金子賢 vs 押尾学ッ!

2006年10月12日 木曜日

昨日、「ほほう、北朝鮮が…」と帰りにキオスクで各スポーツ紙の見出しを順番に見ていたら、ナイガイのところで飲んでた豆乳吹いた。

『大晦日参戦決定 芸能人対決
 金子賢 vs 押尾学 』

ええぇぇぇーーーーっ!!!

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イケメン俳優に早くも再挑戦の道が開かれた。
戦前から前田日明スーパーバイザーに「芸能人が出てくるところではない、センズリでもしてろ!」
などとバ倒された金子。

この日の試合ではそんな批判をモノともせず、戦う姿勢を前面に押し出したファイトを展開し、
谷川貞治プロデューサーから「前に前に出て行ってよかったですよ」と合格点をもらった。
今後の活動についても「これからも総合をやりますよ。オファーがあれば、そこを目指してがんばるだけ」と
淡々と述べ、再チャレンジすることを言明した。

すでに次戦の舞台は決まっている。
谷川プロデューサーによれば
「もちろん金子選手は大晦日も考えております。これから彼にあった選手を考えたいと思います」とのこと。
早くも大みそか出場のキップを手に入れたのだ。

TBS関係者は言う。
「今年は魔裟斗選手の出場が微妙なだけに、一般視聴者を取り込める金子選手は
欠かせない存在になりますが、去年もPRIDEに出てますからね。
初モノじゃないということで目玉カードにするには相応の話題性のある対戦相手が重要。
もう視聴者にはプロ相手に勝つのが厳しいことも分かってしまったので、相手も素人同然でなければダメでしょう」

プロ2戦でいまだ勝ち星のない金子が対戦するのは素人レベルの相手になるのか。
となれば、本紙既報のスポーツタレント永井大も候補になり得るワケだが、
前出のTBS関係者は“ズバッ”と言い切る
「ボクらが言っている金子さんとの素人対決っていうのは永井さんじゃないんですよ。
むしろ金子選手の友人で、一時は格闘技参戦も噂された押尾学さんです」

確かに押尾といえば親しい関係者に
「総合格闘技はオレにとって永遠のテーマ、逃げも隠れもしませんよ」
「ボブ・サップだかナップザックだか知らないけど、マジ勝負ならオレの方が強い…」
などと強気な発言を口にしていたとされ、総合格闘技参戦について物議を呼んだことがある。

「押尾といえば10代で関東連合という暴走族を束ねていたという武勇伝が有名ですが、
実は米国でキックボクシングの経験があるようなんです。
体格も80㌔弱と聞いているので階級だってバッチリ。
友達同士なのでフレンドリーマッチになりかねませんが、オラオラで勝気な性格の二人がリングに立てば
面白い化学反応を起こすでしょう」(イベントプロモーター)

10/11日付内外タイムスより抜粋

大変だ。これは事件だ! え、押尾先生が、って、え。えぇぇーーーっ!?
と帰り道にずーっとうろたえていたが、改めて記事内容を見てみると、ソースは関係者の談話だけなので、ナイガイお得意の飛ばし記事である可能性はきわめて高い。

でも、それでもあえて僕はこのカードを楽しみにしたい。以前金子PRIDE参戦のときにも書いたように、個人的にこの「格闘への転向」というチャレンジにシンパシーを抱いているというのもある。

しかしそれ以上に、一体どっちがどうなるんだ、というわくわく感があるではないか。格闘技の試合というのは、とどのつまり「こいつらがぶつかったらどうなるんだ」という期待感、ドリームがあるかどうかである。そういう意味では、この組み合わせはヒョードルvsミルコよりも個人的期待感は高い。

僕はこのカードに、「違うマンガの登場人物同士が戦う」ような、小学生的ドリーム感が感じられてならないのだ。


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うーん…いまいち…ふつうですかなり良い素晴らしい (まだ評価されていません)
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コメント / トラックバック 3 件

  1. あちゃん Says:

    試合前の記者会見の模様

    おしお「金子さん、フリーっすよね~。おれはブラジリアン・トップ・チームの特攻隊長だったんすよ~。後輩はサンパウロ・リオ・アマゾンなんかに5~600人はいますね~。今でも街歩いてると見知らぬ挌闘家から挨拶されますよ~。」
    かねこ「全部ハッタリでしょ!?」

    ~険悪な雰囲気~

    おしお、メンチ切りながら……
    「俺は女のくさったヤツには暴力は振るわない。目と口で殺す!」

    出典:好評につき重版完了!『オシ●の言葉』より

  2. 宮本 Says:

    「来世は格闘家だね」
    「役者の押尾を殺して、選手として」
    livedoor ニュース トピックス – 押尾学にまたまたフタマタ疑惑!?
    伝説の「3秒でフェラーリ」も飛び出すなど私生活でも絶好調ですから、期待したいところですね。

  3.  あちゃん Says:

    「…俳優からデビューして格闘技を平行してやってる奴がいるけど、両方とも中途半端で自滅。自分は、両方をコンスタントにやる唯一の存在にする」
    「K1の狂ったプロデューサーとか○田兄弟祭りとか、そういうの変えてやりたいですね」
    「亀田クンならフルラウンドかかるところも、俺なら2ラウンドだから」
    「アンディが生きていたら、俺に嫉妬しただろうか」
    「武蔵ってタラコ唇のこと?前はよく観たけど、今は自分のファイトやってるからね・・・まあお疲れさま、あとは俺にまかせてよって感じ」

    ……ヤバイ、可能性無限大!

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