2006年12月1日 金曜日

Gackt流「妖しく美しい謙信」誕生…NHK大河ドラマ「風林火山」
歌手、Gackt(年齢非公表)の連ドラデビューとなる来年1月7日スタートのNHK大河ドラマ「風林火山」(日曜後8・0)の扮装姿が11月30日、公開された=写真。
背中にたれた長い髪、白い肌。戦国武将、上杉謙信もGacktにかかればこの通り。妖しく美しい謙信が誕生した。
「乱世を鎮めたいという願いをかなえるため、自分を律し、欲を犠牲にしたところにひかれる」と謙信の魅力をあげたGackt。「謙信は狂気をともなうカリスマ。圧倒的な美しさと狂気を、画面上でどう伝えるか、どう表現するか考えることが1番楽しい」と話していた。異色の謙信に、中高年の時代劇ファンは異論を唱えるかも。本人は「ぼくだからできる謙信を楽しみにして欲しい」とGackt流を貫くつもりだ。
うお…。何じゃこりゃ。戦国無双か戦国BASARAか…。最近の戦国オタゲームみたいだ。この前はマツケンの海原雄山を褒めたけど、これはハマってなさすぎて凄い。オレ流もここまで貫き通せれば立派なもんだとは思うが。
でも歌番組等を見ている限り、意外とあの大仰な立ち居振る舞いやもったいぶった口調が、時代がかった感じになれば思わぬ化学変化を起こすかもしれないので、ちょっと楽しみなんである。信玄はYOSHIKIとか、どう?
2006年12月1日 金曜日

終業時間が過ぎ、日報を書く頃になって「そう言えばあれをやっていない」と気付いて残業…。
1日の終わりにTo Doリストを見直して、先送りマークの多さにため息…。
あれもやってないのにこれもしなきゃいけない。どれもこれも中途半端…。
こんな泥沼を打開できない人のために、次の言葉を贈りたい。
「1日のうちで、1人の人間ができる重要な仕事は1つ」
1日というのは、長いようでいて短い。「週末になったらあれをしよう、これをしよう」と考えていたのに、何もしないまま日曜の夕方になってしまった時の憂鬱観を体験したことがないひとはいないだろう。明確な行動目標を持っていないとあっというまにダラダラと過ぎてしまう。
そこで上述の言葉だ。これは、フランクリン流に言えば、「プランは大きな石から組む」というのに似ている。
容器に石を積めようとするとき、最初に小石を入れてから大石をいれようとすると、どうやっても入らない。しかし、先に大石を入れれば、後は隙間にざらざらと小石を入れることが出来るという寸法だ。
しかし、別に小石をムリに入れなくてもいいのだ。大石さえどかすことができれば、後は誰かが片付けてくれたり、ほっとけばどっかに転がっていってくれたりする。そういう意味でも、「1つでいい」というのは安心感と余裕を持つことのできる考え方だと思う。
というか、冒頭の状況は大体、現在の僕が陥っている状況であり、大きな石が複数あるときは結局頑張らざるを得ない、ってのが現実ではありますけどね…!
そして、サイト停止を迎えるにあたって、残り一ヶ月になってから「あれも書いてない」「これも書いてない」と焦っているというのも現実ではあります…。