朝顔の観察日記 111日目

2011年7月30日 土曜日

さて、早いもので、朝顔を植えてからもう4ヶ月近く経つんですね。
日本朝顔の方は、色とりどりの大輪の花を咲かせてくれるようになりました。下の方の葉が黄色くなっているのは、ちょっと水が少なくてしおれる時間帯が何度かあったせいだと思います。

西洋朝顔の方は、まだ花は咲いていないんですが、蔓の伸び方は二本朝顔より早く、すでに到達地点では10cmほど上を行っています。だいたい150cmくらい。

朝顔と西洋朝顔の違い

朝顔 111日目

普通の朝顔は、つるに細かい毛がびっしりと生えていて、摩擦係数を高めることによってしっかり巻き付けるような構造になっているようです。葉っぱは丁の時のような形をしています。

西洋朝顔は、つるに毛は生えていないんですが、するすると伸びます。葉っぱはハート型のような感じで日本朝顔より面積が広く、つるの先を少し切ると(摘心)、枝分かれしてさらに繁茂します。こういった特長から、グリーンカーテンには西洋朝顔の方が向いているのかも知れません。

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何となく、心情的には日本の朝顔を応援したいところなんですが。

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ところでさっき調べてて知ったんですけど、朝顔って「有毒植物」なんですね。
種の部分に嘔吐、下痢などを引き起こす有毒物質があり、そもそも奈良時代などには腹下しの薬用植物として栽培されていたとか。毒と薬は表裏一体、ということですね。

間違えやすい有毒植物 > アサガオ|東京都福祉保健局←色んな植物が載ってて面白い。しかしなぜか写真が全部曇ってる。


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