ようやく茶帯になった

2009年10月31日 土曜日

少しずつ通っていた沖縄空手/古武術の道場で、ようやく武器術の方で茶帯になることができた。過去ログを検索してみると、入門してから既に4年半が経過していた。(2005年3月11日 琉球空手を始めるニンジャ) 4年半といったら、オリンピックもワールドカップも一回りしてさらにお釣りが来る期間だ。これを長いと見るか短いと見るかは人それぞれだろうけど、この道場は昇級に対してそれほど厳しくなかったので、僕と同時期に初めて僕より上にいった人、僕より後に始めたのに僕を抜いて、さらにやめてしまった人、色々な人がいた。

夕陽の川原 川原で棒の稽古をする宮本

僕は小器用なので、何をやっても最初からある程度うまくできてしまう。別の武道の師範には、「最初から出来る奴より、不器用な奴の方が愚直に練習して食らいついてくるから続くんだ」と言われた。そちらの師範は、僕より不器用な奴に丁寧な指導をしていたが、そいつは「こんなことして何の意味があるのか分からない」と言い捨ててやめた。僕は二段を取得するまで続けてやめた。

話がそれた。こちらの道場では、通ったり通わなかったりで、習得に時間がかかったけど、ようやく茶帯(黒帯の一歩手前)になることができた。ときどき、4年半、愚直に毎日少しずつでも練習していたらどうなっていただろうか、と考えることがある。しかし、それが出来ないところまで含めて僕の現在の武があるのだろうと思う。
継続は力なり。だからこそ僕は今、毎日ブログを更新するのだ!

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コメント / トラックバック 1 件

  1. type99 Says:

    11/1は32時頃に更新しました。いやー九十九式には時差更新というものがあってすみません。日記忍法です。>id:yosiyama

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