや不適切なメールを送ってしまった気がします。

 その場で問題になるほどのそれではなかったんですが、何人かの人はあまり快く思っていないかもしれません。メールは、ひとりに送るのも100人に送るのも、ボタンをぴっと一発押すだけで瞬時に届いてしまいます。直接人に伝えるのと違って、相手の反応も分かりませんから、内容やテンションを途中で調節することが出来ません。何気ない表現や論調が思わぬ感情的反応を引き起こしてしまうこともあります。

 というわけで、個人的なチェックリストを作ってみました。

1.誤字脱字、表記のチェック
基本。通常の誤字脱字のほか、語尾や言い回しを変更したせいで係り結びがねじれたり助詞がおかしくなったりしてないかを確認。

2.感情面のチェック
意見申し立てのメールが怒りのメールになってるとかは論外。調子に乗った感じになってないか。攻撃的になってないか。手柄を自慢したり、人を貶めたりしていないか。複数の視点からチェック。

3.送り先のチェック
CCで送るべき人は入っているか。逆に送るべきでない人が入っていないか。メールグループや転送メールに送るとき、そのメールの配信先の人をしっかり把握しておくこと。思わぬ人に思わぬメッセージが届いて問題になることがある。これを逆用して遠まわしに相手を攻撃するとか論外。

4.内容のチェック
内容に妥当性はあるか。口頭で伝えれば済むことではないか。あとあとまで残っても困らないか。今伝えるべき内容か。論点は明確になっているか。もう少し簡潔にできないか。



 と言ったことを、送信ボタンを押す前に指差し確認してから送ろうと思いました。
 ブログや公開日記を書くときにもだいたい上記のようなことには気をつけたほうがいいと思ってはいるんですけどね。
2005-12-13

[memo][jiji] 朝日のスタンス

 いよいよ、米国産牛肉の輸入が再開されることになったようです。アメリカは「日本の消費者が米国産牛肉を求めている」「日本は消費者のを圧殺している」とか言ってましたが、大多数の日本人には「アメリカの不当な外圧」と感じたようです。アメリカは、日本の“牛丼騒動”とかの報道を見て勘違いしてしまった模様。
 それに関連して、本日の『素粒子』より。
 幕末の開国、戦後の新憲法、そして今度は牛肉。押しつけ、押しつけられる日米関係は不変です。
「現行憲法はアメリカに押し付けられたものだ」というのは、すでに朝日新聞の夕刊コラムで書かれるほどコンセンサスの取れたものになっているのだなぁ、と感無量。

 映画『YAMATO』の紹介記事でも
 ただ大事な人を、祖国を守るために戦い、死んでいった若者たちの生き様を…(詳細失念。求む情報。)
 とか書かれていて、おいおい、あんたらが今までさんざん侮辱して尊厳を踏みにじって貶めてきた兵隊さんたちはみんなそうだよ、と思った。

 朝日の中にも色んな混乱があるようですね。それこそ段階の世代、石化脳の赤化人間と違って、若い世代にはニュートラルな視点をもつ人もサイレントマジョリティとして存在するのではないでしょうか。
2005-12-12

[memo] 今後

 今後九十九式をどう運営していくか、についての覚え書き。
 5年間続けてみて、機会そのものだったり能力の向上だったり趣味としての達成だったりと、サイト運営は自分の成長にかなり資するところがあったと思う。

 最初期は、自分のためだけに書いていた。中期?後期は、人のために書いているつもりだった。今はまた自分のために書いているけど、最初期のとはちょっと意味合いが違う。この辺はまた今度書くとして、今後は自分と人とのためになるような書き方をしていけたらいいな、と思う。

 そういえば、結局5周年記念ラジオはできなかったけど、文字ベースでも「九十九式の5周年を振り返る」的なことはやってみたい気もします。回顧録が大好きです。でも自分で書くのは大変だし恥ずかしいな。基本的に書くより読むのが好きです。
2005-12-11

[memo] 手帳選び

 手帳が店頭に並び始めて、書店や文房具店で特設ブースが出現するのって11月なんですよね。僕は今まで何ちゃって仕事しかしてなかったので、手帳なんてたまに思い出したように予定を書き込むくらいで何とかなっていたんですが、そろそろしっかり手帳を使いこなす(時間を管理する)必要性を感じてきた今日この頃。駆け込み手帳選択中です。

今まで使っていたのがこれ。超整理手帳。



「超」整理術でおなじみの野口ゆきおがプロデュースする手帳。封筒のような縦長スリムの変則的な形状の手帳。A4の紙を4つ折りにしてバキバキ挟みこめるということで、PC・ネット時代への対応をうたう。リフィルもオフィシャルページで色々公開されていて、PDFファイルをプリントアウトして使える。あと胸ポケにストンと収まるので便利。スケジュール表もジャバラ状に折りたたまれており、開くと2か月分くらい長期に見通せる。でも書き込むところが少ない。
 以前の職場で、仕事がめちゃめちゃ多い上司が使っていたので真似っこして使った。



今気になっているのがこれ。フランクリン・プランナー手帳

 90年代に世界的ブームを巻き起こしたビジネス啓発書『7つの習慣』の時間管理法を具現化した手帳。こういうコンセプチュアル手帳は、大抵先行して本が出てるものなのかもしれない。
 自分の原則的行動規定「ミッション・ステートメント」に従い、優先順位を考えながらスケジュールを組めるようになる、はず。普通にスターターキットを買うと1万超えるけど、まずはお手ごろ価格のトライアルセット(3か月分)が売っている。

 あとはこれ。『ほぼ日手帳』
 ほぼ日刊イトイ新聞がプロデュースする手帳。でも糸井だしなぁ…という思いもある。(失礼)埋蔵金の地図や発掘日程が最初から書き込まれている。(嘘)10万人が使っているらしい。


 実際の手帳と一緒に、手帳の使い方、いわゆる『手帳術』の本も花盛りだ。最近読んだ中でよかったのは『夢に日付を! ~夢実現の手帳術~ 』。

ワタミの社長の書いた本。手帳のノウハウというより、この人の人生論的な本だけど、ビジョンの描き方、長期的な目標の立て方取り組み方について非常に参考になった。あとなんかアツい。和民があんな理想の元に作られた居酒屋だったなんて知らなかった。あと、社長の名前が渡邉美樹だからワタミだって初めて知った。
2005-12-10

[Hello] 辻ちゃんを救え!

 10月に『いいとも』に出演したときにも「辻ちゃん激やせ!」とか全国民が騒乱していたらしいけど、僕は実際の映像を見ていなかったので、「大丈夫なんかいなー」くらいにしか思っていなかった。しかしふと画像を探してみたら、1ヶ月前のフットサルの画像で、その腕の細さに戦慄した。

フットサル表彰式の写真
コンサートの写真

 こ、これは明らかに普通の痩せ方じゃないというか…。11月の加護ピン出演も、辻ちゃんの体調不良のせいなんじゃないかと思える。病気というか、拒食症なのだろうか……。これだったらまだ焼肉食べすぎて太り気味のほうが安心できる。

 UFAはタレントに健康診断すら受けさせていないとのことだし…。(でも、メロンは受けてないけど松浦さんは受けているようです。資本主義社会…?)
2005-12-09

[Hello] ハロプロ楽曲大賞2005の個人的印象