Counterize iiの計測数をユニークPVに変更

2010年8月30日 月曜日

こんばんは。今日は8月30日、48時18分です。まだ大丈夫。

さてこのサイトでは左っ側にアクセスカウンターがおいてあります。これは今までPVに応じて景気よくクルクル回っていたので、実際の訪問客数よりもかなり多めにカウントされていたんですね。リロードしたり、違うページに遷移したりすると、それらも全て1カウントとして計測されるので。

これは、WordPressの『Counterrize ii 』というプラグインを使っているんですが、中身をよく見てみたら、IPベースでユニークユーザー数も同時に計測していることが分かりましたので、そちらに切り替えました。

広告


左が総PV、右がユニークPV

そしたらこんな感じに。日ごとで600、総数で20万くらいの減少。
でももっと減るかと思ったら、それでもこんなにあったんですね。1日1,200人って、これはこれで凄いことなんじゃないかと思います。だって、確か小中学校の頃、全校生徒が集まって900人とか1,000人とかだった気がします。
(一クラス当たり35人で、一学年6クラス、6年まで全員そろって1,260人)
その人数に対して言葉を伝えるのって、言ってみれば毎朝校長先生の始業式の朝礼をしているようなもんじゃないですか。

かつて、『我ラ』というテキストサイトが、「俺はアクセスが100hit/dayを下回ったら閉鎖する」と宣言して、テキストサイト会を震撼させたことがありました。1999年当時、「1日100hitある」というのは紛れもない大手サイトの証でした。
その後も、2003年頃までは「100hitの壁」という言葉が使われていた気がします。それが今では、一日に万単位のアクセス数を裁き、広告収入で生活していけるようなメガヒットサイトがそこかしこに生まれている。

とはいえ今でも、6hotのサイト、ブログというのはいくらでもあると思いますし、そちらの方が多数はであることは間違いないでしょう。考えてみれば僕の複数運営している他のブログでは、6hotではないものの、日に2~30アクセスだったりもしました。
ただ、インターネットユーザー数が飛躍的に増えたために、ブログのアクセス数にも貧富の差が大きく現れている、と言うことなのだろうと思います。

つらつらと書き連ねて、なにが言いたいのかというと、今日も九十九式にアクセスしてくださった皆様、ありがとうございます、と言うことです。
しかし記事の下にある☆評価をクリックしてくれているのは0.0025%ということも分かってしまいました。さすがにクリックされなさすぎなのでは…。

備考:技術メモ

例によって、Counterize iiには昨日のアクセスを計測する機能がないので、今日を数える機能を改造して、関数をちょっと追加します。

# Returns amount of unique hits today
function counterize_getuniquehitstoday()
{
        $today = date("Y-m-d");
        $sql = "SELECT count(DISTINCT ip) FROM ".counterize_logTable()." WHERE timestamp >= '$today'";
        $wpdb =& $GLOBALS['wpdb'];
        return $wpdb->get_var($sql);
}
 
# Returns amount of unique hits today
function counterize_getuniquehitsyesterday()
{
        $today = date("Y-m-d");
        $yesterday = date("Y-m-d",strtotime("-1 day"));
        $sql = "SELECT count(DISTINCT ip) FROM ".counterize_logTable()." WHERE timestamp >= '$yesterday'";
        $wpdb =& $GLOBALS['wpdb'];
        return $wpdb->get_var($sql);
}


この記事の評価は:

うーん…いまいち…ふつうですかなり良い素晴らしい (3 投票, 平均値/最大値: 4.67 / 5)
Loading...

コメントをどうぞ

コメント
Follow me on Twitter