2009年 9大ニュース
例年は、年末の更新企画として、年間の自分の日記の中から良かったものをセレクトするという自分だいすっき企画をやっているのですが、今年は9月に更新を再開したためにそれほど本数がありません。よって代わりの2009年の締めくくり企画として、九十九式・私的9大ニュースを振り返ってみようと思います。
第9位 田中れいなに遭遇
初っぱなからこれで始まるあたり、2009年はよほどニュースが枯渇しているのか、田中れいながそれほど衝撃的だったのか、という感じですが、両方です。
例年は、年末の更新企画として、年間の自分の日記の中から良かったものをセレクトするという自分だいすっき企画をやっているのですが、今年は9月に更新を再開したためにそれほど本数がありません。よって代わりの2009年の締めくくり企画として、九十九式・私的9大ニュースを振り返ってみようと思います。
初っぱなからこれで始まるあたり、2009年はよほどニュースが枯渇しているのか、田中れいながそれほど衝撃的だったのか、という感じですが、両方です。
親知らず…それは手術!
親知らず…それは現代の成人式!
いつかは行かねば、行かねば…と思いつつ、結局行かないまま三十路を越えてしまった親知らずですが、とうとう抜いてきました! ズポっと!
これは人生初の親知らず抜歯に挑んだある男のレポートです。
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Amazonが扱っている商品もいろいろあるわけですが、ゲームやDVDなどの多くは、発売初週が勝負なんです。とすると、発売前のレビューを禁じてしまうのは、レビューの存在意義を半減させることに等しい。
「発売前の作品なんかレビューのしようがない」とは必ずしも言い切れません。映画のDVDなら、映画館で見た人なら、DVDの特典などについては言及できないにせよ、作品自体についてはいろいろ書けますよね。雑誌や新聞で連載された小説も、単行本では多少の加筆修正があるかもしれませんが、連載から何年も経ってからの書籍化で泣ければ、それは限定的だと予想がつく。ハードカバーの文庫化も、事前レビューは可能だと思う。
ゲームだってそうです。ゲームショーなどで事前に一部は公開されているわけだから、その範囲内でなら、ちゃんと実体験をもとにレビューできるはずです。ゲーム雑誌の記事だって、未完成の状態を取材して書かれていて、大勢がそれを参考にしているわけです。
あるいは、ゲームにも価格を改定して再発売される商品があります。「ベスト版」なんて呼ばれることが多いですけれども、それらは基本的に初期版と内容は同じわけだから、「作品を最後までプレイしたレビュアーによる発売前レビュー」が成立するはずです。なのに一律に規制されてしまっていいのかどうか。
これは僕の事実誤認がありました。Amazonは、すでに発売前商品レビューを禁止していた。
ただ、それでもやはり僕は事前レビューは一律規制しておいて欲しいと思っています。
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「人気サイトやブログの管理人はオフラインでも本当に面白いのか」を大喜利で検証する!今やロフトプラスワンを代表する大喜利イベントとなった「オフ喜利」が待望のDVD化!
ということで、とうとうオフ喜利がロフトプラスワンの公式レーベルからDVDソフト化されることが決定してました。いや、めでたい。
このオフ喜利というイベントの主催者や参加者は、みな「おもしろテキストサイトの面々」であって、中にはもう日記、テキストを書かなくなってしまった人もいるけど、10年近く前から一緒に(書くのは別々だけど)テキストサイトを運営して、切磋琢磨してきた人たちなので、なんだかそういう感慨もあって、オフ喜利が成功していると嬉しい。
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20年前、マイケル・ジャクソンとディズニーランドとの奇跡のコラボレーションで我々を楽しませてくれた『キャプテン・EO』。皆さんは覚えてますか。3D映像のアトラクションで、そのストーリーは7つの星を旅する宇宙海賊キャプテン・EOが、ペットのギズモと共に宇宙戦艦アルカディアに乗り、波動砲とダンスで異星人と戦う…というような内容だった気がします。多分。
正直、小学生の頃だったんで詳細なストーリーは覚えてないんですが、赤青じゃないメガネで見る3D映画と言うことで、当時としてはかなり革新的な技術が使われていたんじゃないかと思います。あれがなくなってミクロアドベンチャーだかなんだかに変わってしまったときは本当に残念でした。
ところが、マイケル・ジャクソンの死亡特需の流れを受けて、どうやらこれが復活しそうなのです。
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Amazonがファイナルファンタジー13のレビューを排除している?と言う問題。
この問題を報じた「ガジェット通信」では、これを「やってはならないこと」としているが、果たして本当にそうだろうか。
インターネットショッピングサイト大手『Amazon.co.jp』(アマゾン)が、信頼あるショッピングサイトとしてやってはならないことをしている。『Amazon.co.jp』には本やゲームなどのレビューを購入者が書くことができ、5段階評価とコメントによって、品物の良し悪しを他の購入検討者に対してアドバイスしている。しかし、プレイステーション3専用ゲームソフト『ファイナルファンタジーXIII』(発売元: スクウェア・エニックス)のレビューが1件も表示されていないのである。
『Amazon』がやってはならない事をしている「FF13のレビューを掲載せず」 – ガジェット通信
昼休み、ベンチで弁当を食べてたら、6人連れの男子高校生がやってきた。
このベンチは会社の近くにある共有スペースで、近隣の会社員がよく利用しているところなんですけど、近くに高校があるもんだから、試験期間中だったりすると彼らもやってくるんですね。
さて席に着くやいなや、一人がこんな提案を。
「じゃあ、マイナーで、あんまり知られてないけど可愛い女優を挙げていこうぜ!」
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中国に生まれていたら、宮本は死んでいる。間違いなく死んでいる。ケンシロウに秘孔を突かれるまでもなく死んでいる。
中央日報によると、中国当局は個人でのWebサイトの所有を禁止する措置をとるそうだ。
関係者によると、「社会に有害な情報を広げるのを防ぐため、今後、個人的目的によるサイトは厳しく禁じる」とのことで、すでに開設されている個人のWebサイトは段階的に閉鎖するという。今後、ブログなどの個人サイトはインターネットポータルやビジネス向けのサイトでのみ許される模様。
中国当局、個人でのWebサイトの開設・運営を禁止する政策を発表 – スラッシュドット・ジャパン
反米かつ魚菜食主義の宮本が、めずらしく評価しているアメリカ生まれのファスト・フードチェーンがウェンディーズです。
ウェンディーズの何がすごいって、その自称キャッチコピー「Quality is our resipe.(品質こそ私たちのレシピです)」ではないだろうか。よほど品質に自信がないと、こんな台詞は吐けない。それで実際、確かにハイクオリティでウマいから始末に負えない。“「そんなおいしいわけがない」といって出て行った旅行者が30分後食べ過ぎて帰ってきた”、なんていうどっかのコピペみたいなことが本当に起きてしまうファスト・フード店、それがウェンディーズでした。
ところがこのウェンディーズ、なんと年内で全店舗が閉店してしまうことが明らかになりました。冬の限定メニュー「クリーミーマッシュルームチキンサンド」も発表された直後なのに、なぜ…?
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